2012年04月17日

都内での撮影が終了!


映画「カラテキッズ」(仮題)の都内での撮影が無事に終了しました!
あとは残すところ、福島の撮影のみです。

先日の大会シーンの撮影には、沢山の方々が参加していただきありがとうございます!
遠くは、福島門馬道場の門馬師範はじめ、先生方、保護者の皆さん、
そして、志優会代表の新津先生、指導員、保護者の皆さん、
さらに、誠真会館の各道場の責任者、指導員、保護者の皆さん、
最後になりましたが、各道場の少年部の皆さん、門馬道場の少年部の皆さん、カラテキッズの面々と保護者の皆さん、
本当にお疲れ様でした!

取り急ぎですが、
皆さんに感謝の念を込めて、
押忍!

posted by 井上誠吾 at 10:48| 日記

2012年04月09日

第一回型試合が無事に終了・負けて立ち上がれ!


昨日、新宿コズミックセンターにて、
誠真会館の内部試合・第一回型試合を行いました。

組手試合と違い、初めての型試合とあって、
スタッフや参加選手はもちろんのこと、
いつもは熱い応援合戦を繰り広げる保護者や観客の皆さんも、いったい、どう対応すればよいのか、戸惑いのような感覚に包まれた中でのスタートでした。

1試合目が終わっても、静かに見守るだけで、無反応!
司会者に、
「対戦した両選手に大きな拍手をお願いします」
と促され、やっとパラパラと拍手が起こり、2試合目、3試合目と少しずつ盛り上がっていき、小生も加藤関東本部長もほっと安心しました。

それにしても、一試合目で型の上手い選手同士が対戦し、惜しくも敗退していく選手を見ていると、申し訳ない思いがしました。
トーナメントの宿命で、
一試合目で強い選手とあたるという、
“組み合わせの運・不運”は付き物なのですが・・・、
次回からは、ブロック制や点数制や敗者復活制も考慮しながら試合方式を検討する必要がある、と反省をしております。

しかし・・・、
それでも、準決勝や決勝になってくると、
会場全体の雰囲気が大きく盛り上がってきて、
小生自身、手に汗を握りながら、闘いを見守っていました。
そして、
「保護者の人たちも喜んでいますよ」
との加藤関東本部長の言葉に同感の笑みを返していました。

たが、残念なことが起こりました。
「会場を出る時は靴を履いて、廊下やホールで騒がないこと」
と司会者から何度もアナウンスがあったにも関わらず、
何人かの少年選手たちがそのルールを破ってしまいました。

指導員が、コズミックセンターの職員の方から、
強くお叱りを受けた、との事を聞き、すぐに試合を中断し、
「道場で覚えた礼節は、道場だけではなく、家でも、学校でも、隣近所でも、どこに居てもきちんとできるようにしなさい」
と苦言を呈しました。

このようなことは、
道場や合宿で口酸っぱく言っているのに・・・、
この有様で、残念でなりません。

実は、試合で勝つことよりも、そのようなことを覚えていくのが、いちばん大切なことだと確信しております。
今回、きつく言ったことで、次回からはないものと信じて、子供たちの成長を見守っていきたいと思っています。

さて・・・、
組手の試合にしろ、型の試合にしろ、
負ける時もあれば、勝つ時もあります。
各枠の優勝者はたった一人、あとの選手は全員が敗者。
ほとんどの人が敗退を喫しています。もしかしたら、これからも負けることのほうが多いのかも知れない。
しかし、それで良いのだと思います。

負けることを体験した人は強くなります。
何回も、何回も、負けて、
何回も、何回も、立ち上がっていく!
その繰り返しで、人は強くなっていくのです!

今回の型試合で負けた多くの人たちに言いたい。
「今こそ、強くなれるチャンスだ!」

型試合に参加した選手の皆さん、
スタッフ・審判・指導員の皆さん、
そして、少年部保護者の皆さん、
また今回も撤収時間に追われましたが、
これも反省材料として取り組んでまいりますので、
皆さんの参加、協力、応援のほど、
よろしくお願い申し上げます!


posted by 井上誠吾 at 14:05| 日記