2015年11月11日

祝・結婚 明るく爽やかな出発!




先日、加藤和徳東伏見道場責任者が結婚!
お相手は穏やかで清楚な大和撫子のY子さん!

どうやら、加藤責任者は、
Y子さんと食事会で知り合ってからというもの、
数々の試合で優勝した時と同じように、
W快進撃Wで、交際、求婚、へと事を進めたようである。

加藤和徳責任者、
あっぱれ!

以下、主賓の挨拶で陳べたことと重複する内容もあるが・・・。

小生が加藤責任者と出会ったのは、彼がまだ学生時代。
当時から、稽古熱心で、新人ながら様々な大会に出場しては、
優勝・入賞を繰り返していたことは記憶に新しい。

やがて、明治乳業に入社。
仕事にも空手にも、熱心に取り組んでいた、ある日突然!
「会社を辞めますので、誠真会館の道場を開かせて下さい」
と言ってきたので、これには非常に驚いた。

何が悲しくて、大企業を辞めて、棘の道を進むのか・・・?!
正直な話、道場を開くというのは、新事業の開拓にも似ており、
労多くして、けっして安定したものではない。
それを承知の上で、大企業を辞めてまで開きたい、という。

大企業をやめる、という心配。
そして、
誠真会館を広めたい、という心意気。
小生の中で、二つが相まって、実に複雑な思いであった。

ご両親にとっては青天の霹靂、だったと推察している。
お父さんとは空手を通じて、知り合いであったが・・・。
一席を設けて、許しを得なければならない、と思った。
もしかしたら、反対されるんじゃないか、と心配もしたが、
快く承諾して頂き、W安堵と感謝Wの思いが湧きあがった。

実は、披露宴が始まる前のロビーで、
ご両親と話す機会があり、あの当時の話になった。
そして、
ご両親から、何度も感謝の言葉を頂戴した。

あらためて、
息子さんが道場を開設したこと、を喜んで貰っている、
とW安堵と感謝Wの思いが湧きあがってきた。

おめでたい宴の席上には、
参列の方々への思い出の写真とメッセージが置かれていた。

そこには、
加藤責任者の心温まる言葉が綴られていた。
さらに、
空手家としての強い覚悟も!
まさに、文武両道!
そして、仁・義・礼・忠・孝・勇・信、を根本に、
強く優しく潔く、を実践する勇者の言葉があった!

最近、年のせいか涙腺も衰えてきたのであろうか、
宴が進むにつれ、ついつい感極まってきて・・・、
ホロリ、またホロリ。

実に、明るく爽やかで素晴らしい結婚式であった!
お二人の門出を心から慶び、
祝福の押忍!






posted by 井上誠吾 at 11:51| 日記