2015年07月02日

どんな時でも、明るく、前向きに!   B




半月板後節断裂した頃は、めまいも悪化!
すべての医者から「改善は難しい」と宣告され、
徒歩3分の近所のスーパーへ行くのに、20分もかかった。

小生の妻は、満身創痍でヨチヨチ歩く姿を見て、
「この人の人生は、もう終わった」
と、内心、思ったらしい。

小生自身も、未来を不安視した。
「このまま、いっきに年老いていく」
W車椅子の生活 → 寝たきりの生活 → 衰弱死W
と、走馬灯のように流れて見えた。

絶望的だった。
しかし、道場生、各指導員、そして妻にさえも、落ち込んだ素振りは、いっさい見せなかった。
今だから、
「本音をぽろり」
と、明かす。
W気持ちは地獄の中W・・・どれほど、辛かったか!

しかし、このまま人生を終わらせるわけにはいかない。

絶望を、
「必ず、良くなる!」
との希望へ、いっきにW気持ちWを切り替えた。

たった、それだけ!
もう一度、念を押して言おう。
たった、それだけ!

そのプラス思考を常に保ちながら、
自分で工夫したオリジナルのWリハビリやストレッチやスクワットWに励んだ。
すると・・・、
アキレス腱・半月板・頚堆圧迫による「後遺症」が、
驚くほど、軽減していった。

特筆すべきは、。
医者が「歩けない」と言った半月板後節断裂である。
なんと、約半年ほどで「歩ける」ようになった!

受診した際、
「高齢ゆえにボロ雑巾と同じで縫合しても、いずれ綻びる」
と言っていた医者に
「先生、改善しましたよ」
と電話をさせて貰った。
そして、
「先生、私のように改善する患者もいるんです。
医は仁術です。
これから患者さんへの物言いは気をつけて下さい」
と釘を刺した。

その医者には酷だったかも知れない。
しかし、かつて、
「私は、このまま一生、片足を引きずったままの生活を強いられるのでしょうか?」
との問いに対して、
「そうです」
と無慈悲に答えた医者である。
少々のWお灸Wは据えさせて貰っても罰は当たるまい。

と、またナガクなってしまった。
次回こそ、W脳ドックWの話から始めたいと思う。





posted by 井上誠吾 at 12:17| 日記