2015年03月30日

もしかして、失敗するかも知れない @




このブログで書きたいことは山ほどある。
実は、小生の手元には、
メモ書きした様々な題材が未発表のまま数多く眠っている。
新ブログがスタートして、
「毎日書こう」
と、消化するつもりでいたのだが・・・。

何かと雑事に追われ、
「ま、いいか」
と、先送りしてしまう。

まったく、困ったものだ。

前回書いたのが、27日の金曜日だから、
なんとしても、これ以上は日を空けたくない。

そこで、
メモ書きした古い題材の中から、
『もしかして、失敗するかも知れない』
を選んでみた。

『もしかして、失敗するかも知れない』
とのメモの下に、
「〇〇と話した。失敗を恐れたら、何も出来ないぞ、と励ました」
と、走り書きがある。
〇〇とは、小生のW知人Wである。
ここで名前を出すのは当人に失礼、且つ迷惑な事であろうから、
〇〇とさせていただく。

走り書きは続いており、
「今時の若者は冒険をしない」
とか、
「不安が先に立ってしまう」
とか、
「石橋を叩いて渡る」
とか、
「劣等感があるわけではない」
とか、
「ネガティブ思考で自分を殺している」
等々・・・、
それらのメモ書きは、〇〇と直に話したことではなく、
〇〇と話したあと、小生が感じたことを書き留めたものである。

当の〇〇は、そんな話をしたことさえ忘れているかもしれない。

〇〇と話したのは、もう3年ほど前のことである。
あれれ以来、会っていない。
今、どうしているのか・・・、
風の便りでさえ聞こえてこない。

若い頃は、何にでも挑戦すればいいのになぁ・・・。
失敗なんか、恐れる必要はないんだよ。
そう思う。
                   続く




posted by 井上誠吾 at 23:55| 日記

2015年03月27日

死後の世界がある、という躾!



前回書いたことわざ、
W天網恢恢疎にして漏らさずW
つまり、
「天は悪人を逃さず、悪いことをしたら、必ず天罰が下る」
という意味だが・・・。

近年、犯罪に走る子供たちは、
「悪いことをしても、リセットできる」
と、ゲーム感覚でいるのではなかろうか・・・。

しかし、地獄は必ずある!

どの宗教でも、地獄は説いているが・・・、
それは「社会規範を守らせるため」のW方便Wに近いものである。

しかし、小生は、W方便Wではなく、
「本当に、死後の世界はある!」
「ゆえに、悪いことをしたら、地獄に落ちる!」
と、確信している!

それは、宗教的でも、オカルト的でも、スピリチュアル的でもない。

小生自身、
W交通事故で死の淵を彷徨い、とうに死んだ筈の祖母と出会ったW
という実体験を若い頃にしているからだ。

以来、自分なりに、あのW体験した不思議な疑問Wを解こうと、
いろいろと様々な勉強を重ねてきた。

その結果、
「死ぬことで、肉体は滅んでも、魂は生き続ける!」
との答えに辿り着いた。

「魂が生き続ける」とは、
分りやすく言うと、睡眠時に見るW夢の世界Wに近い。
夢の中では、
肉体の実感はないが、喜・怒・哀・楽、
は、感じている。

とくに怖い夢・・・、
まるでW現実のような悪夢Wを見ようものなら、
まさに地獄であろう!

つまり、話を戻すと、
W天網恢恢疎にして漏らさずW
現世で悪いことをしたら、
「魂が、地獄の世界、を感じ続ける」
ということである。

残念ながら、
人は、悪いことをしてしまったら、
リセットは出来ない!

悪いことをした分だけ、
「覚めることのない、恐ろしい悪夢・・・地獄の日々」
が待っている!



posted by 井上誠吾 at 10:16| 日記

2015年03月25日

悪いことは悪い!



前・前回のブログに、
「いいことはいい、悪いことは悪い、と教えてくれる子供番組がないので、今の日本の子供たちは可哀そうだ」
と、ピエール・ジネル氏の言葉を紹介したが・・・。

そう言えば・・・、
20〜30年前と比べると、
「いいことはいい、悪いことは悪い」
と、理屈抜きに言う人が少なくなったような気がする。

今の時代、
社会が多様化、複雑化しており、
そう簡単に善悪で括れない事が多々あるのは充分に理解している。

しかし、
誰が見ても、「悪いものは悪い」のである!

親が子供を殺す!
子供が親を殺す!
そして、子供が子供を殺す!
さらに、連続する無差別殺人!

なんと、おぞましい事件が続いていることか!

これらの事件を起こす犯人たちには共通項がある。

それは、
W人間が弱いW
ということ!

加害者のくせに、
被害者意識だけは人一倍強く、
「親が悪い、上司が悪い、世の中が悪い」
と、己れの無力さや己れの社会適応力のなさを棚に上げて、
W生きるW
ことから逃げている自己中心的な輩どもである。

弱いから、自己防衛で、人を殺す。
弱いから、自己正当化で、人を殺す。

彼らは、
「一度きりの人生」
という概念があるから、何をやってもいい、と思うのであろう。
しかし、
そうはいかない!
悪いことは悪いんだッ!

死後の世界は必ずあり、
この世で犯したすべての悪いことは、
「天網恢恢疎にして漏らさず」
である。

必ず、報いを受ける!




posted by 井上誠吾 at 13:17| 日記

2015年03月23日

『少年宇宙人』という本



今月、二見書房から、
『少年宇宙人 平成ウルトラマン監督・原田昌樹と映像の職人たち』
という本が発売されている。

原田監督は、2008年2月に、52才で亡くなられた。
この本は追悼本に近いものだが・・・、
これほど圧巻な映像関係の本は見たことがない。

小生と原田監督とは、彼が助監督の頃からの付き合いだった。
彼の作品にも出演していたし、
彼が監督した作品の脚本も書いてきた。

そんな関係からであろう、
「原田監督の本を出したいから、話を聞かせて下さい」
と、二見書房から取材協力の申し出があった。
編集者の方と何回かに渡り掲載記事のやり取りをしてきたことから、割と多い分量で載せてくれるんだな、
と、思っていたが・・・、
小生の箇所など、ごくごく一部であった。

けっして、小生の記事が少ない、という不満の話ではない。
むしろ、逆である。
先ず、完成した本が届けられ、それを手にした時、4〜5センチはあろうかと思われる分厚さに驚いた。

そして、
パラパラとページをめくって、さらに驚いた!
各ページが三段に分かれて、
細い棒にしか見えない小さい文字が縦に並んでいた。
老眼鏡を掛けて、文字を見たものの、
文字が小さすぎて、我が家の夜の室内の明かりでは見えない。

書斎のスタンド蛍光灯の真下に持っていき、斜め読みしていくと・・・、
本編だけで797ページ、
あとがき欄、取材協力者欄、著者出版社欄、
この3ページを入れると、なんと800ページになる!

小生の書棚を見渡しても、
このような厚さは、辞書以外に見当たらない。

さらに読み進めていくと、
これでもか、これでもか、と微に入り細に入り、
愛情を込めて、一人の映画監督の足跡が記されていた!

この編集は、どれほど大変だったことか・・・!
原田監督への深い敬愛の念が、この本を完成に至らせたのであろう。

もし、ブログをご覧の方の中に、
ウルトラマンファンの方がおられたら、
2750円と少々高いが、買って頂ければ、読み応えがある筈である!

原田昌樹監督、
今頃、黄泉の国で、この本の完成を喜んでいるんだろうなぁ・・・。
合掌!





posted by 井上誠吾 at 23:57| 日記

2015年03月21日

無個性の時代



前回、スーツアクターのことを書いていて、
ある人物のことを思い出した。

ピエール・ジネル、というフランス人のWおたくWである。

失礼!
立派な、翻訳家、である。
彼は、日本語、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、
と、5ヶ国語を話せて、
「80%が、翻訳の仕事です」
と流暢な日本語で話す。

あとの20%は、
日本のヒーロー番組、アニメ、マンガ、等々のW日本の文化Wをフランスに紹介するイベントをプロデュースしている。

彼が、何ゆえにWおたくWかというと・・・、
実は彼、常にタブレットを持ち歩いており、
先日、会った際も、
「懐かしい物をお見せしますよ。これは誠吾さんでしょ」
と、小生が子供番組に悪役で出ていた頃の映像を見せるのである。

小生自身、とうの昔に忘れていた代物を見つけ出してくるのだから、
WおたくW、である。
それにしても、彼の情報力は確かで、優れており、
日本のスーツアクターたちに対して、尊敬と愛情を抱いている。

しかし、そんな彼が、
「子供番組に個性がなくなってきた」
と嘆く。

例えば、
昔の戦隊シリーズなら、デブもチビもいて、個性が豊かだったが、近年のヒーロー役の俳優たちはみんな同じ個性だという。
さらに、
「いいことはいい、悪いことは悪い、と教えてくれる子供番組がないので、今の日本の子供たちは可哀そうだ」
と嘆く。

フランス人のおたくが、
失礼、
フランス人の翻訳家が、
日本の子供たちの現状に、心底から危惧してくれている。

そんな時、小生は、
「だからこそ、武道空手が必要なんだよ」
と、なんでもかんでも武道空手の話に引き寄せてしまうのだが・・・、
彼は、本気になって意気投合してくれる!

いい奴だ!

しかし、
日本文化について、フランス人と熱く盛り上がっていく光景は、
傍から見ると、奇妙なものではなかろうか・・・。

ちなみに、彼は、
こぶしを利かせて演歌を歌うが、
これが、小憎らしいくらいに、上手い!

もしかすると、
フランス人・ピエールの背中にはチャックがあり、
それを開けると、押忍、と日本人が出てくるかも知れない。




posted by 井上誠吾 at 13:43| 日記

2015年03月19日

前回、書けなかったスーツアクターの話




今、前回のブログを読み返してみた。

びとい・・・!
すべりっぱなしである。
自由気まますぎて、恥ずかしい限りである。

ま、いいか。
この新ブログは、
「気楽に本音をぽろり」
と、書こうと始めたのだから・・・ご容赦を!

さて、楽しみにしている方もおられるようなので、
スーツアクターの話を!

最近、JAE所属のスーツアクターたちが、
イベント&サイン会を開催したら、チケットがすぐに売り切れて、
女性ファンたちが殺到した、という話を聞いた。

そんな時代になったんだなぁ・・・、
と、時代の流れを感じる。

しかし、
前回のブログで紹介した二人のW還暦オッサンWの、
あの時代は、けっして、そんな華やかなものではなかった。

大葉健二氏の話は、これまでも書いてきたので、
今回は、新堀和男氏のことを書こう。

新堀和男氏は、
一時、芸能界の夢を断念し、調理師として働いていたらしい。
何事も一生懸命に打ち込む彼は、調理師としての腕を上げて、
その道でやっていけるほどだった、という。

しかし、
再び、ヒーロー番組の5人の中の主役・レッドのスーツアクターの声がかかる。
それも、プロデューサーやスポンサーから、
「レッドは、せび君に」
と声をかけられたのだ。

もう30数年前の話である。
あの時代に、スポンサーからも指名されていたとは、驚いた。

以来、ずっと戦隊シリーズのレッドの中に入り続けてきたのだ。

今、新堀氏の後輩たちにスポットが当たり始めているようだが、
彼こそが、
「押しも押されもせぬ元祖スーツアクター」
であろう。

そんな新堀氏と大葉氏の還暦祝いを、
ビール、焼酎、日本酒、と、種類が変わるたびに乾杯しては、
昔話に酔っていき、実に、楽しい酒であった。

二人のW還暦オッサンWに、
寝酒の乾杯!





posted by 井上誠吾 at 23:45| 日記

2015年03月16日

スーツアクターの話



もう1ヶ月ほど前になるだろうか・・・、
大葉健二氏と新堀和男氏の還暦祝いに招かれた。

小生の還暦から、
もう2年以上すぎてしまったんだなぁ・・・、
と、思いながら、
仮面ライダーや戦隊モノの子供番組の懐かしい話で盛り上がった。

小生も、子供番組に出演していた。
と、いってもノンクレジットで、戦闘員の役であったが・・・、
キカイダー、ゴレンジャー、ロボット刑事、等々、
いろいろと出ていたなぁ。

しかし、あの頃、小生は生意気で、
「子供番組の面(メン)は被りたくありません」
と、JACの事務所のマネージャに言って困らせていた。

それは、なぜか?

俺は、俳優になるために、
空手の練習、
アクションの練習、
さらに、映画や小説、詩の勉強さえもしているのだ。

何が悲しくて、面(メン)を被らな・・・、
ん・・・?
何が悲しくて?
なんか、どこかで、言ったような・・・。

そうか、昨日だ。
何が悲しくて、他の店でラーメンを食べなきゃいけないんだ!
と、書いていたんだ。

思い出したよ。
廣田ぁ、ラーメン食べさせてくれ〜ッ!

なんだか、ラーメンに取りつかれているぞ。
うどん大好きなのに、うどんはどうした、うどんは?

ん・・・うどんの話か?
うどんなら、九州は宮若、長井鶴の手打ちうどん『余白』が美味い!

まてまて、ラーメンの話でも、うどんの話でもない、
つまり、麺類の話じゃない。
麺類・・・?
麺・・・?
めん、メン、面、
そうだ、
面(メン)の話だ。

こ免(メン)、字数オーバーしてしまったので・・・おわり。

どこいったんだぁ、スーツアクターの話は〜ッ!?
て、誰か叫んだ?



posted by 井上誠吾 at 23:24| 日記

2015年03月15日

その後は?



前回のブログを書いたあと、
あの勢いのまま、麺尊ラーメン『RAGE』へ一直線!

さて、ここで問題、
@ 麺尊ラーメンは、腹ペコで行っても食べることが出来ない。
A 麺尊ラーメンは、15時前に入っても食べることが出来ない。
B 麺尊ラーメンは、行くからなと脅しても食べることが出来ない。
C 麺尊ラーメンは、顔パスで行っても食べることが出来ない。
D 麺尊ラーメンは、一筋縄では食べることが出来ない。
正解は、どれでしょう?

答えは・・・、
♪ ドラムロール ♪
ぜんぶ正解!

つまり、それほど、美味くて、売り切れる、ということです!

なんでも、本部道場生のO原さん曰く、
「早くも、有名店になっている」
らしく、
「西荻窪で一番おいしいラーメン店」
とのこと。

廣田・・・小生は、恥ずかしい。
君が、新宿のラーメン店『鈴蘭』の魚介スープを創作したことから、
あの系列の味で勝負するんだろうなあ、
と、危惧していた。

しかし、さらに新たなスープを創作し、ファンを激増させている!

廣田よ、君に忘れてほしいことが二つある。

一つ、
「鈴蘭と同じものを西荻窪で出したら、難しいぞ」
と、
Wうどん大好き人間Wが、Wラーメン通Wぶってたこと、
忘れてくれ。

二つ、
小生・君・アルバイトの人、三人で話した時、
「鈴蘭の魚介スープは健康にいいだろうが、俺は食べたくない」
と、
実はアルバイトの人ではなく、鈴蘭の現・店長だと知らずに話したこと、
忘れてくれ。

小生が、君のラーメンの味に、
「美味い!・・・この味で、安心したよ」
と、言うと、
「親父も、館長と同じことを言ってくれました」
と、君はハニかんでいた。

お父上も、お母上も、君の店をあたたかく支えておられ、
君も、ご両親の期待に応えようと、奮闘している。
なんだか、泣けてくる、いい話じゃないか・・・!

最後に、ひと言だけ、言わせてもらう。
俺に、
麺尊ラーメンを食べさせろ!

何が悲しくて、他の店でラーメンを食べなきゃいけないんだ!




posted by 井上誠吾 at 09:24| 日記

2015年03月13日

なんとかしなければ、日本



それにしても・・・、
被災地復興の遅れには、心底から、怒りが込み上げてくる。

思えば・・・、
「放射能つけてやろうか」
と、発言した大臣。
「復興は不要、老人は早く死ね」
と、発言した官僚。

大震災から、4年も経つというのに、
まだ23万人もの人々が避難生活をしいる、という現実!

血税から出された復興予算が、
復興とは関係のないものに使われていたことが判明し、
さらに今度は、
いまだに9兆円の復興予算が使われていないことが判明。

彼らは、
何のために、
政治家や官僚になったのだろう?

その前に、
何のために、
人間として生きているのだろう。

高学歴で、
社会的地位があるというのに、
おそらく、なんにも、分かっていない。

否・・・!
分かっているのだ。
「この世の中は、地位・名誉・財産こそが、一番大切だ」
と、いうことだけ。

なんと、卑しく、あさましく、
そして、見苦しいW生き物Wなんだろう。
あのような魑魅魍魎どもに、
子供たちの未来を預けるわけにはいかない!

ああ〜ッ、
なんだか、ますます怒りが込み上げてきたッ。
このままでは、本音をぽろり、といえども、
とんでもない暴言や政治家たちの個人攻撃を書きたくなってくる。

なんとか、軌道修正しなければ・・・。
そうだッ。この手があった!

分っているのか、廣田!
「子供たちの未来のために、誠真会館があるんだッ」
どこかで聞いたことのあるセリフを吐かせて貰うぞ〜、廣田!

いいから、ラーメン食べさせろッ!
ぜんぶ、廣田が悪い!

廣田ッ、これから乗りこむからな、覚悟して待ってろよ!
俺は、
腹ペコで、
気が立っているぜ・・・!



posted by 井上誠吾 at 14:19| 日記

2015年03月12日

福島の復興なくして



地震に耐え、津波に耐え、
原発さえも恐れず、
明るく、前向きに生きようとしている人々がいる。
東京から、
元気を出さなくて、どうする!
誠真会館の各道場から、元気の連鎖を広げよう!


上記の言葉は、
4年前に、本部道場の掲示板に貼り出したものである。

あれから、4年・・・、
ずっと、貼ったままにしてある。
被災地が完全に復興するまで、剥がすつもりはない。

それにしてもだ。
もう、4年も過ぎてしまった。

被災地の人々は、敬意を表するほど辛抱強い!
それに引き換え、
日本の政治家たちは、呆れ果てるほど不誠実である!

安倍さんよ、
あなたの暴走には少々は目をつむり、
アベノミクスにも期待をかけてきたのだが・・・。
もう、いい加減にしてほしい。

「福島の復興なくして、日本の再生なし」
と、安倍さんは言った。
笑わせるなッ。
今から、あの発言を撤回して、
「特定秘密保護法と集団的自衛権なくして、日本の再生なし」
と、訂正しろ。

どうして、
大震災の復興より、
特定秘密保護法や集団的自衛権のほうが早いんだ!

つくづく、3・11関連のニュースを見ていて、そう思う。

さて、
映画『リトルウイング 3月の子供たち 』
であるが・・・、
もし、被災地で上映会を開きたい方がおられたら、
無料にて、作品を提供したい。
連絡を乞う。

この映画はW空手と被災地を繋ぐために製作したものWである。

「福島の復興なくして、この映画なし」



posted by 井上誠吾 at 10:54| 日記

2015年03月11日

大震災から、4年



2011年の3月11日 
あの東日本大震災が発生した。

自分にできることは何かないか、
と、福島での ボランティア活動に参加したが・・・、
被災地の惨状を前に、大自然の圧倒的な破壊力にひれ伏した。
つくづく、己れの無力さを思い知らされた。

しかし・・・、
そんな自分でも、何かできる事がある筈・・・。
と、考えに考えた末、
空手と被災地を繋げる映画
『リトルウイング 3月の子供たち 』
の企画を立ち上げた。

途中、なんども頓挫しかけたが、
この映画は、数多く方々の協力・支援を頂いて完成した!

真っ先に、福島で上映したかった。
門馬師範と門馬道場の方々の協力を得て、被災された方々や仮設住宅に住む方々を無料で招待して上映会を開いた

その上映後、あるご婦人から、
「この映画の母と子と同じ境遇ですが、この映画を見て勇気づけられ、生きる希望が湧いてきました」
と、涙ながらに話しかけられた。

心底から、
「この映画を作って良かった」
そう思った瞬間だった。

昨日、その映画について、
故郷・宮若市に住む兄・禮一郎から、
「再び、上映会の動きが出ている」
との報せが入った。

宮若市のライオンズクラブの方々、
宮若市の広報誌に掲載して頂いた職員の方々、
西日本新聞社の方々、
数多くの方々の協力・支援の動きが始まっている。

折しも・・・今日は、あの大震災から、4年。

大震災が風化しつつある今、
「被災地を忘れないでほしい」
との声が聞こえてくる。

この映画を通して、
少しでも、被災した人々を勇気づけられたら、
こんなに嬉しいことはない!



posted by 井上誠吾 at 09:12| 日記

2015年03月10日

ラーメン食べさせてくれない症候群



廣田よ・・・、
俺は、今日も来たぜ、
すっかり見慣れてしまった『麺尊 RAGE』の前に。

2月の冷たい風に吹かれ、
俺は思わず、トレンチコートの襟を立てた。
あっ・・・違った。
俺は思わず、スポーツダウンコートのフードを被った。

寒い・・・こんな寒い日は、ラーメンが美味い筈だ。
ましてや、昼食を抜いて、楽しみにやってきた。

今日こそ、麺尊ラーメンを食べて、帰ってやる!
と、勢い込んで、店内へ、
「廣田、ラーメン!」
すると、廣田はカウンター拭き拭きしながら、
「えへっ、切れちゃいました」
「★◆■▲▼」
「(カウンター拭き拭き)」
「なん、だって?」
「えへっ、切れちゃいました」
「また?」
「また、切れちゃいました」
「廣田さぁ」
「オス・・・」
「俺さぁ」
「オス」
「前からさぁ」
「オス」
「今日、食べにくるからって、言ってたよな」
「オース、オスオス」
「・・・で」
「オス?」
「なんで、切れるわけ、ラーメン?」
「客がどっと来て」
「とっておけよ、俺の分くらい、たった一杯だぞ」
「そういうわけには」
「食べたいんだよッ、スープの残りもんとかないのか」
「空っぽです」
「は〜っ」
と、空腹のため息。

これが、
Wラーメン食べさせてくれない症候群W
の始まりだった。

なんか、廣田のやつ、ちぐはぐなとこあるよなぁ・・。
と、空腹の足で出ていこうとして、入口付近の観葉植物を見る。
小生が贈った観葉植物が外からの風に揺れている。

思えば・・・
オープン祝いの生花の話しも、ちぐはぐだったなぁ。



posted by 井上誠吾 at 10:30| 日記

2015年03月09日

麺尊 RAGE のラーメンが美味い!




『麺尊 RAGE』とは、西荻窪南口徒歩3分、
本部道場の廣田圭亮指導員がオープンしたラーメン店である。

廣田いわく、
「麺尊とは、麺に対する感謝の思い」
であるらしく、
「RAGE(レイジ)とは蔓延する。良い意味で広まっていく、との願いを込めて、屋号にした」
との事。

聞くところによると、
「廣田が好きなアメリカのバンド名から取った」
との話もあるが、
「バンド名から取るくらいなら、空手名から取れよ」
と、小生から言われる、との防衛本能が働いたのか、
そんなことは、一切、話さない。

その『麺尊 RAGE』が2月6日に開店!

すでに、加藤和徳東伏見支部長が、東伏見道場生の方々と食べに行き、その様子をブログで紹介し、宣伝してくれており、
また、家族揃って常連となった本部道場のM澤家をはじめ、道場生や少年部保護者方々も食べに行き、口コミで広めて頂いており、
さらに、ラーメン好きの人々も押し寄せ、行列ができるほどの繁盛だ!

しかし、小生は、少々、不愉快である。

廣田は、小生だけ、ラーメンを食べさせてくれない!

廣田ッ、俺に、ラーメンを食べさせろ!
麺に感謝を込めたラーメンを、
良い意味で蔓延していくラーメンを!
空手名ではなく、バンド名からダシ、を取った、
ダシ、じゃなく、屋号、を取った、そのラーメンを食べさせてくれ〜ッ!

行くたびに、今日は、すべて売り切れました、の連続!

ラーメンより、うどん大好き人間の俺が、
今日は、すべて売り切れました、と、拒否され続け、
とうとう、Wラーメン食べさせてくれない症候群Wになってしまった。

しかし、
ついに、その時が来た!
忘れもしない、オープンから、三週間も過ぎたある日の午後。
やっと、
俺の中ではW幻となりつつあった究極のラーメンWを食べられた!

美味い!
☆∞→○←×∴⇒◎ さらに、∞に◎ おまけで花マルを上げよう!
それくらい美味い!

ところで、そのあとが良くない。
あの味をもう一度、と『麺尊 RAGE』を訪ねると、
今日は、すべて売り切れました、の連続!

小生は、今、
Wラーメン食べさせてくれない症候群W
が再び、悪化している。


posted by 井上誠吾 at 09:29| 日記

2015年03月07日

それでは本音をぽろり D



そういえば・・・、
前回書いた、
笠置衆さん、太宰久雄さん、下條正巳さん、田宮二郎さん、
皆さん、黄泉の国へと旅立たれているんだなぁ・・・。

つくづくと・・・、
過ぎ去りゆく年の早さを感じている。

さて、
今回のDをもって、W気合いWについて書き終えるぞ!
そうしないと、
「W気合いWの話が続いてますね」
「すっかりシリーズになっていますね」
「Iくらいまで続くんですか」
続々と、長期化を見守るあたたかい声が届けられる。

そもそも長期化するつもりなど毛頭なかった。
如何せん、自由気ままに書いているので、ついついナガク、シツコクなっているだけのことなのである。
ほら、
もうすでに、こうして、W気合いWの本筋から離れたりする始末。

まったく、本気で、W気合いWをいれて、書く気があるのかなぁ。
なんて、
さらに、こうして、性懲りもなく自問自答して遊んだりする始末。

いい加減にしろ!
これじゃ、また字数オーバーでWシリーズEWができてしまうぞ!

それでは、心機一転、
W気合いWを入れて、W気合いWについて書くことにする。
と、おやじギャグを出したところで、字数オーバー!

                   続く

と、思ったら、まだ字数に、ゆとりがあった!
てね、こうやって遊びに走ってしまう。 

ん・・・? 
ゆとり、遊び・・・?

それだ!
そのWゆとりWとかW遊びWがあるからこそ、W何かWの時に発揮できるのがW気合いWだ!
四六時中、W気合いWを入れ過ぎては、生きていられない。
同じように、
頑張り過ぎ、考え過ぎ、悩み過ぎも、
良くない。
(もう一人の小生が飲み過ぎも良くない、言っているが・・・黙れッ)
つまりである、
(  )のように、過ぎたるは及ばざるが如し、だ。

要は、
常に、気持ちを楽にして、
やらなければいけないW何かWを前にしたら、
「自分はできる!」
と、一点集中、すれば良いのだ。

その辺は自慢じゃないが、小生なんか、WゆとりWもW遊びWもあるから、毎回、あのようにW気合いWあふれる稽古をしてい

                   字数オーバー、 了!

 ( これにてW本音をぽろりシリーズWは完結しました。
   長い間、ご愛読をありがとうございました。
   次回からは、また新たな話題をお届けいたします。
   ついついナガク、シツコクなるのは、本人としましては、
   けっして悪気があるわ

                    字数オーバー、 反則、退場! )



posted by 井上誠吾 at 12:59| 日記

2015年03月06日

それでは本音をぽろり C



「館長、本当に大丈夫ですか〜ッ?」
再び、そんな声が聞こえてきそうである。

大丈夫です。
確信犯で書いております!

何かを変えようとしたら、
たかだかブログ一つでも、誤解を生むもの・・・。

なんだかね、60才過ぎたら、
「もう失うものない」
てな、気持ちになって、少々誤解されてもいいから、
せめて、
W本音Wを語って死にたい、
そう思っておるわけです。

皆さん、ご心配なく!

ところで、リニューアルホームページについて、
「見易くなりました」
「クォリティが上がった感じです」
「ブログが面白いです」
「テイスト変えましたね」
「マジな館長の話も読みたいです」
等々・・・。
感謝の押忍!

さてさて、前回は、
名優の笠置衆さんの話で終わったが・・・、
まてよ・・・小生、笠置衆さんと、どこかで出会っているぞ。

そういえば・・・、
あの時、笠置衆さんだけではなく、
Wタコ社長Wの太宰 久雄さんもいた。
そして、WおいちゃんWの下條 正巳さんもいた。
つまり・・・、
あの時、笠置衆さんは、W午前様Wの衣装を着ておられた。

思い出した!
場所は、松竹の大船撮影所だ。
映画『撃たれる前に撃て』で主役の田宮二郎さんの吹き替え&アクション絡みで出演した時、撮影所のメイク室でお会いしたのだ。

ん・・・?
今、ここで、その話を書きだすと、
W気合いWの話が延々と先延ばしになるぞ。
いずれ、何かの機会があったら書くことにしよう。

なんだか、脈絡がなくなってきたけど・・・、
ともあれ、
W気合いWの話を書こう、
と、思ったところで、とっくに字数オーバー!

                   続く


posted by 井上誠吾 at 10:57| 日記

2015年03月05日

それでは本音をぽろり B



前回の、❀ ❁ ✿ この記号の話。

パソコン苦手の小生が、
このような記号を見つけ出して、コピーして、貼り付ける、という作業など、一生かかっても出来るわけがない!
と、思っていたのだが・・・、

出来るようになった。
これも気合いだな、気合い。
気合いで、強引にでも乗りきってきた。
ま、そこが小生のいいところだが・・・。

おっと・・・、
いかん、いかん、また始まったぞ、
自画自讃!
これが悪い癖である!

気持ちもあらたにして、
「気合い」の話に戻そう。

少年部には、
「気合いの気は、やる気の気。
 やる気があれば、元気が出てきて、勇気も出てくる。
 その逆に、
 やる気がなければ、弱気になって、病気になる」
と、常々言っている。

しかし、子供たちには、そう言うものの・・・、
本音では・・・、
今までのブログとは違う、
「本音をぽろり」
と、書いて────、
ありのままの〜ぉ 姿見せるのよぉ〜♪

「唄うんかいッ!」
と、
ツッコミの声?

誰もツッコンでないな。
気のせいだ。
書くぞ。

そう、
「ありのままの」
ではなく、
昔、
「あるがままに」
という名優・故笠置衆さんの本があったが・・・、
あの笠置衆さんのように、
自然体で、
『あるがままに』
ぽろり、と本音をつぶやきたい。

と、思ったが・・・、
あらら〜ッ、
新ブログから、文字数に限りをつけたため、字数オーバー。
この辺で。

                   続く


posted by 井上誠吾 at 13:02| 日記

2015年03月03日

それでは本音をぽろり A



前回、
「大丈夫ですかぁ、館長〜ッ!?」
と、聞こえてきた、
ような、気がしたけど・・・、
気のせいだ。

60才過ぎると、
いろいろな幻覚や妄想や雑音も入ってくるので、
体に良くないものは無視することにする。

それよりも、気合い、の話だ。

気合いは、
空手にとって勿論のこと、
生きる上においても、
最重要なことであるッ!!☆∞→○←×∴⇒◎」
何やら、妙な記号が、金魚の糞のごとく付いているが、
それほど「重要だ、」ということを表現している。

ちなみに、
「☆∞→○←×∴⇒◎」
この記号には、意味がある。

☆(希望の星は)
∞(無限大にあり)
→(進めば)
○(マル)
←(戻れば)
×(バツ) 
∴(ゆえに) 
⇒(大いに進めば)
◎(さらにマル)

と、
遊んでみた。

「遊びかいッ」
と誰かのツッコミの声。
が、聞こえてきそうだけど・・・、

実は、◎のあとに、
花マルで締めくくろうと、
パソコン苦手な小生が血まなこになって、
❀ ❁ ✿ 
と、このようなものを見つけ出したが・・・、
話がナガク、シツコクなりそうなので。

                  続く



posted by 井上誠吾 at 12:39| 日記

2015年03月02日

それでは本音をぽろり @



さぁ、ついに、
待望のホームページがリニューアルだ!

なかなか良い感じで仕上がっており、
きっと、見に来た人たちに楽しんで貰えるのではないか、と大いに期待している。

さて、そうなると・・・、
小生のブログも気合いを入れないといけない!
と、言いたいところだが・・・、
気合いは・・・、
入・れ・な・い。

「え〜ッ?」
と少年部の声が聞こえてきそうだが、
「入れない」
と言ったら、
絶対に、
気合いなどは・・・、
「入れないッ!!☆∞→○←×∴⇒◎」

おっと・・・、
いかん、いかん。
ついつい妙な記号まで書き足していき、
気合いを入れてしまった。

小生の悪い癖だ。
気合いを入れない、と言っておきながら、気合いが入ってしまう。
ま、そこが小生のいいところだが・・・。

おっと・・・、
いかん、いかん、やってしまった、
手前味噌!

小生の悪い癖だ。
なんで、こう、
W自分大好き人間W
なんだ。

ま、いっか、これが、
「本音がぽろり」
のブログのスタートだ!

「大丈夫ですかぁぁ〜ッ、館長〜ぉぉッ!?」

だ・・・、
誰だ、
そう叫ぶのは?

                  続く


posted by 井上誠吾 at 13:33| 日記