2013年01月24日

また今回も以下のようにナガいタイトルで失礼します! 出来る、と思う力 そして結婚披露宴&ラーメン鈴蘭&宮若市上映会の報告




前回、なんとかブログを載せることが出来ました!
そして、今回もまた、こうしてこの枠に入ることが出来ました。
パスワードとかiDとか、何やらをメモした中から、パズルのように組み合わせて辿り着いたものです。

「ちゃんとメモしておけば良いのに・・・」
と思われている方がおられるでしょうが、

メモ、しているんです。

いろいろとメモをしすぎて、どれが本物?
否、偽物はないのだけど、
どれが、何に、対してのハスワードなのか、
それともiDなのか、
まったくもって、さっぱり分からない。

「出来ないと思ったら体が反応して、出来ることさえも出来なくなる。何でも出来る、と思ってぶつかっていけば大抵のことは出来るッ!」

今、ふと、そんな言葉を思い出しました。
誰がいった言葉かというと・・・、
なんのことはありません。
昨日、少年部の子供たちに向かって、
小生が話した、言い立てほやほやのワンフレーズです。

実に恥ずかしい。
少年部の合宿で、
「忘れ物をするなッ」
といって、自分が忘れ物をする館長なんですから、
偉そうにいえない。

有言実行、です。
生涯学習、です。
そして、反省あるのみ、です。

だんだんと書いていて・・・、
みじめな方向に行きそうです。
ここで、一転、
とびきりの明るい話題を!

道場生のU子さんが結婚されました!

ご親族と親しい仲間内だけの披露宴が開かれ、
笑いが絶えない、ほのぼのとした素晴らしい結婚披露でありました。
愛のキューピット役となったD社のS社長!
会場でも、「D社のS社長」、という表現で名前がよく出ていましたが、
その、D社のS社長とU子さんの友人のA子さん、この二人が裏方となり、あれやこれやと汗をかかれていました。
本当に頭が下がります。

D社のS社長とU子さんの大健闘、
そして、仲間の方々の手作り感満載の余興、
とても楽しい宴でした!

当日、披露宴のあとに、別の予定を入れていたのですが、
急遽、予定変更して、誘われるままに二次会、三次会、と楽しい時間を過ごしました。
人の好さそうなご主人で、二人で幸せな家庭を築いていかれることでしょう。
おめでとうございます!

次は、新宿にあるラーメン鈴蘭!
本部道場指導員・広田圭祐君が店長を務めております。
場所は”新宿五丁目東“の交差点の角です。
先日、新宿でいくつか打ち合わせがあり、その合間に立ち寄ったところ、昼食時間が終わった2時過ぎだというのに客足がたえず、次々と入ってきていました。
煮干したっぷりの魚介スープは栄養があり、且つヘルシーで、女性には「いくら食べても太らない」と喜ばれるのではないでしょうか。
清瀬道場のU原氏だと推測しますが、よく来て頂いているようですね。東伏見道場の方々にも声をかけて貰い、大人数で来店されたとのこと、
ありがとうございます!
皆さん、新宿方面に行かれることがありましたら、立ち寄ってみて下さい。
「誠真会館の関係者です」
と言えば、何かサービスしてくれますよ。

最後に「リトルウィング〜3月の子供たち〜」の上映会!
小生の故郷・福岡県の宮若市文化センターにて、
4月7日のチャリティー上映へ向けて動いております。

宮若市の後援を得られ、
そして、宮若市教育委員会や社会福祉協議会の後援と続いて、さらに今回、
宮若商工会議所と宮田企業交流会、
ふたつの団体の後援も得ることが出来ました!

小生の兄・禮一郎によると、
皆さん、時々、このブログを見ていただいている旨、聞き及んでおります。
宮若市の皆さん、
後援はもちろんのこと、
上映へ向けての様々なボランティア活動、
本当にありがとうございます!

東京の地で故郷の皆さんの心意気、
その”情“を感じております。
心から感謝です!

現在、兄・禮一郎が窓口となり奮闘してくれております。
しかし、まだまだ前途多難です。
どうか、皆さんの更なるお力をお貸し下さい。
今回の映画上映を、
皆さんのお力で”宮若市の祭り“として、
盛り上げて頂ければ、この上なく嬉しく存じます。

九州へ帰り、皆さんとお会いするのが楽しみです。
心ゆくまで語り合いたいと思っております。
どうか、よろしくお願い申し上げます!




今回もナガくなりました。
最後まで読んでいただき、感謝であります。

さて、前回、予告しました「体罰について」
は、申し訳ありません。
次回とさせて下さい。

お詫びと感謝を込めて、
押忍!


posted by 井上誠吾 at 12:24| 日記

2013年01月18日

パソコンが不調だからといって叩いたら壊れる。今どきの子供たちも体罰したら壊れる。



いきなり、20年ほど前の2時間ドラマのタイトルのように長いタイトルでスミマセン!

昨年の末から、パソコンが不調であります。
電源を入れても画面が点いたり、点かなかったりしていたかと思ったら、ついには無反応・・・シカトであります!

実はこのブログ、妻のノートパソコンを借りて、慣れない手付きで書いております。
このブログの枠に入るまで、パスワードやら何やら、いろいろと思いつくままに打っていたら、偶然にも入り込むことが出来ました。
ん?・・・入ったものの、皆さんに見て貰えるようにブログの枠に載せられるかどうか・・・ま、どうなるか分かりませんが、挑戦してみます。

もし、皆さんが、この文章を見ておられるのであれば、成功した、ということであります。

さてさて、パソコン野郎の扱いは、どうも苦手でいつも困惑させられています。
それは、それは、気を使うこと、気を使うこと、生半可ではございません。
腫れ物に触るように扱っているのに、パソコン野郎は、平気でシカトして、写ってくれません。

昔の我が家のテレビは叩くと写っていました。
そこで、思わず、叩きかけるのですが・・・、
叩くと、ますます壊れてしまいそうなので、そこはグッと辛抱するしかない。

なんだか、この辺は、今問題になっている「教師の体罰」にも通じるものがあるような・・・。
昔のアナログ家電は叩けば動いていたが、
最近のデジタル家電は叩けば壊れてしまう。
そんな気がします。

体罰と言えば・・・。
以前に、
「躾と体罰 そして虐待!」
のタイトルでも書きましたが、
我が家では、よく母親から叩かれました。
しかし、叩かれたのは母親だけではありません。
学校の先生にもよく叩かれました。
さすがに中学生になると、多少の分別も生まれたのか、叩かれるようなことはなくなりましたが、
小学校の先生からは、そりゃもうよく叩かれました。

中でも忘れないのは、小学五年の時の女の先生。
その“おなご先生”は、
不二家のペコちゃんみたいに愛嬌のあるぽっちゃり顔で、
子供心をくすぐる憧れの存在でした。
小生のいとこのお姉ちゃんと同級生でもあり、何かと気にかけてくれていました。
しかし、こともあろうに、その”おなご先生”から、
強烈な往復ビンタを貰ったのであります。

それは、スケッチの授業で校外へ出た時のこと。
友だちが店で飴玉を買ってきて、
「食べる?」
とくれました。
授業中なので、いけないこととは知りつつも飴玉の誘惑に負け、口の中に放り込んだのです。
何食わぬ顔で絵を描いていたら・・・、
クラスの女の子が先生に告げ口をしてしまった。
こりゃまずい!
と勢いよく飲み込んで、証拠隠滅を謀ろうとしたものの、
”おなご先生”にその現場を押さえられてしまったのです。
すると、
ペコちゃんみたいに愛嬌のある”おなご先生”は、
「卑怯者がッ」
武家の娘みたいな言葉を吐くなり、
パンパンと見事な往復ビンタを見舞ってくれました。

証拠隠滅を謀ろうとする姑息な行為が許せなかったのです。

今でも、
あの時の”おなご先生”の頬っぺを真っ赤にして、
涙目になって、叱ってくれた顔をはっきりと覚えています。
そして、
あの往復ビンタの痛みも・・・!
「卑怯者ッ」の声も・・・!

5・60才以上の人たちと話すと、
「昔は、そのような先生が沢山いたな」
よくそんな話に行き着きます。

あの頃、
学校の先生は聖職者だった。
そう思います。


とここまで書いて、ナガクなりそうなので、次回の、
「体罰について」
のタイトルへと繋げさせて下さい。

しかし、
さて、その前にこのブログをうまく載せられるかどうか・・・。
やってみます。

次回、ハスワードとか何とかを打ちまくってでも、またこの枠に入ってきますので、皆さん見に来て下さい。







 
posted by 井上誠吾 at 14:25| 日記

2013年01月01日

希望あふれる年に!

新年、あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!

還暦が過ぎ・・・今年、61才か・・・。

「光陰矢の如し」
あっという間に老年期を迎え、
「少年老い易く学成り難し」
悔いるところ多々あるばかりであります。

そんな年に、あらためて、以下に思いを馳せております。



耐えがたきを耐え
     忍びがたきを忍び
一心に気を静め
     押さば引き 引かば押す

どのような困難にありても 心頭滅却せよ

これ即ち 押忍の精神なり!

自己の人生において、これを涵養し、全うすべし



誠真会館の押忍の精神、です。

自戒を込めて、
どのような困難にありても 心頭滅却せよ
であります。

生涯学習!
いくつになっても学ぶことだらけです。
いい年なんだから、血の気を抑え、
「謙虚に耐え忍ぶ」
美徳を身につけたいものです。

皆さん、希望あふれる良い年にしましょう!

押忍!


posted by 井上誠吾 at 13:44| 日記