2015年03月25日

悪いことは悪い!



前・前回のブログに、
「いいことはいい、悪いことは悪い、と教えてくれる子供番組がないので、今の日本の子供たちは可哀そうだ」
と、ピエール・ジネル氏の言葉を紹介したが・・・。

そう言えば・・・、
20〜30年前と比べると、
「いいことはいい、悪いことは悪い」
と、理屈抜きに言う人が少なくなったような気がする。

今の時代、
社会が多様化、複雑化しており、
そう簡単に善悪で括れない事が多々あるのは充分に理解している。

しかし、
誰が見ても、「悪いものは悪い」のである!

親が子供を殺す!
子供が親を殺す!
そして、子供が子供を殺す!
さらに、連続する無差別殺人!

なんと、おぞましい事件が続いていることか!

これらの事件を起こす犯人たちには共通項がある。

それは、
W人間が弱いW
ということ!

加害者のくせに、
被害者意識だけは人一倍強く、
「親が悪い、上司が悪い、世の中が悪い」
と、己れの無力さや己れの社会適応力のなさを棚に上げて、
W生きるW
ことから逃げている自己中心的な輩どもである。

弱いから、自己防衛で、人を殺す。
弱いから、自己正当化で、人を殺す。

彼らは、
「一度きりの人生」
という概念があるから、何をやってもいい、と思うのであろう。
しかし、
そうはいかない!
悪いことは悪いんだッ!

死後の世界は必ずあり、
この世で犯したすべての悪いことは、
「天網恢恢疎にして漏らさず」
である。

必ず、報いを受ける!




posted by 井上誠吾 at 13:17| 日記