2010年11月26日

飛翔試合・無事終了!

第4回飛翔試合が無事に終了いたしました。
今回は、17団体・参加者181名、となりました。

毎回、回を追うごとに参加団体や参加者が増えており、嬉しい限りであります。
ただ難点は、会場押さえであります。
実は、毎回、会場探しに四苦八苦しておるのでございます。

今回も同様でして、
様々な場所を探しては申し込み、抽選に外れ、
を何度も繰り返し・・・、
もう今年は無理かもしれない、と諦めかけた時、
荻窪体育館の予約が取れたのであります。

しかし、取れたのは9時〜15時まで。
これでは、もし150名の参加者があった場合は、これまでの大会運営からして、全試合の消化は到底無理です。
まぁ、およそ140名くらいの参加者だろう、と思いつつ、フタを開けてみると、なんと、180名に近い参加者が殺到!

締め切り間際になっても参加希望者は減ることはなく、
一旦、締め切り、以後の参加者は、丁重に、ご辞退をお願いするに至ったのであります。
それでも、受け付けたのは、181名!

どうする・・・?

集まった名簿の山を前に、
小生・・・、
実行委員長の加藤先生・・・、
実行副委員長の山内先生・・・、
三者・・・暫し、唖然。

山内先生が、
「このままでは開催は無理です」
と、困惑の表情でボソリ・・・。

小生と加藤先生・・・同感・・・そして、無言。

仕方ない・・・。
いくつかの団体に事情を説明して、辞退して貰うしかない。
との考えが三人の脳裏に浮かんだ時・・・。

「やりましょう。181名の試合、全部やりましょう!」
と、ホザいた男がおったのです。

誰だ?
そんな馬鹿な事をいう奴は?

一人しかいません。
何を隠そう、小生だったのであります。

馬鹿な事だとは知りつつ、
無茶な事だとも理解しつつ、
されど、参加希望した181名の子供たち全員に、試合を体験して貰いたい、との思いが募り、思わず、言ってしまった。
「全部、やりましょう!」

きっと、加藤先生と山内先生は、
一時的に小生を、殺したろか、と恨んだことだろう、と推察しております。

それからの加藤先生と山内先生の苦労は大変なものでした。
特に山内先生は、てんてこ舞いでした。
詳細なタイムテーブルを作らせた上、
「大丈夫ですね。全部、やれますよね?」
と小生が聞くものだから、
「全部、やりましょう、って誰が言ったんだッ」
と、言いたいのを辛抱しながら、
「大丈夫です。なんとか、やれそうです」
と、笑顔を引きつらしながら奮闘してくれたのです。

そのタイムテーブルに則って、
主審・副審・選手係り・タイマー係り・司会・記録・筆耕等々、スタッフの皆さんが全力を尽くして頂いたので、全試合が消化できたのでございます。

Bコートを受け持っていただいた志優会の新津師範・先生方・スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
新津師範とは、なんどか電話で打ち合わせたのみで、本番を決行しましたが、師範や先生やスタッフの皆さんの経験の豊富さに支えられたからこそ、無事に終了できたのだと感謝しております。
本当にありがとうございました!

あらためて、あの日の飛翔試合に関わられたすべての方々に感謝を申し上げます!
次回は、大きな会場で行うべく準備をしておりますので、どうか、よろしくお願い致します!
感謝の押忍!



posted by 井上誠吾 at 14:17| 日記