2012年10月16日

いろいろな報告・ラビットカラテ交流稽古&新座道場オープン&ふかや映画祭



10月12日、
石垣慎壱先生が代表のラビットカラテスクールの道場生の方々、武蹴空手代表の北島文人先生・北島まなみ先生方と交流稽古を行いました。
誠真会館からは加藤邦顕関東本部長、川名修朝霞支部長、加藤和徳東伏見支部長、松嶋朝則小手指支部長、山内俊宏本部事務局長、木下康夫関東本部指導員、等々の黒帯はじめ、一般道場生の方々が参加しました。

基本、関節技、スパーリング、と稽古に汗を流し、
そのあとは懇親会を行いました。
皆さん、共に汗を流しあったこともあってか、初対面にも関わらず、あちこちで旧知の仲のように会話が弾んでいました。

通常、自分たちの道場関係者だけで固まるものですが、
自然と融合するように語り合う姿を見て、小生も石垣先生も驚きつつも、嬉しく思いました。
異業種交流会を主催するイベント会社がありますが、
ここはまさに空手を通じた異業種交流会そのものであります。
老若男女、幅広い職種や業界の方々が集っており、自己研鑽の場でもある、と感じました。
このような交流稽古をまた行いたいと思っております。
皆さん、お疲れ様でした!

翌日の13日は、
新座支部常設道場化を祝う開設稽古&懇親会を行いました。
前日の黒帯の面々に加え、小宮雅哲本部指導員と青木尚樹清瀬支部指導員も忙しい中を駆けつけてきて、
坂谷亨新座支部長を囲んで、新座道場の一般道場生&少年部の皆さんと、稽古の汗を流し、その後、少年部保護者の皆さんも参加され、お祝いの宴を楽しみました。

いつもなら、朝7時には目覚めるのですが・・・、
この日は、前日の交流稽古あとの懇親会で深酒をしたために、ベッドに着いたのが朝7時、そして目覚めたのが14時。
慌てて15時開始の開設稽古に向かう。その途中、前もって妻が注文してくれていた懇親会の料理を受け取りに行くと、妻は15時30分に受け取りに行く、と言っていたらしく、なんとまだ料理が出来ていない。
慌てました!
館長自らが遅刻しては、ましてや初めて会う新座支部の少年部や保護者の皆さんもいるというのに、初日から遅刻は恥ずべきこと・・・参った!

結果、10分ほど遅刻して、到着。
面目ない中、稽古を始め、懇親会へと移っていく。
加藤本部長はじめ黒帯の面々は、前日の交流稽古、そして今日の開設稽古と催事が続く中、道場の稽古を調整し、遅刻もせずに参加してくれている。
その心意気に感謝である!

新座常設道場内には、
坂谷亨支部長の実兄・坂谷彦山九州本部長の筆で見事な道場生の名札が掛けられていました。
武道場らしく、実に素晴らしい!
この日は、坂谷亨支部長の奥様や娘さんや義理息子さん、そして昔から応援していただいている近隣の方々も駆けつけて頂きました。
現在、坂谷支部長は実子の銀次郎指導員の協力を得て、勤める会社との厳しい時間調整をしながら稽古に励んでいますが・・・きっと、上記のように応援して下さる方々がおられる限り、その期待に応えるべく奮闘してくれることでしょう。
懇親会後の2次会は大泉学園町の居酒屋「はしもと」へ移動。
マスターの橋本さんは新座道場の黒帯でもあり、坂谷支部長の良き理解者であり、協力者であります。
「はしもと」の美味しい料理に舌鼓を打ちながら、懇親会は楽しく続きました。
当日、参加して頂いた皆さん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!


翌日の14日、
前日の2次会で、またまた深酒をして、この日は3日酔いの状態で「ふかや映画祭」に向かいました。

この映画祭は、「リトルウィング 〜3月の子供たち〜 」の
浅野プロデューサーが最終審査員を務めており、
昨年からは「リトルウィング 〜3月の子供たち〜 」に主演した菜葉菜さんが審査員となり、
その菜葉菜さんの伯父の役で出演した菅田俊さんが、今年から審査員として参加している映画祭であります。

会場に着くと、
丁度、菜葉菜さんが舞台挨拶をしている最中でした。
「リトルウィング 〜3月の子供たち〜 」の撮影を終え、
被災地・福島で公開した事、そして渋谷ユーロスペースで先行上映した事、どちらもお客さん方が涙を流して感動していた事、そして出演した子供たちが素晴らしかった事、等々を語ってくれていました。
菜葉菜さん、ありがとう!

今回、10本の作品がグランプリを競い合いました。
審査結果が発表され、グランプリに輝いたのは──、
「楽しんでほしい」という作品でした。
審査員の一人である瀬々敬久監督が「号泣した」と評価されていたので、楽しみにしていたのだが・・・残念!
小生の心が歪んでいるのでしょう。じわりともしなかった。

それにしても、浅野プロデューサー・菜葉菜さん・菅田俊さん、皆さん、とても素晴らしい作品評でした。
将来ある若い監督たちを気遣い、愛情あふれるコメントを陳べておられました。
御三方の懐の大きさ深さ、幅広く見識ある映画評に感銘しました。
心から、お疲れ様でした!

以上、各催事の報告でした。
このようなナガく・クドイ報告文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
感謝の押忍!

posted by 井上誠吾 at 11:43| 日記