2009年03月01日

千葉総裁・辞任

先週、千葉真一総裁から、この度のマスコミ騒動において、
誠真会館の道場生、そして保護者の皆様に、ご迷惑をかけたことに対して、辞任したいとの申し出がありました。

今回の騒動で、千葉総裁からは何度なく辞任の連絡が入りました。
そのたびに、小生の胸中では、
『お前の一途な精神で、子供たちに武道空手を教え、日本に、そして、世界に広めていけ』
との、千葉総裁からの薫陶が思い返され、辞任に対して逡巡しました。
しかし、あえて千葉総裁の気持ちを察して、受ける取ることに致しました。

報道されましたた「体罰」に関しては、武道家としてありえないし、けっして、あってはならないことです。
また、その他の報道に関しましては、ある種の公人として、
千葉真一自身が「けじめ」をつけるべく、行動しているとの旨、
連絡が入っております。

小生は、千葉真一の弟子であります。
前々回のブログに書きましたように、守・破・離、の関係です。
この関係だけは、切っても切れない深い絆があります。

正直申しまして、師匠が苦境の身にあるのを知りつつ、何ひとつ、恩返しが出来ない自分が不甲斐なく思っております。
ただ、今は、己れ自身の力を培い、恩返しができるように精進するしか道はないと覚悟し、努めて参る所存です。

報道されている件が一日も早く解決されることを祈ると共に、
俳優・千葉真一としての復活を心から願うばかりであります。

どうか、道場生の皆さん、保護者の皆さん、心配していただいている各方面の皆さん、その辺のところ、ご理解をいただきますよう
深く、お願い申し上げます。

押忍!


posted by 井上誠吾 at 11:14| 日記