2015年12月09日

九州へ、長崎飛翔試合・故郷の筑豊



このところ何かと所用に追われており、
ブログの更新が後手後手になり、反省をしている。

すでに予告済みの九州の話を書かせて頂き、
追って、後日、日をあらためて、
12月6日の所沢市民体育館で開催された、
選手権大会・交流試合のことを書かせて頂くことにする。



先ずは、
11月29日、誠真会館九州本部主催の飛翔試合が開催!

つくづくと、
W人が成長するように、大会もまた成長するW
そう思う。

四回目を迎え年々参加選手が増え続けている!
これも坂谷彦山先生はじめ、桑岡隆太先生、坂谷久之先生、坂谷朝男先生、各先生方、スタッフ・審判、各団体の師範・先生、そして、参加選手、保護者の方々のお陰であり、
各位に、心から感謝申し上げたい。

試合内容もまた素晴らしかった。
各コートで、熱戦が繰り広げられ、
特に決勝戦は、どの試合も気迫にあふれ、見事であった!

しかし・・・、
決勝戦なのに、残念なことが起こった。
メインコートの後方で、試合が終わった少年部の選手たちが大声を出して、遊びまくっていたのである。

他団体の少年部が走り回っていることから、
一瞬、注意するかどうか、迷った。

しかし、思わず司会者のマイクを手に取り、
「君たちは、何のために空手をやっているんだ。自分の試合が終わったら、あとはどうでも良いのか。
自分を倒した相手や道場の仲間が決勝戦で戦っているんだ。応援しろ。
自分のことばっかり考えないで、人のことも考えられるようになる。それも空手なんだ」
そんな内容で注意をした。

すると、注意された少年部たちは、
決勝戦のコートに集まり、
騒いでいた声を、応援する声へ、と変えてくれたのである!

功を奏して、決勝戦はますます盛り上がっていった!

閉会の挨拶で、その事に触れ、
「悪いと思ったら素直に認め、行動を改める。素晴らしい!」
と、大いに褒め称えた。
他団体の子供を叱ったことから、自戒の念はあったが、
数団体の師範・先生方から、
「素晴らしい大会でした。また参加させていただきます」
との声が聞かれたので、心底から安心した。

慰労パーティーの席上でも、その話題となり、
「あの時、館長が子供たちを叱ったことが良かったです」
との声が聞かれ、再び安堵した。

パーティーは二次会へと流れ、実に楽しい時間を過ごした。
桑岡先生には、いつもご馳走になり、その上、
素晴らしい公演のDVDやCDを頂戴し、感謝の極みである!

翌日は、
かつて東京の道場で共に汗を流したT下医師と会った。
現在は、長崎の大きな病院に勤められている。
忙しい中、時間の都合をして貰い、勤め先の病院でお会いした。
W昔懐かしい事Wから、Wこれから先の事Wから、
コーヒー一杯で、多岐に渡り、いろいろな話で盛り上がった!

長崎で、様々に貴重な時間を過ごさせて頂いた。
九州本部主催の飛翔試合に関係されたすべての皆さん、
そして、T下医師。
皆さんに、心から感謝の押忍、である!

T下医師と別れ、その足で、故郷・福岡の筑豊へと移動した。

なんだか、さらに長くなりそうなので・・・、
故郷・筑豊のことは、追伸にてお礼文として記載させて頂く。



追伸
我が愛する故郷・筑豊の皆さんへ

かつて、映画「リトルウイング」を上映したころから、
帰郷するたびにお世話になっているS原さんご夫妻。
毎回、お会いするのを楽しみにしています。
そして、
宮若市の手打ちうどん「余白」の女将さん。
8ヶ月もの入院を経ての再営業、おめでとうございます!
というより、美味しいうどんをありがとございます!
さらに、
宮若市の炭火焼き肉「げん」のマスター。
宮若市の「きりのや酒店」の社長。
直方市のパブスナック「香港」の皆さん、
皆さんのあたたかい応援に、心から感謝申し上げます!

またライオンズクラブの皆さん、
3月の上映会へ向けて、どうか、よろしくお願いします!

最後に兄夫婦、いつもありがとう、感謝しています!

我が愛する故郷・筑豊の皆さん、
人情味あふれるW川筋気質Wの皆さん方に、
心から感謝申し上げます!







posted by 井上誠吾 at 11:03| 日記