2015年03月12日

福島の復興なくして



地震に耐え、津波に耐え、
原発さえも恐れず、
明るく、前向きに生きようとしている人々がいる。
東京から、
元気を出さなくて、どうする!
誠真会館の各道場から、元気の連鎖を広げよう!


上記の言葉は、
4年前に、本部道場の掲示板に貼り出したものである。

あれから、4年・・・、
ずっと、貼ったままにしてある。
被災地が完全に復興するまで、剥がすつもりはない。

それにしてもだ。
もう、4年も過ぎてしまった。

被災地の人々は、敬意を表するほど辛抱強い!
それに引き換え、
日本の政治家たちは、呆れ果てるほど不誠実である!

安倍さんよ、
あなたの暴走には少々は目をつむり、
アベノミクスにも期待をかけてきたのだが・・・。
もう、いい加減にしてほしい。

「福島の復興なくして、日本の再生なし」
と、安倍さんは言った。
笑わせるなッ。
今から、あの発言を撤回して、
「特定秘密保護法と集団的自衛権なくして、日本の再生なし」
と、訂正しろ。

どうして、
大震災の復興より、
特定秘密保護法や集団的自衛権のほうが早いんだ!

つくづく、3・11関連のニュースを見ていて、そう思う。

さて、
映画『リトルウイング 3月の子供たち 』
であるが・・・、
もし、被災地で上映会を開きたい方がおられたら、
無料にて、作品を提供したい。
連絡を乞う。

この映画はW空手と被災地を繋ぐために製作したものWである。

「福島の復興なくして、この映画なし」



posted by 井上誠吾 at 10:54| 日記