2015年04月20日

世界総極真の大会を終えて



昨日の19日、
「第六回東日本極真空手道選手権大会」
が、無事に終了した。

誠真会館からは、少年部の精鋭8人が出場した。

今月の29日に弊方主催の、
「関東飛翔空手道選手権大会」
が、控えているため、
各大会にて優勝・入賞、経験者のみに出場を打診していた。
そして、29日の弊方主催大会への参加は見合わせ、
精鋭8人が今大会に挑んだ。

試合とは、
常に緊張を強いられるものである。
優勝・入賞を重ねてきた彼らにとっても、例外なく・・・、
皆それぞれ1回戦を勝ち上がるまでは、固い表情をしていた。

しかし、全員が身事な戦いぶりで、次々と勝ち上がっていった!

それでも、健闘むなしく・・・、
三位入賞を目前にして、残念ながら3人の選手が敗退。
残る五人の選手に望みを託された。

その結果、
小学2年男子、小学2年女子、小学3年男子、
各クラスで、三人の選手が優勝!
小学3年女子、小学6年男子、
各クラスで、二人の選手が三位入賞した!

参加したすべての少年部選手が、
勝敗に関わらず、全力を尽くして戦った!

彼らの将来において、
そうやってW戦うWという経験が、
人生においてのW勝利Wを導き出すものと確信している!

みんな頑張った。お疲れさま!

さて、今大会では、
海外から多数の選手が来日し、
大石代悟師範は、最高審判長として、
海外選手への判定について、いろいろと気配りをされていた。

そのお姿を見ていると・・・、
小生もまた、
29日の弊方主催の大会において、
参加選手全員が、気持ちよく試合に臨めるよう、
丁寧に真摯に対応せねばならない、との認識を強くした。

さて、最後に、話は思い切り飛ぶが・・・。

朝、大石代悟師範と挨拶を交わした際、
「井上館長、思い出しました。昔、眉毛がギュッとして、目がギラッとしてましたよね」
と、開口一番、そう仰られた。

「昔」とは、
映画「空手バカ一代」や「けんか空手 極真拳」
に出演していた頃の話である。

と、
ここで、枚数に限りが・・・!
次回は、好評の「ゼニクレージー」の話も交え、昔話を!



posted by 井上誠吾 at 10:55| 日記