2016年02月10日

大会が続く!




7日に第二回総極真関東空手道選手権大会が開催された!

総極真志優会が主催、今回で第二回と歴史は浅いが・・・、
なんと、823名もの参加選手が八王子に集結した!

これは大会実行委員長を務める新津茂男志優会代表はじめ、
志優会の八木昭拡大会運営委員長・各運営委員の先生方、
そして、各コートを担当するスタッフの方々、
皆さん方の力の結集の賜物である!

大会と言うものは、さまざまな問題が発生するものである。

大会パンフレットの挨拶文に、
W我々が主催する大会で、志優会のスタッフの方々には迅速な対応で助けられている旨Wを書かせて頂いた。
それゆえに、
W今大会もまた新津代表と志優会の皆さま方が一丸となって、参加選手の期待に応えられ、大会が見事に進行していく様子が、今から想像されますW
と追記した。

それは、想像に難くなかった。
大会が進むにつれて、
本部席の新津代表のもとには、
進行に支障を来たすようなさまざまな報告が届いていた。
的確な判断と指示、そして迅速な行動と熱意で、
志優会の皆さま方が一丸となって見事に対応されていき、
大成功の大会となった!

さて、明日は、我が誠真会館主催の型の大会だ。
我々の大会もまた参加選手全員の期待に応えられるよう、
大成功に導きたい!

型の試合というものは、
審判は勿論のこと、各選手や大勢の人々の視線にさらされる。
ゆえに、選手は当然のごとく、
組手の試合とはまったく別の意味での緊張感を強いられる!

その緊張感を良きバネとして、試合に臨んで頂きたい!

明日は、小生も決勝戦の前に型演武を披露する。
館長として、失敗は許されず・・・、
ましてや、キレや気迫のない型を披露しては失笑ものである。

正直言って、今から、物凄く緊張している。

その緊張感を、
全参加選手と共有したい。
そして、
思い切りW演武に臨むWと意を決している!

選手の皆さんの熱戦、
そして、審判・スタッフの皆さんの活躍を、
大いに期待している!






posted by 井上誠吾 at 10:15| 日記