2013年10月07日

祝・志優会の常設道場開設!




総極真志優会の新津茂男代表が、
東京都町田市に小山道場を常設道場として開設されました!

広々とした道場内には事務室や更衣室が配置され、大通り側と側道側には開放感あふれる窓が大きく広がっており外界の景色を楽しめます。
道場生の方々がゆったりとした空間で、思う存分に稽古に励むことができる素晴らしい道場であります。

式典の挨拶でも述べさせて頂きましたが、
新津代表が志優会を創立されてから6年が過ぎ、その間、各地域での公共施設を使用しながら数多くの道場生を育てて来られました。

公共施設を使用する、ということは自治体との関係もあり、新聞折込み等の商業的な宣伝は自粛せざるを得ません。
そのため、口コミに頼るしかないのです。
新津代表は地道なポスティングと道場生の方々の口コミによる協力で、創立時、僅かな道場生からスタートし、次々と道場を開いていかれました。

二・三年前に、常設道場の話が持ち上がり、
「新津代表なら、どこに出しても道場は発展しますよ。早く出されことを薦めます」
と小生なりに意見をのべさせていただきました。

いくつかの物件があったのですが・・・、
新津代表は、焦らず、腰を据えて、時を待たれました。
その結果、上記のような素晴らしい物件に出会うことが出来たのであります。

「果報は寝て待て」と申します。
「寝て待て」とは、怠けて寝ている、というのではなく、
「人柄や行いが良いから、やがて果報がやってくる」
という意味であります。
まさに新津代表は、人柄といい、行いといい、素晴らしいものがあります。

それは、そのまま道場生の方々も共有されています。
今回も八木先生や石神先生方を中心に皆さんが協力し合って、式典を陰で支えておられました。
皆さんを見ていると、心から頭が下がります。

新津代表と道場生の方々の人柄と行いが結実し、
今日の発展を迎えられたのだと感じ入っております。

総極真の大石代悟最高師範も式典に来られ、
「数人から始まった道場をここまで大きくするのは並大抵のことではできない」
との旨を仰られ、新津代表のことを褒めておられました。
同時に大石師範は、道場生の方々にも、映画「地上最強のカラテ」の頃のご自身の空手談義を交えて話しかけられていました。
深く、楽しいひと時でありました。

小生も映画「空手バカ一代」や「けんか空手 極真拳」などに出演していた頃に、大石師範と撮影現場でご一緒だったことをお話させていただきました。
40年近く前の話が出来て、懐かしい思いも込み上げてきて、
大石師範の人柄にも感服をいたしました。

この日は、式典の奉納演武として、新津代表から始まり、大石師範、そして道場生の方々と迫力ある演武が続きました。
背広での参加は小生一人だけ。最初はなんとも居辛いものを感じましたが・・・、
そこは道場生の方々が気遣われ、椅子を用意され、小生だけが座って、贅沢なことだと思いながら、見事な演武を堪能させていただきました。

新津代表、そして志優会の道場生の皆さん、
道場開設式典、お疲れ様でした!
そして、おめでとうございました!
志優会の更なる発展を心からお祈り申し上げます!
押忍!




posted by 井上誠吾 at 10:49| 日記