2010年05月18日

大会を終えて

一昨日、第2回・誠真カップが無事に終了しました。
選手の皆さん、保護者の皆さん、スタッフの皆さん、審判団の皆さん、そして、各道場の先生方と関係者の皆さん、
なんとか無事に終了しました、お疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!

今回、新しい試みとして、舞台照明を入れて、
選手の皆さんをライトアップしての試合運びとなりました。
しかし、試合コート以外は暗いゆえに進行が滞り、不備な点が多々あったかと思います。
選手の皆さんは勿論、あの会場におられたすべての方々が戸惑われたのではないかと思います。
大会の主催者として、
あのような演出をするのならば、もっと細部に渡って配慮をすべであったと深く反省をしております。

終了時間が押し、慌しい試合運びとなりましたが、
事故もなく、無事に終了したのは、選手の皆さんの健闘の賜物であり、主催者側の不備を払拭するような素晴らしい試合内容でした。
また、嬉しいことに、
一般女性の部で出場された主婦の選手の方から、
「スポットライトを浴びたのは結婚式以来だったので、とても嬉しかった」
との声も届いております。

選手の皆さんの健闘ぶり、
そして、照明を使った演出への共鳴、
それらのことが主催者として、何よりの救いとなり、励みとなり、勇気付けられたのは言うまでもありません。

さて、
勝敗には涙がつきものです。
負けた悔し涙、
勝った喜びの涙、
そして、子供の成長に感動する涙、
と、会場のあちらこちらで、そんな涙が流されていました。

小生、いつも思っています。
勝ったからといって、強いんじゃない、偉いんじゃない、
負けたからといって、弱いんじゃない、ダメなんじゃない、
大切なことは──、
勝った人はオゴラズに、
それを自信にして、次も頑張ろうと勢いづける!
負けた人はイジケズに、
この悔しさをバネにして、次も頑張ろうと励みにする!

そのことは、主催者である小生もまったく同じです。
これまで、5回の大会を主催して参りましたが、今回ほど、数多くの課題に直面した大会は初めてでした。

大会運営もまた勝負の場です。
今回は、勝敗に例えれば“負けの運営”であります。
しかし、
例え“負けの運営”であろうが、
イジケズに、クサラズに、オジケズに、
この経験をバネにして、次の大会も頑張る覚悟でおります!

次は、秋頃に大会を予定しております。
今回の大会運営で学んだことを活かして、
選手の皆さんは勿論、
保護者の皆さん、各道場の先生や関係者の皆さん、
そして、苦労を強いることになるスタッフや審判団の皆さん、
大会に関わるすべての皆さんが、
「今回の大会は良かった!」
と感じていただけるような内容にしたいと思っております。

第2回誠真カップの会場におられたすべての皆さん方に、
感謝の押忍!



posted by 井上誠吾 at 09:06| 日記