2016年01月15日

失敗する人・成功する人




このところ、いろいろな人々と会って話をしているが・・・、
会話中に、
「失敗する人・成功する人、この違いは何か?」
そのような話になることがある。

先日も、ある方と、そんな話へと広がっていったので、
「人のために動き、
組織のために動き、
何があっても明るく動く。
このような人は、成功への道を歩んでいると思います」
と、小生なりの見解を陳べた。

人によっては、稚拙というか、単純というか、
あるいはまた気恥ずかしい言葉に聞こえるであろう。
しかし、
小生は本気でそう確信している!

そんな小生の思いを受け取ってくれたのか、
先日のある方は、深く頷き、目をキラキラと輝かせていた。

その方の表情から、素直な人柄を感じた。
「素直な人は、何でも吸収して、伸びるものなんだな」
その方は既に世にいう成功者の立場に位置しておられる。

さて・・・、
この時点で、小生のW尊大さWを感じ、
「一介の物書き、そして、たかが空手家が何を言うか」
と、思われた方は、これ以上、読まないほうがよろしいかと!




それでは、本音をぽろり、と進めさせて頂く。

先ず、「人のために動く」ということは、
W言うは易く、行うは難しWである。
人のために動いたことで、上から目線に受け取られたり、
人のために動いたことで、媚び諂うように受け取られたり、
人のために動いたことで、偽善者だと受け取られたり、
等々と、真逆な受け取られ方をするかもしれない。

しかし、それで良いのである。
人間と言うもの、色々な受け取り方をする生き物ゆえに、
次からは、
そう受け取られないよう懸命に自己研鑽すればよい!

次の、「組織のために動く」ということは、
組織のために動いたことで、認められなかったり、
組織のために動いたことで、徒労感だけで終わったり
組織のために動いたことで、見返りがなかったり、
等々と、悲惨な結果が出るかもしれない。

しかし、それで良いのである。
組織と言うもの、人間の集まりだから葛藤だらけゆえに、
次からは、
その葛藤に負けないよう自己改革をすればいい!

最後に、「何があっても明るく動く」ということは、
人のために動いたり、組織のために動いたりして、
真逆な受け取られ方や悲惨な結果が出たにもかかわらず、
それでも、尚且つ、
「明るく動ける」
ということは、
Wすべてをプラス思考に転換する勇気・希望・生きる力W
が培われ、自ら発揮できる活力が湧き上ってくるからである!

そのプラス思考こそが、成功への道である!

W言うは易く、行うは難しWだが・・・、
素直に信じて実践してみると、驚くほど結果に繋がっていく!

実は、これらのことは誠真会館の責任者たちに、
「道場生のために動き、
誠真会館のために動き、
何があっても明るく動くような責任者であれば、
すべてが良くなっていく」
と、常々言っていることなのである。

誠真会館の各責任者は、そのように努力している筈である!

己れのことばかり考えないで、人のために明るく動く!
そうすることで、人生さえも明るくなってくる!

釈迦いわく「人間はこの世に楽しむために生まれてきた」と!

そういうことに気付くだけで、
すべてが好転していき、成功へと導かれる、と確信している!

またナガク・クドクなりましたが、最後まで読んで頂いた方に
感謝の押忍!






posted by 井上誠吾 at 11:50| 日記