2015年12月31日

一年を振り返り、W禍福は糾える縄の如しW・・・ゆえに!




何かと所用に追われ、メールの更新が滞っている。
今年中になんとしても書かねば、とパソコンに向かっている。

早いもので、今年も残すところ、あと数時間となった。

遅ればせながら、
本日、すべての年賀状を書き終えたところ。
何人かの方々は、遅れて届く事、平にご容赦願いたい。
この場を借り、謝罪の押忍!



この1年をふり返ると・・・、
実にW様々な人々との交流Wをさせて頂いた。
あの人の力添え、この人の心遣い、
その厚情をけっして無にしてはならない!

そして、
そのかけがえのない厚情が、
来年へ向けて、更なる飛躍へと繋がっていく、
そう確信している!

もちろん、
良いこともあれば、悪いこともあった。
否・・・、
もしかしたら、
悪いことのほうが多かった、かもしれない。

そのひとつ・・・、
また一人、大切な友人が逝ってしまった。
ここ数年、次々と大切な人々が黄泉の国へと旅立っていく。

つくづく、そんな年になった・・・。
しかし、
俺は、まだ死ねない。
やることをやってから、そっちに行くから、
しっかりと、俺の生き様を見ていてくれ!

そう、合掌して、見送った。

さらに悪い事は続いた。
信じていた人が、目の前から立ち去ったり、
様々な障壁が、目の前に立ち塞がったり、
等々・・・。
今、思い浮かぶだけでも、片手では足りない。

それらのことが起こった日には愕然となった。
そして、1日中、とことんまで落ち込んでしまった。

しかし、そのたびに、
吉田松陰の以下の言葉が小生を励ました。

「死生は、度外に置くべし。
世人がどう是非を論じようと、
迷う必要は無い」

さらに、
吉田松陰の次なる言葉が小生の魂を磨き、蘇生へと導いた。

「自分の価値観で、人を責めない。
一つの失敗で、すべてを否定しない。
長所を見て、短所を見ない。
心を見て、結果を見ない。
そうすれば、人は必ず集まってくる」

吉田松陰の言葉を胸に刻むと、
明るく、
前向きに、
そして、挑戦的に、
己れの魂が奮い立っていく!

ま、このようなことは、今年だけではなく、
毎年、毎年、懲りもせず、繰り返しているのだが・・・。
生きている限り、
W禍福は糾える縄の如しW
そして、
W人生は生涯修行W
である!

ゆえに、
「すべてに感謝し、
すべてを肯定し、
我欲をなくし、善を尽くす!」
と自戒している。

日々精進あるのみ!




ブログをご覧の皆さん。
この一年間、ありがとうございました!

いろいろな方々から、
「ブログ、見ていますよ」
との声を掛けて頂き、嬉しく思っています。

来年もまた、よろしくお願いします!
皆さんに、
心から感謝の押忍!






posted by 井上誠吾 at 21:18| 日記

2015年12月18日

大会が無事に終了!




このところ、
様々な人との打ち合わせが続いており、
ついついブログの更新が遅れてしまっている。

12月6日、
誠真会館主催の大会が無事に終了したが・・・、
大会の模様をまだ書いておらず、反省の極みである。
これ以上、
伸ばすわけにいかない!
遅れ馳せながら、ここに報告をさせて頂く。

あの日、
大変嬉しいことに738名もの参加選手が、
所沢市民体育館に集結した!

毎年、参加選手が増え続けているのは、
協力団体である総極真志優会の新津茂男代表はじめ、
志優会の先生・道場生・保護者の方々のご協力の賜物であり、
さらに、
各団体の師範・先生・関係者の皆さまのご支援であり、
そして、
誠真会館のスタッフ・審判・保護者の方々のお陰であり、
この場を借りて、心から感謝申し上げる次第である!

大会は、メインアリーナを7つのコートに別れて行われた!

参加人数が増えれば増えるほど、
不備な点や様々な問題が出てくるのは必然である。
本部席には、
それらのことで要望や申し入れがあったが、
各団体の師範・先生・参加選手・保護者の方々には、
ご理解ご了承を頂き、感謝の極みである。

次なる大会からは、
指示系統をさらに充実させていき、
選手の皆さんが心地よく試合に臨めるよう配慮したい、
と強く思っている。

大会終了後、
決勝まで勝ち進んだ他団体の一般選手、
同じく、少年部選手と保護者の方々が、
本部席まで来られて、小生と並んで写真を撮り、
「また来年も参加させて頂きます」
との言葉を残して帰られた。

大変嬉しかった!
つまり、他団体から参加してきたというのに、
Wアウェー感Wがなく、
気持ちよく試合に臨めた、ということである。
これは、
当日、スタッフや審判として、
大会進行に汗を流して頂いた皆さんのお陰である!
皆さんに、心から感謝の押忍!

そして、
あの日、会場におられた全ての方々にも、
心から感謝の押忍!





posted by 井上誠吾 at 10:59| 日記

2015年12月09日

九州へ、長崎飛翔試合・故郷の筑豊



このところ何かと所用に追われており、
ブログの更新が後手後手になり、反省をしている。

すでに予告済みの九州の話を書かせて頂き、
追って、後日、日をあらためて、
12月6日の所沢市民体育館で開催された、
選手権大会・交流試合のことを書かせて頂くことにする。



先ずは、
11月29日、誠真会館九州本部主催の飛翔試合が開催!

つくづくと、
W人が成長するように、大会もまた成長するW
そう思う。

四回目を迎え年々参加選手が増え続けている!
これも坂谷彦山先生はじめ、桑岡隆太先生、坂谷久之先生、坂谷朝男先生、各先生方、スタッフ・審判、各団体の師範・先生、そして、参加選手、保護者の方々のお陰であり、
各位に、心から感謝申し上げたい。

試合内容もまた素晴らしかった。
各コートで、熱戦が繰り広げられ、
特に決勝戦は、どの試合も気迫にあふれ、見事であった!

しかし・・・、
決勝戦なのに、残念なことが起こった。
メインコートの後方で、試合が終わった少年部の選手たちが大声を出して、遊びまくっていたのである。

他団体の少年部が走り回っていることから、
一瞬、注意するかどうか、迷った。

しかし、思わず司会者のマイクを手に取り、
「君たちは、何のために空手をやっているんだ。自分の試合が終わったら、あとはどうでも良いのか。
自分を倒した相手や道場の仲間が決勝戦で戦っているんだ。応援しろ。
自分のことばっかり考えないで、人のことも考えられるようになる。それも空手なんだ」
そんな内容で注意をした。

すると、注意された少年部たちは、
決勝戦のコートに集まり、
騒いでいた声を、応援する声へ、と変えてくれたのである!

功を奏して、決勝戦はますます盛り上がっていった!

閉会の挨拶で、その事に触れ、
「悪いと思ったら素直に認め、行動を改める。素晴らしい!」
と、大いに褒め称えた。
他団体の子供を叱ったことから、自戒の念はあったが、
数団体の師範・先生方から、
「素晴らしい大会でした。また参加させていただきます」
との声が聞かれたので、心底から安心した。

慰労パーティーの席上でも、その話題となり、
「あの時、館長が子供たちを叱ったことが良かったです」
との声が聞かれ、再び安堵した。

パーティーは二次会へと流れ、実に楽しい時間を過ごした。
桑岡先生には、いつもご馳走になり、その上、
素晴らしい公演のDVDやCDを頂戴し、感謝の極みである!

翌日は、
かつて東京の道場で共に汗を流したT下医師と会った。
現在は、長崎の大きな病院に勤められている。
忙しい中、時間の都合をして貰い、勤め先の病院でお会いした。
W昔懐かしい事Wから、Wこれから先の事Wから、
コーヒー一杯で、多岐に渡り、いろいろな話で盛り上がった!

長崎で、様々に貴重な時間を過ごさせて頂いた。
九州本部主催の飛翔試合に関係されたすべての皆さん、
そして、T下医師。
皆さんに、心から感謝の押忍、である!

T下医師と別れ、その足で、故郷・福岡の筑豊へと移動した。

なんだか、さらに長くなりそうなので・・・、
故郷・筑豊のことは、追伸にてお礼文として記載させて頂く。



追伸
我が愛する故郷・筑豊の皆さんへ

かつて、映画「リトルウイング」を上映したころから、
帰郷するたびにお世話になっているS原さんご夫妻。
毎回、お会いするのを楽しみにしています。
そして、
宮若市の手打ちうどん「余白」の女将さん。
8ヶ月もの入院を経ての再営業、おめでとうございます!
というより、美味しいうどんをありがとございます!
さらに、
宮若市の炭火焼き肉「げん」のマスター。
宮若市の「きりのや酒店」の社長。
直方市のパブスナック「香港」の皆さん、
皆さんのあたたかい応援に、心から感謝申し上げます!

またライオンズクラブの皆さん、
3月の上映会へ向けて、どうか、よろしくお願いします!

最後に兄夫婦、いつもありがとう、感謝しています!

我が愛する故郷・筑豊の皆さん、
人情味あふれるW川筋気質Wの皆さん方に、
心から感謝申し上げます!







posted by 井上誠吾 at 11:03| 日記

2015年12月04日

祝・結婚 道場生O原さん大爆笑の出発!



先週末、本部道場生のO原さんが結婚!
人生の伴侶は職場の先輩の紹介で知り合ったAみさん。

主賓の挨拶を頼まれ、小生は二番目。

先ず、ひばり整骨院のK院長の挨拶から始まった。
K院長は、つい最近までO原さんの上司でもあり、
彼の独立開業を支えてくれた恩師でもある。

その恩師・K院長の挨拶は最初から参列者の心を鷲掴みにした!
いきなりスクリーンを使って、二人の出会いを面白おかしく、
笑いのネタを交えて語られ、大爆笑の連続!

この盛り上がりの中、次は小生の出番だ。
自分の挨拶でW盛り下がるかも知れないWどうする・・・?

実は、小生も笑いのネタを入れていた。
大爆笑のあと、笑いが取れず、引き潮状態になったら、マズイ!
そんな不安がいっきに押し寄せてくる。

K院長の挨拶は大爆笑の渦の中で見事に終了した!

すべては、「杞憂に終わる」
この言葉は、
大会を前にして、緊張している少年部を励ます時に使っている。
「すべてのことは、杞憂に終わる。
杞憂とは、昔、中国の杞の国の人が、空が落ちてきたらどうしよう、と余計な心配した。
空が落ちてくるか? 落ちてくる筈がないだろう!
だったら、やる前からW余計な心配Wをするな!」

少年部に偉そうに言っている自分が、
主賓の挨拶をやる前からW余計な心配Wをしている。

「杞憂に終わる」
その言葉で己れを戒めてから、マイクの前に立った。
先ずは、
「K院長のあとはやり辛く、盛り下がったらすみません」
そう言ったら、どっと笑いが起こった。
K院長が笑いの空気を作られていたので、ウケが良い!

結果、K院長ほどではないが、
笑うところは、大いに笑っていただき、
聞かせどころは、神妙に聞いていただき、大成功!

以下、主賓の挨拶で陳べたことと重複するが、報告を!

O原さんがAみさんを見た第一印象は、
「近寄り難くて、怖い」
と、聞いていた。
しかし、小生がAみさんを見た第一印象は、
「近寄り易くて、可愛い」
と、これである。

O原さんが誠真会館に入門するきっかけは、
K院長の娘・H菜乃が型の自主稽古をしているのを見て、
「かっこいいな!」
と、憧憬を抱いたことによる。

その後、型の大会で優勝、組手の大会でに優勝を果たした。
そんなO原さん、そして娘・H菜乃の活躍を見て、
今度は、K院長も入門され、空手の輪が広がっている。

ちなみに、あゆみさんは空手の試合を見るのが恐いらしい。
しかし、
恵輔さんが、試合をビデオに撮ってほしい、と頼んだところ、
「何やってんだ、もっと行けッ!」
と、録画したものに声が入っていたらしい。

O原さんは、
「近寄り難くて、怖いけど、そんなところが好き」
とノロケていた。

はいッ、ごちそうさまでした!

末永く、お幸せに!




結婚式のあと、そのまま九州大会へ向かった。
その九州での話は、次回へ!






posted by 井上誠吾 at 11:02| 日記