2016年01月21日

心根(こころね)の問題、と報告を!

 


先ずは、報告を!
映画「リトルウイング 3月の子供たち」に、
主演した菜葉菜さんの映画特集が、
横浜の映画館「シネマノヴェチェント」にて、
明日22日(金)まで上映中!

先週末、急遽、時間の都合がついたので、劇場へ顔を出し、
飛び入りで、舞台挨拶をしてきた。

菜葉菜さんと久々に話をしたが、
やはり、人柄の良い素晴らしい女優さんである。
もっともっと伸びて欲しい、と願っている。

時間のある方は、是非とも足を運んで貰いたい!




さて、前回のブログに対して、質問があった。

その質問とは「いざ実践となると難しいことです」・・・と。

そう、難しい!
ゆえに、
W言うは易く、行うは難しW
と書いている。

ここまで書いたところで、
前回と同様に小生の表現にW尊大さWを感じられた方は、
これ以上、読み進めないほうがよろしいかと!




確かに難しい!
但し、
心根(こころね)さえ良ければ、
何の問題もない!

つまり、
人のために動いたふり、をするな!
組織のために動いたふり、をするな!
そんな嘘っぱちな行動からは何一つ生まれやしないし、
成功どころか、何をやっても失敗する!

先ず、
人のために動いたことで、
意に反して、散々な結果になるかもしれないが・・・、
心根の良い人は、そんなことに頓着しない!
好人物がゆえに、拗ねたり、僻んだりすることがない!

さらに、
組織のために動いたことで、
意に反して、悲惨な結果になるかもしれないが・・・、
心根の良い人は、そんなことにも頓着しない!
好人物ゆえに、憎んだり、恨んだりすることがない!

自分のことを計算に入れず、
何かのために、何があろうと、とにかく明るく動いた。
そのことだけで充分である!

脳科学的には、
「人のため、組織のため、社会のために活動すると、
脳はW自分が役に立てたWと活性化していく」
らしい。

人間は誰しも、
「何かの役に立ちたい」
との願望がある。

その持って生まれた素晴らしい心根を大切にして、
自分はW役に立つ人間WだとW覚悟Wすることである!

取り急ぎ、質問に答えられたかどうか・・・この辺で。
いずれまた書かせて頂く。






posted by 井上誠吾 at 10:03| 日記

2016年01月15日

失敗する人・成功する人




このところ、いろいろな人々と会って話をしているが・・・、
会話中に、
「失敗する人・成功する人、この違いは何か?」
そのような話になることがある。

先日も、ある方と、そんな話へと広がっていったので、
「人のために動き、
組織のために動き、
何があっても明るく動く。
このような人は、成功への道を歩んでいると思います」
と、小生なりの見解を陳べた。

人によっては、稚拙というか、単純というか、
あるいはまた気恥ずかしい言葉に聞こえるであろう。
しかし、
小生は本気でそう確信している!

そんな小生の思いを受け取ってくれたのか、
先日のある方は、深く頷き、目をキラキラと輝かせていた。

その方の表情から、素直な人柄を感じた。
「素直な人は、何でも吸収して、伸びるものなんだな」
その方は既に世にいう成功者の立場に位置しておられる。

さて・・・、
この時点で、小生のW尊大さWを感じ、
「一介の物書き、そして、たかが空手家が何を言うか」
と、思われた方は、これ以上、読まないほうがよろしいかと!




それでは、本音をぽろり、と進めさせて頂く。

先ず、「人のために動く」ということは、
W言うは易く、行うは難しWである。
人のために動いたことで、上から目線に受け取られたり、
人のために動いたことで、媚び諂うように受け取られたり、
人のために動いたことで、偽善者だと受け取られたり、
等々と、真逆な受け取られ方をするかもしれない。

しかし、それで良いのである。
人間と言うもの、色々な受け取り方をする生き物ゆえに、
次からは、
そう受け取られないよう懸命に自己研鑽すればよい!

次の、「組織のために動く」ということは、
組織のために動いたことで、認められなかったり、
組織のために動いたことで、徒労感だけで終わったり
組織のために動いたことで、見返りがなかったり、
等々と、悲惨な結果が出るかもしれない。

しかし、それで良いのである。
組織と言うもの、人間の集まりだから葛藤だらけゆえに、
次からは、
その葛藤に負けないよう自己改革をすればいい!

最後に、「何があっても明るく動く」ということは、
人のために動いたり、組織のために動いたりして、
真逆な受け取られ方や悲惨な結果が出たにもかかわらず、
それでも、尚且つ、
「明るく動ける」
ということは、
Wすべてをプラス思考に転換する勇気・希望・生きる力W
が培われ、自ら発揮できる活力が湧き上ってくるからである!

そのプラス思考こそが、成功への道である!

W言うは易く、行うは難しWだが・・・、
素直に信じて実践してみると、驚くほど結果に繋がっていく!

実は、これらのことは誠真会館の責任者たちに、
「道場生のために動き、
誠真会館のために動き、
何があっても明るく動くような責任者であれば、
すべてが良くなっていく」
と、常々言っていることなのである。

誠真会館の各責任者は、そのように努力している筈である!

己れのことばかり考えないで、人のために明るく動く!
そうすることで、人生さえも明るくなってくる!

釈迦いわく「人間はこの世に楽しむために生まれてきた」と!

そういうことに気付くだけで、
すべてが好転していき、成功へと導かれる、と確信している!

またナガク・クドクなりましたが、最後まで読んで頂いた方に
感謝の押忍!






posted by 井上誠吾 at 11:50| 日記

2016年01月09日

報告です!



映画「リトルウイング」の主演女優菜葉菜さん、
の主演映画特集が開催!

場所は横浜の映画館・シネマノヴェチェント。
本日・1月9日(土)〜1月22日(金)
一挙20本が上映されます。

誠真会館が製作した、
「東日本大震災で被災した母と子が福島から上京し、空手道場の人々に支えられながら成長していく」
映画「リトルウイング 3月の子供たち」も上映されます。

詳しくは、劇場ホームページをご覧下さい!

小生も行く予定ですが・・・、
今のところ、予定がびっしりと詰っており、
いつ行けるかは決められない状況にあります。

ブログをご覧の皆さんで都合のつく方は、是非とも観て下さい!

取り急ぎ、報告だけでご容赦を!





posted by 井上誠吾 at 14:04| 日記

2016年01月01日

新年を迎えて!




新年あけまして、おめでとうございます!
本年も良い年でありますようお祈り申し上げます!





それにしても、
年齢を重ねるごとに、
一年の時の流れが、あっと言う間に過ぎていく。

この数年間を振り返るだけで、まざまざと実感される。
還暦(60才)を過ぎ、
父が昇天した年(62才)を過ぎ、
今年は、
あっという間に64才。

どうやら、心理学的な法則があるらしい。
10才ならば、1年が10分の1、に感じて、
50才ならば、1年が50分の1、に感じるらしい。

63才だと、
W10才の子供の6倍以上は時が早く進むW
ということになる。

しかし、脳科学的には異論があるらしい。

新しいことに挑戦したり、
新しい場所に行ったり、
新しい人に会ったり、
等々、
つまり、新鮮な刺激があれば、時の流れが遅く感じるらしい。

ま、いずれにせよ、
脳が、勝手にそう感じているだけのこと。

時間は誰にでも平等にある!

さぁ、この1年、
思いっきり明るく、楽しく、有意義に、
すべてのことを前向きに捉えて挑戦していくぞ!

押忍!





ちなみに今年も、
昨年の元旦に続いて、書斎から初日の出を拝みました。

今年もまた幻想的で、この上なく美しかった!
その美しさは、昨年の元旦のブログに書いているので、
もし、よろしかったら、見て下さい。

誇張して書いたものではなく、本当にあの通りなのです。

ただ、なぜ、あのように荘厳に光り輝くのか?
それは、
WUVのガラスフィルム&薄いブルーのカーテン越しW
に見ているからでした。

残念ながら、窓を開けて直に見ると、半減してしまいます。

ゆえに今年も、
W窓ガラスとカーテン越しW
に荘厳な太陽光に包まれて、合掌しました。

皆さんにも、
Wご来光Wの御利益が届き、良い年でありますよう、
祈念し、感謝の押忍!





posted by 井上誠吾 at 18:09| 日記