2013年07月15日

昇段審査&教え子のCM



何かと忙しく、久々の更新となりました。
毎日、覗きに来ていただいている方には本当に申し訳なく、
そして、有難く思っております。

週一回の更新を心がけているのですが・・・、
実行されない場合はご容赦下さい。

さて、ずっと書こうと思っていた
「昇段審査」と「教え子のCM」
について書かせていただきます。

先ずは、先月の30日に行った審査会。
この日、清瀬道場の小林祥二一級と辻谷和輝一級が昇段審査に挑みました。

通常、壮年の方が初段審査を受ける場合は5人組手ですが、
小林さんは壮年部にも関わらず、自ら10人組手に挑戦したのであります。
その姿勢は素晴らしい!

この日は、小林さんの愛息・拓斗君が、
「11人目にかかっていきたい」
との要望があったので、了承。
これまで数多く昇段審査に立ち会ってきましたが、
11人組手は初めてのこと、ましてや、その11人目が愛息というのは見たことも聞いたこともなく・・・、
感動的な昇段審査になりました。

1人、2人、と組手が進み、
そして、10人を闘い終えたところで、拓斗君が登場!
感極まり、思わず涙ぐんでしまったのは──、
小林さん、ではなく、拓斗君でありました。
彼自身、少年部の試合で闘うことの苦しさ・怖さ・辛さ・痛さ、を知っているがゆえに、10人を闘い抜いた父の姿に感動したのでありましょう。

11人目は、小林父子への応援の拍手が鳴り響き、終了!
実に、しみじみと・・・・、
親子の絆を感じさせてくれた11人組手でありました!

辻谷和輝一級の10人組手も立派でした。
足を負傷しているにも関わらず、
胴廻し回転蹴りなどの大技を次々と繰り出していました。
負傷をものともせずに、最後まで戦い抜いた姿は見事でありました。

二人の昇段審査は、
あとに続く道場生の皆さんに良い刺激になったことでしょう。

次は「教え子のCM」
かつて磨心頑俳優道場で教えていた高瀬秀芳君が作った
「307号室」という作品がハピファミCMコンテストの決勝に残っています。
1085作品の中からトップ40(映像ではトップ20)に残り、このまま優勝すればテレビCM化されるそうです。
視聴者による投票で進められるようです。
詳細はコチラにあります。
http://hapifami.jp/summary/ YouTubeを直接ご覧いただくと、回転数が増えて、
カウントされるそうです。
YouTubeはコチラです。
http://www.youtube.com/watch?v=70P_dSg1o5Y

ラストのオチが気に入りました。
皆さんも気に入っていただけるようでしたら、
是非とも応援してあげて下さい!




posted by 井上誠吾 at 16:31| 日記