2011年11月22日

芸術の秋に二つの紹介


一つ目は書道。
九州本部長の坂谷彦山先生は書家でもあります。
そして、東京書作展の審査員でもあり、
このたび、第33回東京書作展へ審査員として出品されています。

毎年出品されており、小生も会場に足を運ばせていただき、その作品に触れ、視覚的にも感覚的にも刺激を受け、勉強になり、その奥深さに感銘しております。

今年も11月29日〜12月4日まで、
池袋・サンシャインシティ文化会館2階で開催されます。
入場料500円のところ、坂谷彦山先生より、無料の招待状をいただいております。
道場生・もしくは少年部の保護者の方々の中で、
観てみたいという方は、本部道場まで問い合わせして下さい。
先着・10名様まで、招待券を進呈いたします。



二つ目は映画。
新宿支部の道場生・佐藤秀明(ヒデアキ)氏は映画のプロデューサーです。
映画制作会社の社長でもあり、
小生とは互いに役者時代から30年来の付き合いです。

その佐藤ヒデアキ氏が自作の映画をインターネットシアターとして、公式サイトで公開しています。

ドリームワン・インターネット・シアター公式サイト:
http://www.dreamonefilms.com/dreamonetheatre/

このサイトに載っている作品以外にも、プロデュース作品はあるのですが、
ここでは著作権の関係から、佐藤氏自らが権利を有している作品のみを紹介しているようです。
興味のある方は、ぜひ覗いて見て下さい。



芸術の秋です!
素晴らしい創作品に出会うと、
心が豊かになり、
そこで得た知識や、体感や、情感は、
そのまま生きるエネルギーとなり、
人生さえも豊かに彩ることができる筈です。

秋は、そんな作品に触れてみるのに適した季節であります。

posted by 井上誠吾 at 13:03| 日記