2009年07月29日

交流試合&清瀬の演武

何かと雑用に追われております。
月曜日にブログの更新をしようと思ったのですが、
ついつい本日まで、延びてしまいました。

さらに、
前回、「長崎の街・実家の町」のタイトルで書きたいと思います、と予告をしたのですが・・・、
このところ、試合・演武・合宿、と催し事が続いており、
先ずは、そちらの報告を優先させたいと思います。
「長崎の街・実家の町」については、
8/1〜8/2の「合宿報告」が済んだあとに、書かせていただきたいと思っております。

さて、その催し事ですが、
7/26(日)に、二つの催し事が重なってしまいました。
交流試合と清瀬駅前の祭りの演武であります。

その件で、
試合に参加した少年部や保護者の方々には、何かと、ご迷惑をおかけしました。
引率する指導員が二転三転したこと、
さらに、試合の審判が不足していたため、急遽、指導員が審判に回ったこと、
等々、思うように引率・指導・応援が出来なかったことを、ここに、お詫び申し上げます。

交流試合は、飛翔試合や誠真カップの協力団体でもある、
志優会(新津師範)主催の試合であります。
清瀬の祭りが終わった頃、
試合から帰ってきた清瀬道場の道場生であり、二人の息子を試合に出場させた保護者でもあるSさんから、
「誠真会館の子供たちは挨拶も気合も良く、保護者の方々の応援も品がある」
との報告を受け、とても嬉しく思いました。

優勝・入賞した選手はもちろん、素晴らしいことですが、
勝敗に関係なく、思う存分に自分の力を発揮してきた子供たちに、あらためて「お疲れ様、頑張った!」と声をかけさせていただきます。

それは、演武に参加した皆さんにも言えることです。
当初は、参加人数が少ないとのことでしたので、
西荻窪から大挙引き連れていく予定でしたが、
試合のほうの参加者が増え、祭りは11名となり、
この少人数で大丈夫だろうか、と心配していたのですが・・・、
なんと、清瀬道場に、白帯や黄帯のちびっ子道場生が次々と集まってくるではありませんか!

リハーサルではちびっ子道場生たちに不安を感じましたが、
本番は滞りなく、成功!
参加者全員が思う存分に力を発揮していました。
むしろ、小生のほうが「誠真会館」を「○○会館」とかつて所属していた団体名を名乗ってしまい──、
一瞬、周囲を固まらせました。

ともあれ、二つの催し事が無事に終了しました。
少年部の皆さん、一般部の皆さん、保護者の皆さん、指導員の皆さん、お疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!

次回は合宿です。
みんなで、いい汗を流しましょう!
posted by 井上誠吾 at 11:18| 日記

2009年07月22日

九州・審査&演武

昨日、九州から帰って参りました。
前回、出発前だというのに、冗漫な文章書きに時間を割いてしまい、案の定、名刺は忘れるし、下着は忘れるし、タオルは忘れるしで、忘れ物だらけでした。
今、前回の文章を見直したのですか・・・最低、であります。
ウケを狙って書いたつもりなのに、全部、スベリまくっているではありませんか・・・、

反省!

気分も新たに、九州の話です。
先ずは、九州本部長の坂谷彦山先生はじめ、
町田先生・桑岡先生・坂谷朝男先生、
そして、少年部の皆さん・保護者の皆さん、
さらに何かと裏方仕事で動いて頂いた坂谷久之指導員、
皆様、本当にお疲れ様でした。

特に、少年部は、
二日間に渡り、昇級審査・演武・懇親会・稽古と立て続けに行事が続き、大変だったと思います。

それぞれの行事を通して、
少年部の一人一人に向き合おうと心がけ、
事あるたびに、話しかけようとしたつもりですが・・・、
果たして、どこまで行き届いたか、気掛かりではあります。

しかし、坂谷彦山先生から、
「保護者の皆さんが喜んでおられます」
との言葉をいただき、安心いたしました。

懇親会では、
総勢50名近い人々が参加され、
指導員の先生方・保護者の皆さん方と、親しく交流ができたことは、とても楽しく、嬉しい、ひと時でありました。

会社を経営されている桑岡先生には、
懇親会のビールの差し入れ&祝い金、さらに二次会の費用までお気遣い頂き、散財をおかけしました。
感謝するばかりでございます。

全ての行事を終え、坂谷彦山先生に見送られ、
長崎駅から、小生の実家の福岡へ向かう列車内で、
また、来年が楽しみだな、
と窓外の景色を眺めながら、思いました。

坂谷彦山先生はじめ、皆々様、お疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!

感謝の押忍!



追伸
次回は、
「長崎の街・実家の町」
のタイトルで書きたいと思います。





posted by 井上誠吾 at 11:53| 日記

2009年07月17日

九州へ

今日、九州へ旅発ちます。
九州本部の昇級審査と祭りの演武に参加するためです。

九州本部長の坂谷彦山先生を筆頭に、
町田勝先生・桑岡隆太先生・坂谷朝男先生方はじめ、
指導員、少年部、保護者の皆さんが楽しみに待っておられるようなので、嬉しい限りです。

九州本部の皆さん、
おもいっきり、いい汗を流しましょう!
次回は、九州本部の話を書きたいと思っています。
乞う、ご期待!



え?・・・今回のブログは随分と短いな、ですって?
クドク、ナガク、シツコイ文章よりも、時には、こういう短いのもいいんじゃないでしょうか。
実はですね、つい最近、
いつも、このブログを見ていただいている若い女性から、
「ちょっとだけ、文章が長い感じ〜」
との、ご指摘があり、
「確かに〜!」
と、素直に納得しちゃいました〜。

え?・・・いいえ、別に、若い女性だからといって、鼻の下を伸ばしているわけではありませんよ。
は?・・・何かと天邪鬼な見方をするくせに、妙に素直なのは何か意図があるだろ、って。 ありませんよ!
はい?・・・そうムキになるところが怪しい? あのね、あなたね、何を根拠にそんなことを!
はいッ〜?・・・誰と話してんだ、ですって? あなたですよ、あなた。ツッコミ入れてるあなたッ!
ハイ・・・?!
そうですね、ハイ、分かりました・・・今、例の若い女性から、ご指摘の声が届きました。
また文章が長くなってますよ〜、飛行機に乗り遅れちゃいますよ〜。って。

おっと!
もうこんな時間です。
まったく、小生は何をやってるんでしょう。
まだ旅の仕度くも終わってないというのに、文章を書き出すと、ついつい、ナガク、クドク、シツコクなってしまう。まったく、懲りないヤツだ・・・ブツブツ・・・。

というわけで、
本当に乗り遅れてしまってはシャレになりませんので、
今日はこの辺で!

九州本部の皆さん、
楽しく、充実した時間を共に過ごしましょう!
押忍!

posted by 井上誠吾 at 11:06| 日記

2009年07月09日

生まれてきたからには

「この世に生を受けるは、事を成すにあり」
幕末の英雄・坂本竜馬の言葉です。

以前にも、
「幕末期に完成した武士という人間像は、その結晶の見事さにおいて、人間の芸術品とまでいえる」
と、作家・司馬遼太郎氏の文章を紹介しましたが・・・、
小生は、この坂本龍馬という英雄こそ、
「人間の芸術品」
だと思っております。

小生にとって、
好きな人物とか、
尊敬する人物とかでは形容しがたく、
自分がマネをしようたってマネができない、
まるで、世紀の大スターのような、
「憧れの人物」
と、表現したほうが的を得ております。

その憧れの人物・坂本竜馬は、
「自分の命の価値など、無いに等しい、
それよりも、この日本を大洗濯し、良くしたい、
その為なら、命などは、どうなろうとも構わない」
と、大きな度量を持っていました。

人として、
なんと、純粋で、崇高で、
尚且つ、美しく、強い!

その生涯がまたドラマチックな「芸術品」であります。

小便たれで、勉強もできなかった子が、
剣の道に目覚め、そこから様々な人物と交流し、
生きた学問を身につけ、幕末の革命児へと成長していったのです。
暗殺される前には、
犬猿の仲だった薩摩と長州を同盟させたかと思えば、
その直ぐ後に、船中八策を発案し、当の薩摩・長州からさえも反発され、かつての仲間たちから命を狙われる羽目に陥ってしまう。
しかし、竜馬の船中八策は、そのまま大政奉還へと繋がり、
それが、薩摩・長州による日本の近代化の礎となり、
明治という、新時代が到来することになる。

船中八策は、竜馬の発案ではない、という説もありますが、
「そんなことは構わんぜよ。
日本が、夜明けを迎えたんじゃきに」
草葉の陰から、暗殺された竜馬の声が聞こえてきそうです。

自分の手柄なんか、どうでもいい。
「日本をよい方向へ変える」
竜馬の生き様は、この一言に尽きるかと思います。

「この世に生を受けるは、事を成すにあり」
竜馬のマネなど出来るはずもありませんが・・・、
小生なりに、
「事を成す」とは、
「武道空手を広める」こと、と捉え、
日々、努めてまいりたいと覚悟しております。



posted by 井上誠吾 at 14:31| 日記