2018年07月07日

因果応報!




地下鉄サリン事件から23年が過ぎ・・・、
オウム真理教の麻原ら幹部7人の死刑が執行された。

弁護士一家殺人事件・松本サリン事件・地下鉄サリン事件、
その他にも数十に及ぶ事件を麻原の首謀で幹部たちが実行し、
死者29人、負傷者6500人以上を出した。
悪魔の所業である!

いまだに苦しむ被害者家族が数多くいることを思うと・・・、
刑の執行で一連の事件に終止符が打たれた、とは言えない。

しかし・・・、
これから、死んだ麻原ら幹部7人の魂は地獄の苦しみを受ける!
と見方を変えれば、
少しは被害者家族の胸のつかえが下りるのではないだろうか。

小生は心霊現象や超常現象など信じていないが・・・、
18歳の頃、我が身に不思議なことが現実に起こっている!

それは、以前、ブログにも書いたことがあるが・・・、
交通事故で、意識不明の危篤状態に陥った際、
小生が「お婆ちゃん」と死んだ祖母と会話を始めたのだ。
両親は、祖母が「迎えに来た」と小生の死を覚悟した。
しかし・・・、
小生の前から祖母の姿が消え、探し廻るのだが見つからず・・・、
やがて、病院のベッドの上で意識を取り戻したのである。

つまり、小生は死後の世界の入り口まで行って、
死んだ祖母と会話をして、その後、戻って来たのである。

この不思議な体験をしたことで、
小生は釈迦に始まり、プラトン、スウェーデンボルグ、
と死生観に関する仏教書や哲学書を読み漁った。

そして今、
死後の世界はある!
肉体はなくとも魂が営々と精神活動を続けていく!
と確信している!

釈迦が「因果応報」を説いている。
善因善果・善いタネをまけば、善い運命が待っている。
悪因悪果・悪いタネをまけば、悪い運命が待っている。
自因自果・自分がまいたタネは自分が刈り取るしかない。

人は三世(過去世・現在世・未来世)に渡り、魂の修行をする。

人を殺した人間の魂は、
地獄の苦しみの中で罪の償いをしていかなければならない!

ゆえに、つくづくと思う。
「仁・義・礼・忠・孝・勇・信、強く優しく潔く生きる」
ことの大切を!

空手の修行は、即、生きる修行となり、
精神・魂の昇華へ繋がっていく!

清らかな心で汗を流そう!
押忍!





posted by 井上誠吾 at 22:54| 日記

2018年06月28日

あばよ涙、よろしく勇気!




ずっと伏せていたことがある・・・。

我が良き友・大葉健二が病に倒れている。

すでにネットやニュースでも流れているらしい。
いろいろな人から聞かれるので、
そのたびに「実は・・・」その旨を伝えてきた。

しかし、大葉健二が運営している四国のイベント会社でも
「現在入院し療養中」
であることをホームページに載せていることから、
もう伏せることなく、快復の祈りを捧げつつ、報告させて貰う。

5月のゴールデンウイーク最後の日、
「たまには、赤羽辺りで飲みましょう」
と門馬師範と石垣師範を誘って、関根大学の店で合流した。
その前に、大葉健二と関根大学で連載小説のネタ話の取材を兼ね、
赤羽の小料理屋で食事をしたあとでの合流であった。

その時、
大葉は疲れているからなのか、体調が悪いのでは・・・?
と小生は感じていた。

やがて、翻訳家でイベントプロデューサーのピエール・ジネル、
も合流し、椿山荘の式典以来、5人の顔合わせで酒を酌み交わした。

楽しい時間は、またたく間に過ぎていき・・・。

門馬師範を送り、石垣師範やピエールとも別れて、
いつものように小生と大葉は池袋駅のコンコースで、
「また会おう」と固い握手をして別れた。

しかし、その別れたあと、
今日の健ちゃんは、いつもの酔い方と違っていたな・・・。
疲れているだけじゃなく、何か、様子がおかしかったな・・・。
と思いつつ、帰路についたのであった。

その5日後に、彼が自宅で倒れた、との一報が入った。

やはり・・・と嫌な予感があたってしまい、困惑した。

この20年ほど、
大葉が四国から仕事で上京するたびに、
小生と関根と3人で、赤羽はもちろんのこと、
池袋や新宿や渋谷、あるいは練馬、とあちこちで飲み歩いた。
会って、飲んで、大いに語る、ことが、この20年の習慣となっていた。

いつもなら、今頃は、
「そろそろ飲もうか? どこにする?」
と互いに連絡を取り合う頃なのだが・・・。

なんとも、やりきれなく・・・、
今は、ただ快復を祈るのみである!

大葉は今、
「あばよ涙、よろしく勇気!」
このギャバンの歌詞を実践すべく、病と戦っている!

心優しき、我が良き友に、快復の祈りを捧げて、
押忍!





posted by 井上誠吾 at 14:04| 日記

2018年06月19日

やればできる!




以前にも紹介したと思うが・・・、
たかせしゅうほう、というテレビ演出家がいる。

大手飲料メーカーに勤めていながら、
何を血迷ったか、俳優を志して、退職し、
空手や殺陣を教えていた小生のもとで修業を始め、
35才を過ぎてから、脚本や演出の道に足を踏み入れた男だ。

その彼が、今、活躍をしている!

正直なところ、
「大手飲料メーカーを辞める」
と言った時には、心底から心配したが・・・、
「君の、そのやる気があれば、大丈夫だ!」
と励まして背中を押した。

人間、やればできる!
できないのは、自分が本気でやらないだけのことなのだ。
たかせしゅうほう、を見ていて、そう思う。

以下、時間があれば、彼の作品を見ていただきたい!


『よろず屋ジョニー』(45分×5話)
http://otn.fujitv.co.jp/ yorozuya_jonny/index.html
緻密な伏線と会話劇が特徴の、覗き見コメディ。
今やトップ女優の吉岡里帆、
朝ドラや大河ドラマで活躍中の俳優・女優も出演。

『GAKUYA〜開場は開演の30分前です〜』(30分×5話)
http://otn.fujitv.co.jp/ gakuya/
ラーメンズの片桐仁主演。
30分ノンストップのワンシチュエーションコメディ。

平日昼間や深夜の再放送で観られない人が多かったが、
今回、6月末までの期間限定で、
PC・スマホ・タブレットなどから、 好きな時間に視聴できる。

1ヶ月分の料金1,080円だけ掛かってしまうらしいが・・・、
たかせの代表2作品、合計10話が全部、観ることができる。

以下、本人からの言葉。
「もしまだご覧いただいていない場合は、 ぜひこの機会にご覧ください。
そして、 よろしければツイッターなどで感想をお寄せいただけると、
励みになるばかりでなく、 今後の僕の仕事に繋がって嬉しい限りです。
その際は、ぜひハッシュタグ
#よろず屋ジョニー
#GAKUYA
#GAKUYA〜開場は開演の30分前です〜
などをお付けくださいませ。

視聴方法
フジテレビTWOsmart
http://fod.fujitv.co.jp/s/ twosmart/?site=index.php
@上記サイトから「今すぐ登録」をクリック
AONEsmart/TWOsmart2チャンネルセットコース 月額1,000円(税抜)をクリック
B新規会員登録をクリック
Cその後は、ヤフー、docomo、au、 softbankなど登録方法を選んで進んでください。

登録後は、下記に見逃し配信一覧がありますので、
「よろず屋ジョニー」
「GAKUYA〜開場は開演の30分前です〜」
他、色んなドラマをお楽しみくださいませ。
http://fod.fujitv.co.jp/s/ twosmart/?site=vodlist.php
今後ともどうぞよろしくお願いいたします」

以上です。

小生からも、あらためて、
「是非とも、応援してください!」
押忍!






posted by 井上誠吾 at 12:07| 日記

2018年06月12日

感動の涙!



一昨日、飛翔大会が無事に終了した!

各コートで見事な試合が展開され、
その熱気が我々本部席にも届き、嬉しい限りであった!

大会挨拶でも話したことだが・・・、
特筆すべきはこの3月まで中学生だった
A野RとM澤T夢、二人の高校1生の決勝進出である!

一般軽量級のA野Rは決勝でも見事な戦いを見せた!
これがサポーターなしの素手素足で戦う初の一般試合参戦か、
と疑うほどの素早く的確な動きで攻めまくった!
そして、本戦で決めて、見事に優勝!
対戦相手が、同門の誠真会館文星のKTであり、
同門対決と言うこともあり、なんとなくセコンドも、観客も、
「両者とも頑張れ」という雰囲気を醸し出しており・・・、
やや、遠慮気味な声援であったように思えたのは致し方ない。
それにしても、KTもよく頑張ったが・・・、
A野Rの一般部での優勝は素晴らしいものであった!

そして、一般重量級のM澤T夢は、
名のある実力選手たちを倒して勝ち上がっての決勝進出!
さらに相手は各大会で数多くの入賞経験のある門馬道場のY本R!
彼の試合は何度も見ており、その実力のほどは周知されている!
誠真会館対門馬道場、ということで、
小生も門馬師範も、両者の素晴らしい戦いを期待した!
その思いが伝わるかのような熱戦が展開された!
本戦の引き分けに会場がどっと湧いた!
続く延長戦の二人の戦いにセコンドの声がかき消され、
二人の一進一退する技の攻防に会場が湧きに沸いていった!
後半に入り、Y本Rが巧みに攻め込むが、M澤T夢も負けじと反撃!
しかし、判定は・・・Y本Rに軍配が上がり、
最近、優勝から遠ざかっていたY本Rが見事に優勝!
勝敗を問わず、両者の名勝負に感動の拍手が沸き起こった!

この日、会場のあちらこちらで感動の涙が見て取れたが、
最後を締めくくる一般試合において、
高校1年生の二人が親御さんと共に流した涙は、
涙腺が弱くなった小生に貰い泣きをプレゼントしてくれた!

少年部の後輩たちに心に残る名勝負を見せてくれた二人に、
あらためて、ありがとう!
感謝を込めて、お疲れ様、押忍!






posted by 井上誠吾 at 13:08| 日記

2018年06月09日

全力を尽くして悔いのない戦いを!




いよいよ明日は飛翔大会&交流試合である!

参加選手の皆さんは、
試合を前にさぞや緊張しているのではないだろうか・・・。

緊張に押し潰されてはいけないが・・・、
なんの緊張ないまま、試合に臨むのも如何なものか、と思う。

何か事を成すには、適度な緊張は必要である!

緊張する、ということは、
「自分が向き合うその事を大切で重要と思っている証」
であろう!

緊張に押し潰されそうになった時は、
「これから戦うのだから、緊張するのはあたりまえだ!」
「生身の体で直接打ち合い、戦う緊張感を味わってくるぞ!」
「人生の中で、こんな凄い体験はできるものじゃないぞ!」
と緊張している自分を褒めてほしい!

勝ち負けに関わらず、
全力で戦う一瞬を自分の人生に刻み込んでほしい!

様々な経験を積むことで人は豊かになるのは間違いない!

選手の皆さんの大健闘を期待している!





posted by 井上誠吾 at 11:19| 日記

2018年05月17日

本当の強さとは・・・?!




ブログの更新が遅れてしまった。
いつもご覧の方々には申し訳ない思いである。

フルコン誌の連載小説を優先しており、
その旨、どうか、ご理解を!

執筆は、三歩進んで二歩下がる、状態である。
推敲、推敲、推敲、の連続・・・その上、パソコンがいうことを聞かず、文字が消える、という悲劇。
ま、しかし、七転八倒する自分を、どこかで楽しんでいる自分もいる、のは間違いない!

小説は、以下の序文から始まる。

本当の強さとは、なんであろうか?
弱い人間こそ、吠えたて、暴力に走る。
自分を誇示して強がる姿は、醜くもあ
り滑稽でもあり、弱者そのものである。
人を安心させる力。
人を喜ばせる力。
人を包み込む力。
人を楽しませる力。
強さは、優しさの中で息づいている。
その優しさは、辛い・痛い・怖い・苦
しいことを経験しないと生まれない。
なぜなら、それらは強さの母だから。

この序文を読んだ人から、
「ここに大切なことがすべて詰まっていますね」
と嬉しい言葉を頂いた。

今、本当の強さを描くことに日々、格闘している。

連載小説の締め切りは絶対に守らないといけないが・・・、
このブログには締め切りがないのでついつい甘えてしまう。

これから、ブログが遅れた時は、
本当の強さを描くことと格闘している時!
そして、締め切りのないブログには甘えるという、
弱い自分とも格闘している時!
と、ご勘弁を!





posted by 井上誠吾 at 11:09| 日記

2018年04月21日

我が良き敵(とも)たちよ!




小生は昨今、
「我が良き敵(とも)たちよ!」
フルコン誌の連載小説の執筆に追われている。

否、「追われている」という表現より、「戦っている」との表現の方が正しいかも知れない。

体を使うことにおいては、若い頃から痛い・辛い・恐い・苦しい思いを数多く経験し、戦ってきたが・・・、
その戦いとは、まったく別次元の戦いである。

また脳を使うことにおいても、脚本家として戦ってきた自負がある。
それゆえに「小説も書ける!」と始まったものの・・・。
現実は、青息吐息!

昔はスラスラと筆が進んだものだが・・・、
今では信じられないくらい遅筆になってしまった。

脚本家の先輩方の中で、60才を過ぎた頃から書けなくなった人を何人か見てきた。
小生、すでに65才・・・もう創作の限界か・・・!

いやいや、弱音を吐くつもりは毛頭ない!

なぜなら・・・、
常々、道場の指導で、
「自分はできる! 自分にはすごい力がある!」
との言葉を吐いているゆえ、今こそ子供たちに範を示す時!
と奮闘している。

現在、フルコン誌は第2話を掲載しているが、
今、書いている原稿は、第4話である。
しかし、これが実に難関で壁にぶち当たっている!

第3話まではフルコン誌の編集者から「面白いです!」とのお褒めの言葉を頂戴している。
その流れで書き進めば良いものの・・・、
「読み手の期待を裏切る冒険的な展開をしたい!」
との欲求があり、試行錯誤を繰り返し・・・青息吐息となってしまう、という、なんとも憂える現実の中にいる・・・!

しかし、ご期待を!

黙想をしては、
「自分はできる! 自分にはすごい力がある!」
と己れを叱咤激励し、書き進めていくので大丈夫!

武道空手を通して、家族が成長する物語である。
是非とも読んで頂きたい!
押忍!






posted by 井上誠吾 at 23:31| 日記

2018年04月14日

自分はできる!



常々、道場で黙想する時、
「自分はできる!・・・自分にはすごい力がある!」
と強く念じて行うようにと指導しているのだが・・・。

先日、それを証明するような話を聞いた。

タイガーウッズが全盛の頃、パターを打つ時、
「絶対に入る!」
と強く念じて打っていたらしい。

またスケートの羽生結弦選手も4回転する時、
「絶対にできる!」
と強く念じてジャンプをするらしい。

二人が戦う場所はグリーンとリンクと違うが、
試合に臨む前「強くイメージをする」という点においては、
まったく同じである。

小生が言うところの、
「自分はできる!・・・自分にはすごい力がある!」
との言葉は、何も小生の創作ではない。

先人・哲人・聖人、数多くの先覚者たちが残した言葉から、
小生なりにヒントを得て表現したものである。

釈迦もキリストも孔子も、
その世界観を覚知していたものと勝手に推測している。

稽古を通して、
その高みの域に到達することこそが武の道である!
と確信している。

小生、未だ修行の身、生涯に渡り精進あるのみ!
武の道で培った精神・魂で、
すべてにおいて「自分はできる」と挑んでいく覚悟である!
押忍!





posted by 井上誠吾 at 23:59| 日記

2018年04月06日

子供のストレス



先日、小2の少年部が、
「親にストレスを感じる」
と両親の前で言ったので、
「おまえの年で何がストレスだ。こうしてお父さんとお母さんが送り迎えしてくれているだけでも有難いことなんだぞ。
世界にはご飯を食べられないで餓死する子供や爆弾とか拳銃で亡くなったり、手足を失う子供が何百万人もいるんだぞ。
平和な日本で、ご飯が食べられて、学校に行って、空手にも行かせて貰って、何がストレスだ。お父さんとお母さんに感謝しろ」
と叱った。

そもそも小2の幼さでストレスという言葉を発したことに滑稽さを感じてしまうのだが・・・。
その少年部と親御さんの話をまとめると、
むしろ、子供のほうが親の言うことを聞かないようである。
小生は、
「それじゃ、お父さんとお母さんがストレスを感じてしまうぞ」
と苦笑してしまった。

ま、少年部の彼には、間違いなくストレスなどはなく、
甘えられる親がいるという子供の我がままがあった。
それも、かわいい我がまま、である。

小生は、
「何もかも子供の我がままが通る、と思ったら大間違い」
と思っている。
子供の好き放題に自由を与えたらキリがない。

学校は勉強が嫌いだから行きたくない。
空手は組手が怖いから行きたくない。
ゲームは楽しいから好き、本は難しいから嫌い。
野菜は嫌い、お菓子が好き。
あの子は嫌い、この子は好き。
あれもこれも大嫌い、自由にやりたい放題するのが大好き。
等々と尽きることがない。

自由とは、約束ごとを守ってこそ、自由なのである!

子供でも大人でも、
生きている限り、大なり小なりストレスは生じる。
そのストレスを乗り越える力を養うことが肝心なのである!

まず少年部は、
道場で稽古に励んで、大きな気合を入れることだ!
体を動かし、大声を出すことでストレス発散になる!

そして、親御さんは、
稽古や試合で頑張った子にスキンシップをして、
親子の会話を愛情たっぷりにしてあげることである!

この世知辛い世の中で、
空手はストレスの処方箋である!
と確信している。






posted by 井上誠吾 at 10:14| 日記

2018年03月24日

負ける体験、が成長へ繋がる!




先日の春分の日。
野澤道場主催の大会で、誠真会館から何人もの優勝者・入賞者を輩出したが・・・。
その中でも、少年部のS礼の優勝は特筆すべきものがある。

S礼は、日頃の稽古に臨む姿勢が素晴らしく、すべてに全力を尽くし、気迫、集中力、スタミナ、において突出した存在である。

しかし、いざ試合となると、なかなか勝てない。

気持ちとは裏腹に、潜在的なパワー不足は若干否めないものが・・・それにしても、道場での稽古をそのまま試合に活かせば勝てる筈なのだが・・・。
彼特有のやさしさからか、道場の稽古のような気迫やスタミナを発揮することなく、敗退を重ねてきた。

それでも・・・、
稽古においては誰にも負けないとの姿勢で、泣き言ひとつ言わずに懸命に取り組んできた!

ゆえに、小生はもちろん、指導員も、一般道場生も、少年部の保護者の皆さんも、そして何より親御さんも、S礼に大きな期待をしてきた!

その結果、今回、念願の初優勝となった!

小生のもとには、彼の戦いぶりに感動した声が指導員からも、一般道場生からも、保護者の皆さんからも届いている。
素晴らしいことである!

今は咲かなくとも、
日々、自分に正直に、
そして、懸命に努力をしている人は、
必ずや期待の花を咲かせていくものである!

手前味噌だが、小生の又甥(兄の孫)のS馬が選抜甲子園に出場し、昨日、一回戦で敗退した。
テレビを見ていると「二年生ながら、三番で、チームを打撃で引っ張っている選手」とS馬のことを解説していたので驚いた。

S馬が少年野球の頃から、福岡県内で活躍をしているらしい、ことは知っていた。
そして、T筑高校に入学し、野球部に入ったことは聞いていたが・・・、
如何せん、小生はまったく野球には興味が薄く、申し訳ないけど、あまり関心を示さなかった。

それでも、気になり、テレビを見ていると・・・、
突然、S馬が甲子園のテレビ中継で、いきなり高評価をされたものだから、これには驚いた!

先に点を取られ、その後に逆転し、また同点となり、九回を迎えた。
いやはや、甲子園の野球を、これほど高揚して見たのは初めてのことである。

結果、九回裏の大逆転の場面で、この日安打を連発しているS馬に期待がかかる寸前、打順が回らず、ダブルプレーで負けてしまった。
身内としては、せめてS馬の雄姿を見たかったが・・・、
T筑高校ナイン、あっぱれ!
夏の甲子園大会を期待しているぞ!

道場生のS礼も、又甥のS馬も、よく頑張った!
その頑張りがあるからこそ、もっともっと成長していく、と確信している!

負けという経験が人を大きく成長させるのだ!
少年部のみんなも、
負けるという苦い経験を良薬へと捉えていってほしい!










posted by 井上誠吾 at 11:05| 日記