2015年02月21日

新ブログ、もう少々お待ちを!



新ブログへ移行できず、恐縮の限りです。

何人かの方々から、
「そろそろですか?」
と新ブログ開始の時期を聞かれ、その度に モラトリアムな返事を繰り返してきましたが・・・、
すみません、もう少しお待ち下さい。
次回からは、新しいタイトルでの登場、となることでしょう。

と、狼少年にならない事を祈りつつ・・・、
小生自身がリニューアルを待ち望んでおり、どのように仕上がってくるのか楽しみにしているくらいであります。
現段階での進行具合はWパソコン白帯Wの身ゆえ見当もつかず、ご理解・ご容赦下さい。

さて、先ずは、なんとしても、
第一回総極真関東大会の報告をさせていただきます。

主催された新津代表はじめ総極真志優会の皆さん、
お疲れさまでした!
そして、
誠真会館から、参加された数多くの皆さん方、
選手はもちろん、
審判・スタッフ、さらには少年部保護者の皆さん、
長い時間、本当にお疲れ様でした!

あのような盛大な大会が見事に終了したのは、
新津代表はじめ総極真志優会の皆さん方の、
「成功させる!」
との強い意気込みの表れでありましよう。
志優会の皆さんの一致団結した動きは素晴らしかったです!
そこへ、
誠真会館として、参加・協力させて頂いた事、
たいへん嬉しく、勉強になりました。
本当にお疲れ様でした!
そして、ありがとございました!

大会では、
一般上級にて、加藤和徳東伏見道場責任者が優勝!
彼の優勝が決まった瞬間、
長谷川師範・大石師範、両師範から、
「おめでとうございます。強いですね」
と握手を求められました。

小生、正直に申します。
とても、W鼻が高かったWです。

加藤和徳責任者の活躍に牽引されるように優勝者が続出!

初級の部では───、
小学一年男子・上原史士(落合南長崎道場)
小学三年男子・市川光聖(東伏見道場)
中学男子・柿沼聖人(秋津道場)
一般男子・保谷源一郎(東伏見道場)
一般女子・野口純実(東伏見道場)

さらにチャンピオンシップ&上級の部では───、
幼年女子・富田若葉(落合南長崎道場)
小学一年男子・三ツ木一志(本部道場)
そして、
シニア女子上級・高野幸恵(新座道場)

以上の選手の皆さんが優勝を果たしました!

さらに、準優勝・三位・ベスト8、
と誠真会館の各道場から入賞者が続出しました!
優勝、
準優勝、
入賞した選手の皆さん、
本当におめでとうございます!

敗退した選手の皆さんは、
これを機にさらなる精進を期待しています。
空手の修行は、
「負けた時こそ、成長の好機」
と確信しています!
次の大会へ向けて、各道場で稽古に励んで下さい!

当日、大会に関係されたすべての皆さん方へ、
感謝の押忍!



追伸です。
前回のテレビ出演の後日談です。
シニアの星・椙山さんの話によりますと、司会者からマイクを向けられ、誠真会館の空手をアピールする予定だったそうですが・・・、
時間の都合で変更になったそうです。
残念!
椙山さん、木下責任者、ありがとうございます!
お疲れ様でした!




posted by 井上誠吾 at 10:33| 日記

2015年02月06日

本日昼のフジテレビ、今見終わりました。



つい先ほど紹介したテレビ番組が────。

「おっ、始まったぞ」
エレキテルの二人が、
「ダメよ〜、ダメダメ」
と登場し、コーナーの説明を始めた。
そうか、この『長寿の達人』というコーナーに出るのか・・・楽しみだ!」

しかし、一転。
なんだか料理番組みたいなコーナーに戻ってしまった。
「ん?・・・確か、『笑っていいとも』の後番組と聞いていたが、間違ったかな・・・?」
とチャンネルを変えてみたが・・・、
やはり、フジテレビで間違いないようである。

待つこと、十数分経過した頃・・・。
「おッ、出たぞ、これだ、東村山だ、間違いない!」
エレキテルの二人が駆け出した!

やがて、シニアの星・椙山さんと木下責任者が登場して、
「さぁ、長寿の達人・椙山さんは何の達人でしょう?」
とスタジオに問いかけるエレキテルさん。
「ん〜、なんだろう・・・ゴムホースを噛み千切る!」
とスタジオの雨上がりの宮迫あたりがジャブを出す。
「ブー、違います。ゴムホースなんか噛んじゃ」
「ダメよ〜、ダメダメ」
とエレキテルが反応しつつ、答えを導き出していき、
「噛み千切らないで・・・なんでしょう?」
「噛み殺すッ」
「殺しません。そんな噛み殺したりしたら」
「ダメよ〜、ダメダメ」
と笑いを取りつつ、
「噛まないで、どうします?」
「飲み込む」
「飲み込まないッ」
「吐き出す」
「吐き出さないッ。ヒントは野球道具です」
「わかった、バットを噛み千切る!」
「あの・・・噛み千切る、は忘れて下さい」
「バットで、そばを打つ」
「惜しい、打つんじゃなくて?」
「頭突きで、そばを打つ!」
「バットは、どこいった?」
「頭突きで、釘を打つ」
「あの、頭突きも釘もそばも忘れて下さい。バットを?」
「ねじ曲げる」
「ねじ曲がりませんッ」
「わかってるよ。バットを蹴り技で折る」
と宮迫あたりがまとめる。
「そんなことができるんですか?」
「ええ、誠真会館でW精神Wを鍛えてますからね」
と椙山さんが、さむい親父ギャグなんかをかましてくれて、
木下責任者が持っているバットを廻蹴りで折る!
拍手喝采!
シニアの星・椙山さんと木下責任者が並んで、
「誠真会館の道場でお待ちしています!」
と頭を下げて、拍手!

と、まぁ、このような流れを期待していたのですが・・・。
椙山さんも木下責任者もほんの少しの出番でありました。
しかし、
見事に椙山さんがバットならぬ瓦を割り、大成功!
後ろで補助をする木下責任者も、大喜び!
お二人とも番組を盛り上げ、
そして、
少しでも、誠真会館のPRになれば、と奮闘していました!

急な報告にもかかわらず、見て頂いた皆さん、
ありがとうございました。
そして、何よりも、
椙山さん、
木下責任者、
お二人とも、お疲れ様でした!

感謝、の押忍!


posted by 井上誠吾 at 13:39| 日記

本日の昼のフジテレビを見て下さい!



新ブログに移行する前に、また書くことが・・・!

本日(2月6日)、昼12時からのフジテレビ バイキングのコーナーに
清瀬道場のシニアの星・椙山さんが、誠真会館の道場生として出演します。
一緒に木下秋津道場責任者も出演するそうです。

今、このブログを見ている皆さん、
あと10分後から始まる番組です。
せびとも見て下さい!

posted by 井上誠吾 at 11:53| 日記

2015年02月03日

無念、後藤さん!




ホームページをリニューアルして、新ブログのタイトルを打ち出すまで書くつもりはなかったのだが・・・、
大変な事件が起こってしまったので書くことにした。

ついに・・・、
人質に取られていた後藤さんが殺害されてしまった!

どうやら、日本政府は、
「2憶ドルの支援をする」
と表明した際、すでに、イスラム国に人質がいることを把握していたらしい。
これには驚いた。

人質がいると知りながら、イスラム国と敵対する周辺国に2憶ドルの支援をするか。
そんなことしたら、人質の命に関わる、と思わなかったのか!

元大蔵官僚の評論家が
「2憶ドルの支援うんぬんではなく、いずれこういう事態に陥っていた」
とコメントしていたが、それはないだろう。

水面下で人質交渉している時に、「2憶ドルの支援」を表明すれば、相手だって怒りたくなるだろう。
いくら狡猾で卑劣なイスラム国といえども、理由もなく、問答無用で殺害はしない筈だ。
人質の命の保障を第一にすべきである。
その間に時間稼ぎもできるだろうし、周辺国から情報や協力も得られるだろうし、解放へ向けての交渉ができるのだ。

日本政府が、
W人質交渉Wという難問を突きつけられ、
複雑な中東諸国において難しい判断を迫られ、
懸命に対応していたであろうことは充分に理解している。
しかし、
日本側から、
W文句のつけどころW
を作ってしまったのは否めない。

それにしても・・・、
新聞各紙もテレビ報道も、そして、野党議員さえも、日本政府の対応を厳しく追及しないのは、なぜだ?

今回の事件を機にして、
「自衛隊の海外派遣」にも言及されているが・・・、
このままでは、
W日本はアメリカの戦争下請け人W
になってしまう!

そして、
ますます日本はテロの標的となってしまう!

「武は戈(ほこ)を止める」
それが、日本だ!

欧米とは一線を画した日本独自のW立ち位置Wは絶対に崩さない!
その上で、人道支援を続けていく。
それこそが、
「積極的平和主義」
である!

今、日本人は、どうあるべきか、を問われている。

殺害された後藤さんは、
『ダイヤモンドより平和がほしい』
という本を出版していたらしい。

後藤さんの死を無にしないように願うばかりだ。
合掌!




posted by 井上誠吾 at 12:03| 日記