2015年06月13日

武は戈(ほこ)を止める!




先ほどまで、
「どんな時でも、明るく、前向きに!」
をテーマに書いていたのだが・・・。
簡潔に書けずに、困っている。

ちょっと気分転換にテレビをつけたところ、
政治家や評論家たちが「安保法制」について議論をしていた。

暫し・・・、
ブログを書くのをやめて、テレビに見入ってしまった。

しかし、何のことはなかった。
与党議員も、野党議員も、評論家も、
自分たちの立場で意見を述べただけで、議論は終わった。

この番組の司会者は、
辛辣な意見をいうので、好きな司会者なのだが、
「与党側は成立させたい、そして、野党側は阻止したい」
と、当たり前のまとめに入ってしまい、
お気に入りの司会者までもが、切り口が甘いままで、
「安保法制」の議論は終了した。

少々、落胆して・・・、
再び、
「どんな時でも、明るく、前向きに!」
のテーマに戻って、ブログを書こうとするものの・・・、
またもや、書けない!

今度は、
W番組の中で議論されなかったことWが気になってくる。
「日本独自の立ち位置で、平和的外交を進めるべき」
これは小生の持論であるが・・・。
こういうことを議論にしてほしい、と個人的に思う。

もしかすると、
すでに、テレビをつける前に議論されていたのかもしれないが、
後半の議論の流れからすると、
おそらくW独自の平和外交Wの話など出ていない、と推測する。

武力がW抑止力Wになるのは当然である。
しかし、
武力を背景にするが、
「武は戈(ほこ)を止める」
である。
絶対に、人を殺めるような法制を成立させてはならない!

日本は原爆を落とされた国である。
日本は70年も戦争をしなかった国である。
日本は礼儀正しく、秩序を守る国である。
日本は世界に冠たる経済大国である。
そして、
日本は世界に誇るべく武士道精神の国である。
ゆえに、
それら、すべてを背景にして、
世界で最大の人道支援国になるべきである!

そんなことを思っていたら、
「どんな時でも、明るく、前向きに!」
が、書けなくなった、という始末。

と、いうわけで、
次回は、上記のテーマを完成させたい!





posted by 井上誠吾 at 11:19| 日記