2015年07月28日

少年部合宿も大好評!




昨日、少年部の合宿から帰ってきた。

宿泊先は、河口湖の足和田ホテル。
五年前と三年前に宿泊し、今回で三回目の宿泊となる。

詳しいことは、大人の合宿と同様に、
東伏見道場の加藤和徳責任者のブログをご覧いただきたい。
写真付きで、実況中継的に、
明るく、楽しい文章で紹介されているので、
どんな合宿だったのか、手に取るように分かる筈である。

さて、小生は、カラテキッズの演武内容について語りたい。

4月29日に開催した関東飛翔大会にて行った、
あの演武に、今回はセリフを加えての発表である。

セリフを加えることで、
より演武のテーマが伝わり、
観客となった少年部たちにも理解できたのではないか、
と手前味噌ながら思っている。

この演武では、
W女性や弱者には、絶対に手をあげてはいけないW
W人間は、僅かな誤解が争いまで発展する厄介な生き物W
Wしかし、話し合えば、理解しあえるのも人間W
Wどんなことがあっても、ケンカをしてはいけない」
W人は、明るく、楽しく、生きていこう!W
と、このような骨子で構成したが・・・、
分かりやすく言うと、
「些細なことでケンカなんかしないで、
 話し合って、理解し合って、明るく、楽しく、生きよう!」
という、ごくごくシンプルな話。

みんな真剣に見入り、
コミカルなセリフや動きを入れたところでは、
笑いが湧きおこっていたので、安心した。

カラテキッズの子供たちは、
食事時間や入浴時間も後回しにして、よく頑張ってくれた!

短時間の中で、セリフから、アクションから、
尚且つ、舞台の出入りから、立ち位置から、表現動作から、
様々なものを覚えていかなければならない。

それを、この短い間でやってのけたのである!
素晴らしい!

今回の体験は、
情操的には勿論、
あらゆるものに対してプラスとなり、
成長を促していくもの、と確信している!

カラテキッズの面々も頑張ったが、
急遽、音響を担当したくれたT夢も頑張っていた!

カラテキッズの動きや出入りが変わるたびに、
その変化に対応し、スタッフとして大きな力を発揮してくれた!

中学生になったT夢は、
先週の一般部の合宿に続いて、
今週は、少年部の合宿にも参加して、
その上に音響担当である。
さぞかし、疲れたことであろう。
カラテキッズの面々と共に、お疲れ様!
そして、ありがとう!

さらに、
合宿に参加した少年部のみんな、
「楽しかった」と喜んでくれていたので、良かった!
また合宿でいろんな体験をしような!
本当に、お疲れ様!

最後に、
先週の一般部から、今週の少年部へと、
さまざまな知恵を絞り、合宿を盛り上げたくれた指導員たち、
そして、黒帯ドクターのN尾氏。
さらに、今回、初参加して貰った黒帯幼稚園教師のR恵さん。
皆さん、ありがとう!
今回の少年部も一般部と同様に喜んでくれた!
心から、労いとともに感謝申し上げたい!
押忍!





posted by 井上誠吾 at 15:04| 日記

2015年07月25日

嗚呼、オリンピックよ!




新国立競技場の建設計画が遅れている。

近年、
オリンピックやワールドカップの開催国で、
「メインスタジアムや競技場の建設が遅れている」
との報道を幾度となく見てきた。

そのたびに、
それは、その国の国民性や国家の機構上の問題、であり、
日本では、あり得ない事、だと思っていた。

しかし・・・この体たらく!

勤勉で、誠実で、正直な日本人は、
いったい、どこへ行ってしまったのか・・・!?

かの北京オリンピックのW鳥の巣Wを世界各国はどう見たか?
どの国も、
「費用を掛け過ぎている」
とWバブル中国Wに冷笑的であった。

このままでは、日本も中国もW五十歩百歩Wである。

そもそもが、
オリンピックは競技選手のためにある!
スポーツ選手の聖典に、
国が乗り出していき、さらに便乗して、
経済効果を生もうとする体質は、
W政治の貧困Wであり、政治家として、いかがなものか。

先ずは、
オリンピックの費用は、競技選手のために投入すべきである!

競技選手たちは、
「オリンピックにはW魔物Wがいる」
というが・・・、
この体たらくを見ていると、
「オリンピックには開催前からW魔物Wがいる」
と怒りが込み上げてくる。

利権に群がるW魔物Wどもを退散する手立てはないものか!
悲しいことだが、
約30年前のロサンゼルスオリンピックから商業主義に走り、
もはやW聖典Wではなくなってしまった。

一応、新国立競技場は白紙撤回となったが・・・、
それでも1000億円を超える規模になるとの見方がある。

さらに、オリンピック組織委員会の森喜朗会長が、
「ボート競技施設でも、1000億円規模の費用がかかる」
と、記者会見で述べた。
どうやら、ほかの競技施設でも、
500億〜1000億を超える建設計画があるらしく、
最終的に2兆円を超すかもしれない、とのことである。

そんな中、新国立競技場の白紙撤回は、
「安保法制で低下した支持率を上げるため」
との皮肉な声が、自民党内からも漏れ聞こえている。

つくづく思う、
この国には「武士道・武道という潔い精神が必要」と!

明日から、少年部の合宿である。
気分一新で、
社会に有益なW強く、優しく、潔いW人材を育てていこう!
それが、誠真会館の使命である!



ちなみに、保護者の皆さん!
東伏見道場の加藤和徳責任者が、
実況中継的に合宿の様子をブログで報告する筈ですから、
楽しみに見て下さい!





posted by 井上誠吾 at 12:05| 日記

2015年07月20日

一般合宿で楽しかった、の声!




18日(土)・19日(日)と一般合宿を行った。

今年の一般合宿は秩父。
宿泊先は、赤谷温泉・小鹿荘。

以前から、
貸切バスではなく、電車での移動も良いのではないか?
と、考えていたが・・・、
今年は、それを実行!

レッドアロー号貸切で、
さぁ、一般合宿の始まりだ!
秩父へGO!

レッドアロー号の車内では、
各指導員が道場生の皆さんと楽しい会話で盛り上がっていた。

実は、昨年の一般合宿は、
「やや感動が少なかったのでは・・・?」
との自省の声が各指導員たちから届いていた。

そこで今年は、
「参加した皆さんに楽しんで貰おう!」
との意気込みが電車内の各指導員たちから感じられ、
あっという間に、秩父駅に到着!

ここから先の合宿の様子は、
小生の堅苦しい文章表現よりも、
写真付きで楽しく明るい表現のほうが良いかと思う。

そこで、
東伏見道場の加藤和徳責任者が、
合宿の期間中、実況中継的にブログで報告していたので、
そちらをご覧願いたい。
今回の合宿の様子が見事に伝わる内容になっている。

誠真会館東伏見道場・管理者ブログ、からどうぞ!

小生のブログは、これにてオシマイ。
ちゃんちゃん。









posted by 井上誠吾 at 13:08| 日記

2015年07月17日

先ずは、医者に!




前回、@ 〜 Dまで、
W気持ちWの大切さを書いてきたからか・・・。

一部の方から、
「館長は医者いらず」
と、受け止められてしまったようだ。

それは、とんでもない誤解である。
W医者いらずW、つまり、医者は不要、などとは、
いっさい書いてはいないし、思ってもいない!

このブログは医学関係の方々もご覧になっており、
また誠真会館の中にも医学関係に従事されている方もおられる。
よって、以下、その誤解だけは解かせて頂く。

先ずは、
めまい、手のしびれ、膝の痛み、を感じたからこそ、
医者に診て貰い、
「後遺症が残る」
との診断を受けたのが、事の始まり。

そもそもW医者いらずWの小生であれば、
この最初の段階で、医者に診て貰うような事はしない筈・・・。

さらに、
「二つの大学病院、十ヵ所ほどの専門病院、に通い詰めた」
と、書いているように、
医者を頼りにして、数多くの病院に通い続けてきた。

その結果、
すべての病院(医者)から、
「後遺症が残る」
と、診断された。
医者として、皆さん、当然の職務を全うされたのである。

頼りにしている医者から、
衝撃的な現実を突きつけられ、
小生は、絶望のどん底に突き落とされた。

それはW医者の診断を信用したWからこその絶望感である!
しかし、残る生涯を、絶望感を抱えたまま生きていくのか?

ここからが、要である!
医者から、絶望的な診断を受けた。
それゆえに、自分なりに希望を見つけようとした。

そして、
大脳辺縁系A10という素晴らしい神経の存在を知り、
「必ず、良くなる!」
とW気持ちWを切り替えて、
W自分で治すWしか選択肢がなかったのである。

こうして書いている、今も、
W両手のしびれWは嫌というほど感じているし、
朝から軽いWめまいWも続いている。

このまま、生涯に渡り、後遺症に悩まされたくない!
後遺症に押し潰され、暗い日々を送りたくない!

だから、
W気持ちWを切り替え、W治るWと信じているだけ、
それだけ、である!

最後に、
本部道場の黒帯、そして医者でもあるN尾氏とは、
幾度となく「病いは気から」に関する会話を重ねてきて、
小生の考えに理解を示して貰っている。

そんなN尾氏が、
「医者は、患者の補佐役であり、治すのは患者です」
と仰ったことがあり、共鳴し合っている。

とうか・・・、
先ずは、医者にかかり、
治そうというW気持ちWこそが大切である!
ということをご理解願いたい。





posted by 井上誠吾 at 12:56| 日記

2015年07月13日

どんな時でも、明るく、前向きに!   D




ついにDまで長引いたが・・・、
最終回として、誤解のないよう総括させて頂く。

これまで書いてきたことは、
単なる根性論や精神論ではなく、
あるいは、セミナーだの、セラピーだの、
さらには、スピリチュアルだの、カウンセリングだのでもなく、
小生なりに勉強した脳科学的な根拠に基づくものである。

なぜ、脳科学、なのか?

少年部には、
「やる気があれば、元気が出てきて、勇気も出てくる。
 その逆に、やる気がなければ、弱気になって、病気になる。
 大切なのは、気合いの気!」
と常々に言っている。

事実、それを実践した多くの子供たちが、
挨拶を覚えて、集中力もついて、空手も上達していき、
さらに、学校の成績さえも上げている。

この成果が上がる理由の裏付けは、
W小生自身の人生経験から得てきた知恵W
だけであり・・・確たる学術的な根拠などなかった。

これは責任ある立場の指導者として、忸怩たる思いであった。
そこで、その根拠を求めて、資料探しを始めた。

しかし、Wやる気Wに関するだけでも膨大な量の書籍があり、
どこから、手につけたら良いのか迷ってしまった。
そして、やっと辿りついたのが、脳科学関連の本、であった。

これは、小生にとってW宝庫Wとなった!
指導者としては言わずもがな、
生きる上でも、意義深い羅針盤となった。

そこで知り得たWやる気Wを引き出す要因は、
W目標Wあり、W環境Wあり、W時期Wあり、等々、
と多種多様で、ここでは紹介しきれないほど膨大な量がある。

しかし、
それらを集約して、
分かりやすい言葉で表現することはできる。
それは、
「病は気から」
である!

脳には大脳辺縁系A10(エーテン)神経、というものがある。
この神経は、
食欲・性欲・運動意欲・学習意欲をつかさどり、
そして、創造力、
さらには、高次元の人生観さえもつかさどる、
との脳科学的な発見がされている。

「人間は、A10神経をコントロールできる」というのだ!

つまり、物事は、
良いほうに考えたら、良いほうへ向かっていき、
悪いほうに考えたら、悪いほうへ向かっていき、
意識次第で、悟りの境地にも到達する、
というのである!

ゆえに、「どんな時でも、明るく、前向きに!」である。

どんな絶望でも、
「必ず、良くなる!」
との希望へ、いっきにW気持ちWを切り替える。

たった、それだけ、で良いのである!

どうか、
W怪我WやW病気Wはもちろん、様々なW問題Wで、
悩んでいる方々に届き、
「人生は楽しい!」
と、感じて頂ければと願う!

またナガクなってしまった。
脳科学については折に触れ、書かせて頂くことにして失礼する。
@ 〜 Dまで続いた拙文を最後まで読んで頂き、
感謝の押忍!





posted by 井上誠吾 at 12:15| 日記

2015年07月07日

どんな時でも、明るく、前向きに!   C




@ 〜 Bまで読まれて、
「自慢話」
「説教臭い」
と思われた方は、どうか、読み進めないで頂きたい。

以下、W怪我WやW病気Wで悩んでいる方に届くことを願い、
真摯に、素直に、誠実に、書き進めていく。

さて、先延ばしにしていたW脳ドックWの話を進めよう。

4・5年前、
めまいの症状は、脳の異変からきているのではないか?
との疑問が湧いて、大学病院でW脳ドックWの検査を受けた。

結果・・・原因は不明。
医者からは、心療内科の受診を促されたが、
「心療内科に行く位なら、自分で治します」
と断っていた。

以来、めまいに襲われるたびに、
W気持ちWを奮い立たせて闘ってきたが・・・。

父が脳溢血で逝った事と、
「医療は日進月歩で進化しているから、診て貰ったら」
との妻の勧めもあり、
1ヶ月半ほど前、 再びW脳ドックWの検査を受けてみた。

結果・・・、
やはり、脳には何の異常も見られず、原因は不明。

しかし、めまいの原因を執拗に究明して貰ったところ、
「ストレスにあるのでは」との事で、
医者からは、4・5年前と同様に心療内科の受診を促された。
当然、心療内科に行くつもりはなく、
「ストレスなら、自分で治します」
と丁重に断った。

原因は、ストレス、らしい。

長年、めまいには、とことん悩まされてきた。
一日に何回も、めまい・動悸・頭痛・不安感、等々が襲い、
時には、目の前が真っ暗になり、意識さえも失いかけた。

その原因が・・・ストレス、とは。

本当にストレスなのか?
内心、そんな疑問も抱きつつ・・・。

よし、治そう!
「必ず、良くなる!」
と信じて、明るく、前向きに、
Wめまい根絶Wを決意!

必ずやW気持ちWで治してみせます!

このブログをご覧の皆さんの中で、
W怪我WやW病気Wで悩んでいる方がおられたら、
ご参考を願えれば、本望である!






posted by 井上誠吾 at 12:04| 日記

2015年07月02日

どんな時でも、明るく、前向きに!   B




半月板後節断裂した頃は、めまいも悪化!
すべての医者から「改善は難しい」と宣告され、
徒歩3分の近所のスーパーへ行くのに、20分もかかった。

小生の妻は、満身創痍でヨチヨチ歩く姿を見て、
「この人の人生は、もう終わった」
と、内心、思ったらしい。

小生自身も、未来を不安視した。
「このまま、いっきに年老いていく」
W車椅子の生活 → 寝たきりの生活 → 衰弱死W
と、走馬灯のように流れて見えた。

絶望的だった。
しかし、道場生、各指導員、そして妻にさえも、落ち込んだ素振りは、いっさい見せなかった。
今だから、
「本音をぽろり」
と、明かす。
W気持ちは地獄の中W・・・どれほど、辛かったか!

しかし、このまま人生を終わらせるわけにはいかない。

絶望を、
「必ず、良くなる!」
との希望へ、いっきにW気持ちWを切り替えた。

たった、それだけ!
もう一度、念を押して言おう。
たった、それだけ!

そのプラス思考を常に保ちながら、
自分で工夫したオリジナルのWリハビリやストレッチやスクワットWに励んだ。
すると・・・、
アキレス腱・半月板・頚堆圧迫による「後遺症」が、
驚くほど、軽減していった。

特筆すべきは、。
医者が「歩けない」と言った半月板後節断裂である。
なんと、約半年ほどで「歩ける」ようになった!

受診した際、
「高齢ゆえにボロ雑巾と同じで縫合しても、いずれ綻びる」
と言っていた医者に
「先生、改善しましたよ」
と電話をさせて貰った。
そして、
「先生、私のように改善する患者もいるんです。
医は仁術です。
これから患者さんへの物言いは気をつけて下さい」
と釘を刺した。

その医者には酷だったかも知れない。
しかし、かつて、
「私は、このまま一生、片足を引きずったままの生活を強いられるのでしょうか?」
との問いに対して、
「そうです」
と無慈悲に答えた医者である。
少々のWお灸Wは据えさせて貰っても罰は当たるまい。

と、またナガクなってしまった。
次回こそ、W脳ドックWの話から始めたいと思う。





posted by 井上誠吾 at 12:17| 日記