2016年02月23日

取り急ぎ、石垣代表との話を!




ブログの更新が遅れているが・・・、
この事だけは書かねばとパソコンに向かっている。

昨日、ラビットカラテの石垣槙壱代表と昼食をご一緒した。
先日の型の大会のお礼や合同稽古の打ち合わせである。

池袋の馴染みの店で、
「軽くなら・・・」
とビールで乾杯!
昼間のビールは実に贅沢で美味い!

石垣代表が、
「料理も安くて美味い」
と箸が進んでいくので、自分の店でもないのに妙に嬉しい!

ちなみに店は
山形出身の女将さんが気さくに出迎えてくれる「伝兵衛」だ。
池袋駅から徒歩2分という近場にもかかわらず、
都会の喧騒から離れた和の佇まい、坪庭の個室は安らぎの極み。

何の話だ・・・。
ま、池袋に行くことがある人は、立ち寄られるのも一興かと。

話が脱線した。
脱線と言えば・・・昨日の話も脱線した。
石垣代表と話していると、多岐に渡って話が広がっていく。
それは、石垣代表が、         
空手歴はもちろんのこと、
会社経営、格闘技プロデューサー、等々、
様々な体験をしてこられた上に聞き上手だからである。

互いに忌憚なく語り合い、
話が盛り上がっていき、気がつけば、なんと3時間が経過!
フランス人も顔負けのランチタイムではなかろうか。

石垣代表のW空手への愛Wが、
我々誠真会館にも伝わってくるような内容であった。
互いに、さらなる発展へと繋がっていく、と確信している!

と、この事だけは書かせて頂き、
取り急ぎ、これから人と会う約束があるので、これにて。

石垣代表、そしてラビカラの皆さん、
来月の合同稽古を楽しみにしております!
押忍!





posted by 井上誠吾 at 09:51| 日記

2016年02月13日

自己表現の型



W自己を表現するW
ということは非常に難しいものである。
そして、
W自己を見つめるW
ということもまた非常に難しいものである。

小生は空手の試合はW自己表現Wだと捉えている。
組手の試合はもちろんだが、
特に、型試合はW自己表現Wの最たるものであろう。

先日の11日、そのW自己表現Wの戦いが行われた。

第5回日本空手連盟型選手権大会である。
A・Bの両コートにおいて、
見応えのある対戦がいくつもあり、素晴らしい内容であった。

特筆すべきは、決勝戦での二人の戦いである!
その戦いは会場にいるすべての人々の目を釘づけにした!

本戦で決着がつかず、
延長でも決着がつかず、
さらに、再延長へと突入した。
再延長では、審判はどちらかに旗をあげなければならない。

結果、副審4人の判定は・・・、
白に二人、赤に二人、と分かれた。
会場がどよめいた。
そして、主審の判定に委ねるべく、短い静寂の間があり、
主審は白!
会場に再び、どよめきが起こった。
同時に、最後まで全力を尽くした両者に感動の拍手!

この緊迫の決勝戦は、当日のすべての戦いにも通じる。

朝から夕方まで続いた一戦一戦に、
決勝戦で戦った二人と同様の緊張のW物語Wがあった。

中には、あまりの緊張から、
押し潰されそうになる選手。
気合いを出し忘れてしまう選手。
技を間違えてしまう選手。
そして、
敗退して泣き出してしまう選手。
等々・・・。

各試合で、各選手が、緊張の中でW自己表現Wと戦っていた。
それぞれがW主役の物語Wがそこにあった。

小生も演武をやらせて頂いた。
あれはW恐怖に近い緊張感Wとでも言えようか・・・。
大会の挨拶でも話したように、
「誰もが緊張する。
緊張するということは、その場を軽んじていない。
乱暴な言葉でいうと、ナメてはいない、ということである。
全力を尽くして自分を出し切る。
すると、弱い自分と戦って乗り越える、という何かが見える」
これを自らが実践した日でもあった。

型は、静寂の空気の中、勝敗が決着していく。
負けた人は、悔しさをバネにして、
勝った人は、嬉しさを自信にして、
さまざまなW自己Wと向きあったW非日常Wの体験を、
家庭や学校や職場や隣り近所でのW日常生活Wの中で、
活かしてほしい、と願っている!

あの日、会場におられた全ての方々に、
感謝の押忍!






posted by 井上誠吾 at 10:29| 日記

2016年02月10日

大会が続く!




7日に第二回総極真関東空手道選手権大会が開催された!

総極真志優会が主催、今回で第二回と歴史は浅いが・・・、
なんと、823名もの参加選手が八王子に集結した!

これは大会実行委員長を務める新津茂男志優会代表はじめ、
志優会の八木昭拡大会運営委員長・各運営委員の先生方、
そして、各コートを担当するスタッフの方々、
皆さん方の力の結集の賜物である!

大会と言うものは、さまざまな問題が発生するものである。

大会パンフレットの挨拶文に、
W我々が主催する大会で、志優会のスタッフの方々には迅速な対応で助けられている旨Wを書かせて頂いた。
それゆえに、
W今大会もまた新津代表と志優会の皆さま方が一丸となって、参加選手の期待に応えられ、大会が見事に進行していく様子が、今から想像されますW
と追記した。

それは、想像に難くなかった。
大会が進むにつれて、
本部席の新津代表のもとには、
進行に支障を来たすようなさまざまな報告が届いていた。
的確な判断と指示、そして迅速な行動と熱意で、
志優会の皆さま方が一丸となって見事に対応されていき、
大成功の大会となった!

さて、明日は、我が誠真会館主催の型の大会だ。
我々の大会もまた参加選手全員の期待に応えられるよう、
大成功に導きたい!

型の試合というものは、
審判は勿論のこと、各選手や大勢の人々の視線にさらされる。
ゆえに、選手は当然のごとく、
組手の試合とはまったく別の意味での緊張感を強いられる!

その緊張感を良きバネとして、試合に臨んで頂きたい!

明日は、小生も決勝戦の前に型演武を披露する。
館長として、失敗は許されず・・・、
ましてや、キレや気迫のない型を披露しては失笑ものである。

正直言って、今から、物凄く緊張している。

その緊張感を、
全参加選手と共有したい。
そして、
思い切りW演武に臨むWと意を決している!

選手の皆さんの熱戦、
そして、審判・スタッフの皆さんの活躍を、
大いに期待している!






posted by 井上誠吾 at 10:15| 日記