2008年03月02日

新宿支部について・お詫び

恥ずかしながら、ご報告いたします。

一昨日まで、新宿支部の開設へ向け準備をしてきて、
お陰様で、体験入門には、5件の申し込みがあったのですが、
断腸の思いで、2月29日の体験入門会を中止させていただきました。
そして、スポーツ会館の理事長様・専務様・部長様方と、
胆を割って話し合いを行った結果、契約解除に至りました。

理由は──、
残念なことにJACの契約が4月で切れ、それ以降の契約が継続不可能にあることです。

誠真会館とスポーツ会館の契約は、
あくまでもJACとスポーツ会館の契約が継続される場合にのみ有効であり、JACとの契約が継続されない限り、
誠真会館との契約も履行されない、のであります。

これまで、スポーツ会館様からは、
新宿支部の開設にあたり、チラシを配っていただいたり、
館内においての道場生の勧誘宣伝をしていただいたり、
と全面的に、それこそ、至り尽くせりの協力をしていただいて参りました。

さらに有り難いことに、JACとの契約とは別途に、
スポーツ会館様から、誠真会館との新たな契約話の提案も頂戴いたしました。

しかし、JACが契約を継続しない限り、
道義的に誠真会館の再契約もありえない旨をお伝えし、
断腸の思いで、丁重にお断りをさせていただきました。

スポーツ会館様には、心から感謝し、同時に、様々なご好意にお応えする術もなかった事を申し訳なく思い、ただただ、深くお礼を申し上げるばかりであります。

すでに新宿支部には、
新道場生としてJACの研究生や各芸能事務所に所属している俳優・タレントの卵たちがいたのですが、それも一旦、中止とし、あらたに再出発すべく動いております。
しかし──、
彼らのほとんどが、新宿支部の稽古時間に合わせ、アルバイトの調整をして空手に取り組もうとしていただけに、このまま閉鎖するわけにもいかず、予定通りに稽古を実行しなければなりません。

新宿支部の開設は、一旦、白紙に戻しますが、
“都心支部”とでも申しましょうか、都心のどこかの施設を借りて、予定通りに稽古は行うつもりでおります。
詳しくは、後日、ご報告を申し上げますので、体験入門を希望されていた方々は、もし、よろしければ、ご連絡下さい。

今回、新宿支部開設のチラシ制作にあたり、
道場生の皆さんや保護者の皆さんにご協力をいただいたのにも関わらず、このような結果になり、心底から申し訳なく思っております。
また、電話やメールにて入門希望をされた方々にも、あらためて、この場にて、お詫びを申し上げさせていただきます。

ご迷惑をおかけしました。押忍!
そして、
新たな出発へ向け、よろしくお願い致します。押忍!
posted by 井上誠吾 at 13:48| 日記