2013年01月18日

パソコンが不調だからといって叩いたら壊れる。今どきの子供たちも体罰したら壊れる。



いきなり、20年ほど前の2時間ドラマのタイトルのように長いタイトルでスミマセン!

昨年の末から、パソコンが不調であります。
電源を入れても画面が点いたり、点かなかったりしていたかと思ったら、ついには無反応・・・シカトであります!

実はこのブログ、妻のノートパソコンを借りて、慣れない手付きで書いております。
このブログの枠に入るまで、パスワードやら何やら、いろいろと思いつくままに打っていたら、偶然にも入り込むことが出来ました。
ん?・・・入ったものの、皆さんに見て貰えるようにブログの枠に載せられるかどうか・・・ま、どうなるか分かりませんが、挑戦してみます。

もし、皆さんが、この文章を見ておられるのであれば、成功した、ということであります。

さてさて、パソコン野郎の扱いは、どうも苦手でいつも困惑させられています。
それは、それは、気を使うこと、気を使うこと、生半可ではございません。
腫れ物に触るように扱っているのに、パソコン野郎は、平気でシカトして、写ってくれません。

昔の我が家のテレビは叩くと写っていました。
そこで、思わず、叩きかけるのですが・・・、
叩くと、ますます壊れてしまいそうなので、そこはグッと辛抱するしかない。

なんだか、この辺は、今問題になっている「教師の体罰」にも通じるものがあるような・・・。
昔のアナログ家電は叩けば動いていたが、
最近のデジタル家電は叩けば壊れてしまう。
そんな気がします。

体罰と言えば・・・。
以前に、
「躾と体罰 そして虐待!」
のタイトルでも書きましたが、
我が家では、よく母親から叩かれました。
しかし、叩かれたのは母親だけではありません。
学校の先生にもよく叩かれました。
さすがに中学生になると、多少の分別も生まれたのか、叩かれるようなことはなくなりましたが、
小学校の先生からは、そりゃもうよく叩かれました。

中でも忘れないのは、小学五年の時の女の先生。
その“おなご先生”は、
不二家のペコちゃんみたいに愛嬌のあるぽっちゃり顔で、
子供心をくすぐる憧れの存在でした。
小生のいとこのお姉ちゃんと同級生でもあり、何かと気にかけてくれていました。
しかし、こともあろうに、その”おなご先生”から、
強烈な往復ビンタを貰ったのであります。

それは、スケッチの授業で校外へ出た時のこと。
友だちが店で飴玉を買ってきて、
「食べる?」
とくれました。
授業中なので、いけないこととは知りつつも飴玉の誘惑に負け、口の中に放り込んだのです。
何食わぬ顔で絵を描いていたら・・・、
クラスの女の子が先生に告げ口をしてしまった。
こりゃまずい!
と勢いよく飲み込んで、証拠隠滅を謀ろうとしたものの、
”おなご先生”にその現場を押さえられてしまったのです。
すると、
ペコちゃんみたいに愛嬌のある”おなご先生”は、
「卑怯者がッ」
武家の娘みたいな言葉を吐くなり、
パンパンと見事な往復ビンタを見舞ってくれました。

証拠隠滅を謀ろうとする姑息な行為が許せなかったのです。

今でも、
あの時の”おなご先生”の頬っぺを真っ赤にして、
涙目になって、叱ってくれた顔をはっきりと覚えています。
そして、
あの往復ビンタの痛みも・・・!
「卑怯者ッ」の声も・・・!

5・60才以上の人たちと話すと、
「昔は、そのような先生が沢山いたな」
よくそんな話に行き着きます。

あの頃、
学校の先生は聖職者だった。
そう思います。


とここまで書いて、ナガクなりそうなので、次回の、
「体罰について」
のタイトルへと繋げさせて下さい。

しかし、
さて、その前にこのブログをうまく載せられるかどうか・・・。
やってみます。

次回、ハスワードとか何とかを打ちまくってでも、またこの枠に入ってきますので、皆さん見に来て下さい。







 
posted by 井上誠吾 at 14:25| 日記