2015年03月30日

もしかして、失敗するかも知れない @




このブログで書きたいことは山ほどある。
実は、小生の手元には、
メモ書きした様々な題材が未発表のまま数多く眠っている。
新ブログがスタートして、
「毎日書こう」
と、消化するつもりでいたのだが・・・。

何かと雑事に追われ、
「ま、いいか」
と、先送りしてしまう。

まったく、困ったものだ。

前回書いたのが、27日の金曜日だから、
なんとしても、これ以上は日を空けたくない。

そこで、
メモ書きした古い題材の中から、
『もしかして、失敗するかも知れない』
を選んでみた。

『もしかして、失敗するかも知れない』
とのメモの下に、
「〇〇と話した。失敗を恐れたら、何も出来ないぞ、と励ました」
と、走り書きがある。
〇〇とは、小生のW知人Wである。
ここで名前を出すのは当人に失礼、且つ迷惑な事であろうから、
〇〇とさせていただく。

走り書きは続いており、
「今時の若者は冒険をしない」
とか、
「不安が先に立ってしまう」
とか、
「石橋を叩いて渡る」
とか、
「劣等感があるわけではない」
とか、
「ネガティブ思考で自分を殺している」
等々・・・、
それらのメモ書きは、〇〇と直に話したことではなく、
〇〇と話したあと、小生が感じたことを書き留めたものである。

当の〇〇は、そんな話をしたことさえ忘れているかもしれない。

〇〇と話したのは、もう3年ほど前のことである。
あれれ以来、会っていない。
今、どうしているのか・・・、
風の便りでさえ聞こえてこない。

若い頃は、何にでも挑戦すればいいのになぁ・・・。
失敗なんか、恐れる必要はないんだよ。
そう思う。
                   続く




posted by 井上誠吾 at 23:55| 日記