2015年12月04日

祝・結婚 道場生O原さん大爆笑の出発!



先週末、本部道場生のO原さんが結婚!
人生の伴侶は職場の先輩の紹介で知り合ったAみさん。

主賓の挨拶を頼まれ、小生は二番目。

先ず、ひばり整骨院のK院長の挨拶から始まった。
K院長は、つい最近までO原さんの上司でもあり、
彼の独立開業を支えてくれた恩師でもある。

その恩師・K院長の挨拶は最初から参列者の心を鷲掴みにした!
いきなりスクリーンを使って、二人の出会いを面白おかしく、
笑いのネタを交えて語られ、大爆笑の連続!

この盛り上がりの中、次は小生の出番だ。
自分の挨拶でW盛り下がるかも知れないWどうする・・・?

実は、小生も笑いのネタを入れていた。
大爆笑のあと、笑いが取れず、引き潮状態になったら、マズイ!
そんな不安がいっきに押し寄せてくる。

K院長の挨拶は大爆笑の渦の中で見事に終了した!

すべては、「杞憂に終わる」
この言葉は、
大会を前にして、緊張している少年部を励ます時に使っている。
「すべてのことは、杞憂に終わる。
杞憂とは、昔、中国の杞の国の人が、空が落ちてきたらどうしよう、と余計な心配した。
空が落ちてくるか? 落ちてくる筈がないだろう!
だったら、やる前からW余計な心配Wをするな!」

少年部に偉そうに言っている自分が、
主賓の挨拶をやる前からW余計な心配Wをしている。

「杞憂に終わる」
その言葉で己れを戒めてから、マイクの前に立った。
先ずは、
「K院長のあとはやり辛く、盛り下がったらすみません」
そう言ったら、どっと笑いが起こった。
K院長が笑いの空気を作られていたので、ウケが良い!

結果、K院長ほどではないが、
笑うところは、大いに笑っていただき、
聞かせどころは、神妙に聞いていただき、大成功!

以下、主賓の挨拶で陳べたことと重複するが、報告を!

O原さんがAみさんを見た第一印象は、
「近寄り難くて、怖い」
と、聞いていた。
しかし、小生がAみさんを見た第一印象は、
「近寄り易くて、可愛い」
と、これである。

O原さんが誠真会館に入門するきっかけは、
K院長の娘・H菜乃が型の自主稽古をしているのを見て、
「かっこいいな!」
と、憧憬を抱いたことによる。

その後、型の大会で優勝、組手の大会でに優勝を果たした。
そんなO原さん、そして娘・H菜乃の活躍を見て、
今度は、K院長も入門され、空手の輪が広がっている。

ちなみに、あゆみさんは空手の試合を見るのが恐いらしい。
しかし、
恵輔さんが、試合をビデオに撮ってほしい、と頼んだところ、
「何やってんだ、もっと行けッ!」
と、録画したものに声が入っていたらしい。

O原さんは、
「近寄り難くて、怖いけど、そんなところが好き」
とノロケていた。

はいッ、ごちそうさまでした!

末永く、お幸せに!




結婚式のあと、そのまま九州大会へ向かった。
その九州での話は、次回へ!






posted by 井上誠吾 at 11:02| 日記