2010年08月26日

九州本部発 ⇒ 誠真会館の歌

誠真会館の歌が誕生しました!

作詞は、九州本部の桑岡隆太先生。
作曲は、桑岡先生の知人の作曲家・田上陽一さん。

今年の春頃、
「誠真会館九州本部の歌、を作りたいのですが」
と、坂谷彦山先生から連絡があり、二つ返事で了解をしておりましたが、
7月に九州本部の、祭り&審査、で訪問した際、懇親会の席上、その「誠真会館九州本部の歌」が流れてきました。

どうやら、桑岡先生は、小生の訪問に間に合わせるように曲作りを進めておられたようで、大いに感激いたしました!

聞けば──、
坂谷彦山先生が小生のブログや誠真会館の道場理念から、こういう詩の内容がよいのではないか、と桑岡先生に伝え、桑岡先生がご自分の思いの丈を込めて歌詩にしたためられたようであります。

聞いてすぐに、
仁・義・礼・忠・孝・勇・信、の理念等々が、いざ歌詞になると、得も知れない気恥ずかしさのようなものを感じましたが・・・何度か聞いているうちに、“直球表現”の良い作詞であり、作曲だな、と素直に思いました。
そして、九州本部の歌としては勿論、誠真会館の歌としても公表したい旨を両先生に伝えました。

帰京し、この事はすぐにブログで報告したかったのですが、
総本部の幹部の先生方の意見・感想を聞きたく、今日まで、伸ばして参りました。

この度、幹部の先生方にも賛成をして頂き、加藤先生などはお気に入りで、すでに道場内で流しているようであります。

桑岡先生は、「軍歌です」と笑っておられましたが、
小生は、何度も聞いていると、実に元気が出てくる「応援歌」だな、感じ取っております。
皆さんは、どう感じられますでしょうか?
もし、よろしかったら、作詞も「誠真会館の歌」から入ることが出来ますので、ご視聴下さい!

ちなみに桑岡先生は、
建設開発・不動産の総合企業「信和」を経営されています。
さらに、この度、“揚げ蒲鉾”の「茂木手練り家」を開店されました。
九州本部の懇親会の席上、
W揚げ蒲鉾”をご馳走になり、口へ運んだ瞬間、
「これは栄養が詰まっているな」
と感じたのが第一印象です。

その後、桑岡先生のご配慮で、
我が家にW揚げ蒲鉾”が宅配便で届き、再び、食してみると、今度は、昔懐かしい食感と風味が口の中に広がっていきました。

どうやら、その“昔懐かしさ”は、桑岡先生のご母堂様との思い出からきているようです。
今は亡きご母堂様はいつも、
「栄養のあるものを食べなさい」
と食卓に出してくれたのが“揚げ蒲鉾”だったそうです。

産地の偽装や食の安全が問われている時代にあって、
添加物や防腐剤を一切使わず、長崎近海で獲れた新鮮で安心できる素材を選び、手作りの味にこだわった品々を提供されております。

もし、よろしかったら、「茂木手練り家」で検索すると、店のホームページに入れますので、ご覧下さい。
「誠真会館の歌」は勿論のこと、
「茂木手練り家の味」も同様に、
是非とも、ご堪能いただければ嬉しく思います!

おい、宣伝かよ。ですって? 
はい、宣伝です!
よろしくお願いします!
押忍!


posted by 井上誠吾 at 09:19| 日記

2010年08月22日

追伸2(間違っていますよ〜、の続編です)

今、明朝です。
昨夜、書いたブログを読み直したところです。

地獄に落ちてます。




ま、しかし・・・、
今回のような回があってもいいかな、とは思っております。

改訂しませんので、平にお許しを!
お酢!

失礼しました、改訂します。
押忍!


posted by 井上誠吾 at 08:08| 日記

2010年08月21日

間違っていますよ〜

一週間ごとの更新をしないと、心配される方々がおられますので、
取り急ぎ、今回は軽いテーマでお許し下さい!

以前に、このブログをご覧になっている方々から、
「感動しました!」「目からウロコが落ちました!」「勇気がわきました!」
等々の言葉を寄せられます、と書いたことがありますが・・・、
実は、その反対に、出版社の編集者よろしく厳しく改訂を促してくる熱ッ〜い御仁もおられるのであります。

例えば──、
「あの文章の言い回しは、あれで良いのでしょうか?」
とか、
「あの漢字は間違っていると思うのですが、狙いですか?」
とか、
文章の間違いや、漢字の間違いを指摘してこられるのであります。

そりゃ〜、もうあなた。
有難いことです。
で、すが・・・、
こちとら「心」を「亡くしている」時など、
面倒くさいというか、
ウザったいというか、
「おっ、また間偉ってやがるが、見逃してやっか」
と・・・、
アバウトな、
味方を、
して、ほしいものなんですが。






す、
すみ、
すみません。
「心」を「亡」くしており、






行間あけて、枚数を稼いでおりますねん!







なんで、関西弁?























すみません。
眠くなってきました。

関西弁だろうが、
九州弁だろうが、
ナン便だろうが、
どうでもよくなるほど・・・、
眠くなってきました(マジッス!)

マジッス?
この表現も指摘されるんだろうなぁ〜・・・、
あ〜あ、参ったな、眠いッ。




で、
で、
でも、
一週間ごと更新したいから、睡魔と闘いながら・・・

脱ッ糞します!

失礼しました恥)。
かの御仁から指摘される前に、改訂します

脱ッ稿します!




と、ページ数を稼いだところで、
「おやすみなさい」



終わりかよ!
おい、これではオチも何もなく、脱稿したとはいえないぞ、ですって?

いえいえ、もう、小生はこれで充分です。

え・・・?
なんですって?
あぁ、先ほど書いた、あの文章ですか?
「アバウトな味方をしてほしい」の“味方”の字は、“見方”の字ではないか、と言いたいのですね?
つまり、
「あの漢字は間違っていると思うのですが、狙いですか?」
と言いたいのですね?

はい、狙っちゃいました!
チャンチャン!




※ 小生、今回は明朝読み直して地獄に落ちると思います。
眠ッ・・・。



追伸。
ところで、いつも常連で指摘してくるТさん、今回の文章で間違っているいるところがあります。
そこを、ご指摘下さい(笑・汗・苦笑・・・眠)。




posted by 井上誠吾 at 23:58| 日記

2010年08月10日

強くなった分だけ優しく!

前回、合宿で事件があった旨を書きましたが、
その件について、書きたいと思います。

先ずは、合宿を主催した誠真会館の総責任者の立場として、あのような事件を起こしてしまった事を道場関係者の皆様に深くお詫び申し上げ、二度とあのようなことが起きないように取り組んでまいりますので、ご理解くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

このブログは道場関係者だけではなく、いろいろな人々が見ておられます。
また、このブログを見て、誠真会館に入る決意をした道場生も何人もいます。
指導部の先生方の中には、そのように宣伝媒体としても機能しているのだから、不特定多数の人々の前に、あえて事件のことを晒す必要はない、との声もあがっています。

確かに、すでに合宿は終了し、
親御さんの中には、事件のことなど子供から聞いていない方もおられるくらいだから、書く必要はないのかもしれません。

しかし、指導者と少年部と保護者、
この三者の関係に、強い信頼というものが必要であり、
その信頼が得られなければ、少年部の子供たちにとって、けっして望ましい方向へと進んではいきません。
指導者・少年部・保護者、この三者の信頼が、より強固なものになるためにも、事件の顛末を含め、小生なりに思うところを書かせていただきます。





合宿の二日目の早朝でした。
少年部の一人が、物凄い勢いでドアを開け、部屋に入ろうとした友達の足にドアの角をぶつけ、9針も縫う怪我を負わせてしまったのです。
ドアは角が丸みを帯びていて、相当に強く、且つ激しく開けない限り、怪我などするものではありません。

怪我を負わせた少年は、前日のバスの中でも別の友達と言い争いの喧嘩をし、
この朝も、部屋の中で、また別の友達と小さな小競り合いをして、相当イライラしていたのでしょう。
そのフラストレーションが、物凄い勢いでドアを開ける、という行為に走ってしまったようです。

合宿から、帰京後──、
怪我を負わされた子の両親は、
「もしかしたら、うちの子が怪我を負わせる立場になっていたかもしれません」
と、深く理解を示され、
怪我を負わせた子の両親と和解をされました。





概ね、事件の流れは、以上であります。
現在、怪我を負わせた子は、小生の厳しい監視下で稽古を続けており、あのような軽率な行為に走らないように指導・教育を施して参ります。

事件につきましては、これ以上、仔細を掘り起こして、特定の誰かを糾弾したり、追い詰めるのが本意ではありませんので、この辺でご容赦下さい。

ただ、どうあればよいのか?
と、いうことに焦点を当て、以下を述べたいと思います。





いつも道場では、
「集中しろ!」
「周囲に気を配れ!」
と言っています。

学年が上がり、帯も上がり、体格も大きくなるにつれ、
下級生・帯の浅い子・体の小さい子、等々、
相手や周りに気を遣いながら、稽古をしなさい。
強くなり、帯が上がった分だけ、小さな子や弱い立場の人たちに優しく接して、面倒を見るようにしなさい。
と、常々言い聞かせております。

それは、
道場の中は勿論のこと、道場の外でも同じです。
道場で得たものは、家でも、隣近所でも、学校でも、さらには友達の家や親戚の家でも、すべての日常生活に応用できるようにしなさい、と指導しております。

この、
「道場で体得したことを日常生活に応用できる」
ことが肝要なのであります。
つまり、空手を習うようになって、
「よくなった!」
と褒められるようにならないと、空手を習っている意味がない、といっても過言ではありません!

保護者の皆様におかれましては、
どうか、その辺のところを深くご理解を頂き、
“空手を通しての子供たちの成長”──を共に見守り、
子供たちに何かあった際には、
どんなことでも構いませんので、
指導者と連絡を密に取っていただけたら嬉しく存じます。

誠真会館としては、
指導者・少年部・保護者、この三者の信頼関係を強く築いていき、
「強く、優しい子」
を育てるべく、指導を重ねてまいりますので、どうか、宜しくお願い申し上げます!


posted by 井上誠吾 at 11:57| 日記

2010年08月04日

合宿

予定の8時に西荻窪を出発!
と、いきたかったのですが・・・、
申し訳ありません。某・指導員の川波先生が・・・ん?、名前を書いたんじゃ、某ではないですって?・・・仕方ない、書いてしまったものは、このまま実名でいっちゃいましょう。

で、その川波先生、
「8時30分集合、だと思っていました! す、すみません。すぐに行きますッ!」
と、電話の向こうで人生最悪の失敗とばかりに大慌て。
「すぐに行きます」って言われても、今すぐ集合場所に来れる筈もなく、
「もう発車して下さい」
バスの運転手さんに伝え、バスは川波先生を放っておいて、清瀬へと出発!

川波先生は仕方なく、走ってバスを追っかけて・・・あ、いえ、川名先生が8時30分まで待ってあげて、車で、走ってバスを追っかけてきました。

当然、清瀬に着いたのは、渋滞もあり、予定よりも大幅に遅れて到着しました。
清瀬道場・新座道場の皆さん、お許し下さい!
遅れたのは、ひとえに某・川波という先生のお陰です。

バスは、合宿地の尾瀬へ向けて出発!
途中で軽い渋滞に巻き込まれ、休憩も取りつつ走ったので、到着したのは、13時を過ぎていました。
これも、ひとえに某・川波先生のお陰です。

昼食後、近くの体育館へ移動し、空手の稽古を始めました。
稽古の次はボールを使ってゲームを行ったり、マット運動をしたり、最後は、どの班が早いか“雑巾がけ競争”を行い、大いに盛り上がりました!

それにしても、某・川波先生。
体育館に入るなり、窓を開けて空気を入れ替えたり、水分補給の飲み物を作ったり、マットを用意したり、それらの間に指導の補佐をしたり、エトセトラ・・・汚名返上、とばかりに大変よく働きました!

ホテルへ戻り、入浴タイム。
指導員の先生方は、入浴の監視・花火大会の花火の仕分け、等々に分かれて休む間もなく、夕食へ!

夕食はバーベキュー。
ここでも、指導員の先生方が料理の腕前を発揮して、大張り切り!
大自然の中で、食事が進む中・・・悪い予感。
そうなんです。
今年もまた、雨が一同を襲いました!

このままじゃ花火は無理かもしれない。
と、あきらめかかると、
なんと!
花火の時間が近づくと、雨が見事にあがりました!
毎年、この繰り返しであります。
少年部の日頃の行いが、どれほど良いか・・・。
天はいつも少年部の味方をしてくれているようです。

そして、花火大会!
某・川波先生が中心となり、花火に着火していきます。
打ち上げ花火が大自然の夜空に次々と花開き、
子供たちの歓声が響き渡りました!

9時30分、就床。
なのですが・・・、
みんな楽しいのか、はしゃぎ回る子たちが続出!
それでも、12時近くなると、さすがに疲れたのか、全員、ぐっすりと眠っていました!

一日目は、このように楽しく、賑やかに終了しました。





しかし、二日目は・・・、
残念なことに、早朝から“事件”が起こりました。

そのために、予定が大幅に狂いました。
それでも・・・午前中はブルーベリー狩り・魚の掴み獲り、などを体験。
昼になり、ホテルへ戻り、昼食。
その後は、吹き割りの滝に立ち寄り、見物。
なんとなく“事件”のことを引きずりつつ、東京へ戻ってまいりました!

“事件”は起こったものの、参加した子供たちが、
みんなそれぞれ「楽しかった」と、家庭に帰り、保護者の皆さんに報告していることが唯一の救いであります!




次回は・・・その“事件”について書かせて頂きます。
合宿での汚点でもある事ですから、書くのは憚られたのですが・・・、
今後の反省と誠真会館の指導のあり方というものをご理解して頂くためにも、避けては通れません。
よろしくお願いいたします。
押忍!



posted by 井上誠吾 at 11:28| 日記