2015年07月13日

どんな時でも、明るく、前向きに!   D




ついにDまで長引いたが・・・、
最終回として、誤解のないよう総括させて頂く。

これまで書いてきたことは、
単なる根性論や精神論ではなく、
あるいは、セミナーだの、セラピーだの、
さらには、スピリチュアルだの、カウンセリングだのでもなく、
小生なりに勉強した脳科学的な根拠に基づくものである。

なぜ、脳科学、なのか?

少年部には、
「やる気があれば、元気が出てきて、勇気も出てくる。
 その逆に、やる気がなければ、弱気になって、病気になる。
 大切なのは、気合いの気!」
と常々に言っている。

事実、それを実践した多くの子供たちが、
挨拶を覚えて、集中力もついて、空手も上達していき、
さらに、学校の成績さえも上げている。

この成果が上がる理由の裏付けは、
W小生自身の人生経験から得てきた知恵W
だけであり・・・確たる学術的な根拠などなかった。

これは責任ある立場の指導者として、忸怩たる思いであった。
そこで、その根拠を求めて、資料探しを始めた。

しかし、Wやる気Wに関するだけでも膨大な量の書籍があり、
どこから、手につけたら良いのか迷ってしまった。
そして、やっと辿りついたのが、脳科学関連の本、であった。

これは、小生にとってW宝庫Wとなった!
指導者としては言わずもがな、
生きる上でも、意義深い羅針盤となった。

そこで知り得たWやる気Wを引き出す要因は、
W目標Wあり、W環境Wあり、W時期Wあり、等々、
と多種多様で、ここでは紹介しきれないほど膨大な量がある。

しかし、
それらを集約して、
分かりやすい言葉で表現することはできる。
それは、
「病は気から」
である!

脳には大脳辺縁系A10(エーテン)神経、というものがある。
この神経は、
食欲・性欲・運動意欲・学習意欲をつかさどり、
そして、創造力、
さらには、高次元の人生観さえもつかさどる、
との脳科学的な発見がされている。

「人間は、A10神経をコントロールできる」というのだ!

つまり、物事は、
良いほうに考えたら、良いほうへ向かっていき、
悪いほうに考えたら、悪いほうへ向かっていき、
意識次第で、悟りの境地にも到達する、
というのである!

ゆえに、「どんな時でも、明るく、前向きに!」である。

どんな絶望でも、
「必ず、良くなる!」
との希望へ、いっきにW気持ちWを切り替える。

たった、それだけ、で良いのである!

どうか、
W怪我WやW病気Wはもちろん、様々なW問題Wで、
悩んでいる方々に届き、
「人生は楽しい!」
と、感じて頂ければと願う!

またナガクなってしまった。
脳科学については折に触れ、書かせて頂くことにして失礼する。
@ 〜 Dまで続いた拙文を最後まで読んで頂き、
感謝の押忍!





posted by 井上誠吾 at 12:15| 日記