2011年11月11日

本日より、再開!


お待たせしました!
8月2日より、更新を止めておりましたブログを再開いたします!
タイトルは「井上誠吾のひとり言」です。
最近、ブログの更新がないですね、と何人かの方からご心配の声が届いておりましたが、ようやく、再開にこぎつけました。

さて、
本日より、書き始めるブログは、
小生の、「ひとり言」なのであります。

これまでのブログは、「政治」「経済」「宗教」「文化」等々と、武道空手がどう関わるべきか、との立ち居地で文章を書き進め、文末に「だから、武道空手が今の世に必要なんだ」と結んできましたが・・・、
この「ひとり言」の中では、そういったことは、ぼそッ、と呟く程度で、小難しくなるようなことは一切ありません。

例えば、今年の1月1日に書いた、
「日本はどうあるべきか!」
のような内容のものは、トップページの「道場理念・館長の解説」の中で書いていきます。
この「館長の解説」は、
誠真会館の道場生に向けて、「空手を修得する者の身の処し方」、もっと分かりやすく言えば、「空手を通して生きるヒント」的な内容にしたいと思っております。

道場で行う稽古は、非日常の世界です。
憎みあってもいない道場生同士が、
突きや蹴りを出し合って闘う、
乱暴な表現でいうと、殴ったり蹴ったりの“どつきあい”です。
まさに非日常です。
しかし、
その“どつきあい”には、ルールがあります。
礼節や理念があります。
非日常で得た苦しさ、辛さ、痛さ、怖さ、
さらには忍耐や礼節、といったものを日常生活に活かしてほしいのです。
そのような思いを、これまでは「誠拳閑話」のブログの中で書いてきましたが、これからは「館長の解説」の中で述べさせていただいと思っております。

このブログをご覧の皆さんの中には、空手と無関係の方もおられますが、もしよろしければ「館長の解説」も合わせて見ていただけたら嬉しく思います。




それにしても、今年の1月1日に書いた、
「「日本はどうあるべきか!」
とは、また大層なタイトルだなぁ・・・。
ま、しかし、館長としては、あのように表現するしかなく、元旦の挨拶としては、適していたのかもしれないな。

と思わず、呟いてしまいましたが・・・、
概ね、
「井上誠吾のひとり言」
では、
このような「呟き」になっていくかと思います。




ともあれ、本日より再開です!
お時間がありましたら、是非ともご覧になって下さい!



posted by 井上誠吾 at 13:12| 日記