2014年01月01日

元旦に想う



新年明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げす!

以下、お屠蘇のほろ酔い気分で、ひとり言です。




毎年のごとく、
今年こそは、更なる飛躍を!

そして、
またその翌年も、
今年こそは、更なる飛躍を!

そうやって・・・、
年を重ねてきて、
今年で、齢62となる。

62才。
ずっと、特別な年齢だった。

この年齢に近づくたびに、
意識せざるを得ないことがあった。

まだまだ、ずっと先のことだと思っていたが・・・、
光陰矢のごとし、
あっと言う間にこの年を迎えてしまった。

62才は・・・、
親父が、この世を去った年齢である。

脳溢血だった。
遣り残したことが沢山あった筈・・・。
親父は、さぞかし、無念だったであろう。
しかし、
遣り残したことは、
兄貴が受け継ぎ、見事なまでに磐石にした。
きっと、今は、草葉の陰で喜んでいるに違いない。

さて・・・、
62才の今年。
ついに、親父が逝った年齢を迎えた今。 
自分はどう生きる!

人生は、
自分の意思とは裏腹に何か大きな力に支配されている。
栄枯盛衰、毀誉褒貶。
まさに、禍福は糾える縄の如し、である。

それならば・・・、
淡々と、
一喜一憂せず、
善きことを思い、
善きことを行なっていこう。

その道しるべが、
仁・義・礼・忠・孝・勇・信、
強く、優しく、潔く。
そこにある!

奢ることもなく、怒ることもなく、威張ることもなく。

未熟でもいい
不完全でもいい、
そこに向かって、練磨していく事こそ、が尊いのである!




元旦の今日、ぼんやりとそんなことを想っています。

誠真会館の皆さん、
そして、このブログをご覧の皆さん、
新年あけましておめでとうございます。
皆さんにとって、
良い年でありますようお祈り申し上げます!
押忍!



posted by 井上誠吾 at 16:39| 日記