2016年04月30日

不謹慎か?・・・楽しく面白いCM




前々回のブログで、
「不謹慎との理由で放送中止になった日清のカップヌードル」
このCMの、なにが、どこが、不謹慎だ!
祭壇の前で、バカなことでもやった、というのか!?
と書いて、次回へ繋げようとしたが・・・。

あれ以来、熊本では大きな余震が続き、被害が拡大している。
このような時に、
「楽しく面白いCM」の話、
をブログに書けば、それこそ不謹慎ではないのか・・・?

自粛すべきか・・・そんなことを考えていたのだが・・・。
折も折である。
何やら‶不謹慎狩り‶というものが横行しているらしい。

先日のニュース番組で
「熊本地震のことを芸能人たちがブログに書くと、
SNSで不謹慎狩りにされる」
と報じていた。

被災した人々に「支援」や「エール」を送ると、
その言葉尻を捉え、偽善と見なし、「不謹慎だ」と非難する。
非難された芸能人たちは黙り込み、
ブログの閉鎖も余儀なくされている、とのことであった。

小生、SNSとやらは、よく理解していないが、
顔が見えない輩どもが無責任に非難しているだけ、と推測する。

何が「不謹慎だ」。
文句があるなら、表に出てきて、本人に伝えろ!

実は、小生、
以前から、このブログで本音が書けず、逡巡してきた。
書き過ぎると、特定の人物の非難に繋がってしまうからである。
そのようなことがないよう配慮して書いてはいるが・・・、
文体の切れ味が鈍っては元も子もない。
「不謹慎狩り」とやらが横行していると知ったからには、
自粛せず、自分なりの配慮で存分に書かせて貰う、と決めた!

さて、冒頭の「楽しく面白いCM」の話に戻したい。
そのCMとは、
‶日清カップヌードルCM ビートたけし‶
で検索すると、パソコン苦手な小生でも見ることができた。

実に、楽しく、面白く、
そして、明るいチャレンジ精神に満ち溢れているではないか!

しかし、このCMに登場する、
不倫騒動の女性タレントを起用したことが「不謹慎」らしい。
まだ‶みそぎ‶は終わっていない、
表に出てこないで‶謹慎してろ‶ということであろう。

日清食品では、
「人間は誰だって、一度や二度の失敗はする。
『何かに夢中になって、バカになる力』
『たとえ失敗をしても、這い上がる力』
この2つの力を、説教くさくなく、メッセージしたい」
との企画意図で作ったらしい。

素晴らしい!
‶人間は誰だって、一度や二度の失敗はする‶
‶たとえ失敗をしても、這い上がる力‶
その言葉が実にいい!
その言葉を活用し、CMの放送中止を返上すれば、もっといい!

それにしても、このCMは是非とも流してほしいなぁ。
ん? まさか?
もしかすると・・・、
その辺の意味合いを‶計算した上での放送中止‶かも知れない。

そうだとすれば、恐るべし、日清のCM製作陣!






posted by 井上誠吾 at 11:59| 日記

2016年04月23日

報告!




前回も懲りずにナガク・クドクなってしまった。
そこで、
「笑い飛ばして、やる気が出るCM」の話へと繋げていこう。
と書いたものの・・・。

熊本地震の被害が拡大している。

大きな余震が続く中、被災された方々のことを思うと・・・、
「笑い飛ばして、── 」の話など書いてよいのか?
思わず、自問自答してしまう。

過度の自粛をするつもりはない。
しかし・・・どうしても、筆が鈍ってしまう。

その前に報告すべきことがある。
静岡で開催された
「第47回全日本空手道選手権大会」
「第7回東日本極真空手道選手権大会」
の結果である。

第47回全日本の大会には、
イラン・南アフリカ・ブラジル・デンマーク・アフガン・ジンバブエ・等々の国々から数多くの参加選手が集った!

こうして国々を列記していると、
国内外でそれぞれ事情を抱えているにもかかわらず、
よくぞ、遠い日本まで足を運び、参加してくれたものである。

彼らの空手への熱い思いは勿論だが、
主催された大石代悟師範の人徳とご尽力の賜物であろう!

誠真会館から加藤和徳選手(東伏見道場責任者)が参戦!
3回戦まで勝ち上がり、日下部尚弥選手(大石道場)と対戦!

関東大会では、加藤選手が日下部選手を倒し、優勝!
今回も、大いなる期待をしたが・・・、
試合前に足をケガしており、苦戦を余儀なくされた。
延長・再延長、体重判定でも差がなく、再々延長へと突入。
最後の力を振り絞り、善戦の末・・・惜敗した。

主審の門馬智幸師範は、加藤に旗を挙げておられた。
小生も身内ゆえではあるが、胸の内で加藤に旗を挙げていた。
しかし、負けは負けである。
それでも、大石師範・門馬師範はじめ、各師範や先生方から、
「加藤の強さ」を褒めて頂いた。
嬉しさもあり、同時に各師範・先生方に感謝の念も湧いてきた。

そして、日下部選手は決勝へ!
対する相手はジンバブエの、
190センチ、11⒌キロのアドミラ・シンゴゾロ選手!
身長差30センチ、体重差40キロの厚い壁をものともせず、
見事に優勝を果たした!

表彰台に立つ日下部選手に拍手を送りながら、
あそこに加藤和徳が立っていたかもしれないんだな・・・、
と思いながら、日下部選手の大健闘を称えた。

さらに、
「第7回東日本極真空手道選手権大会」
には誠真会館の少年部たちが参加して熱戦を繰り広げた!

そして、下記の面々が入賞を果たした。

幼年男子  優勝 古川響己
幼年男子  準優勝 川上雄太郎
小1男子  3位 森 伊織
小2女子  3位 富田若葉
小2男子  3位 本山友嗣
小3女子  準優勝 川上日菜乃
小3男子  優勝 三ツ木 一志
小4女子  準優勝 仁田水咲楽

途中、敗退した選手もいたが、
どの選手も全力を尽くして戦った結果である。
この「全力を尽くして戦う」という経験こそが大切であり、
彼らを‶人生の勝利へと導く宝‶と確信している!

大会会場には、
それぞれ国、
それぞれの所属道場、
それぞれの所属団体、
立場は違えども、
喜びの涙・悔しさの涙・感動の涙、があった。
そして、
それぞれの人間ドラマがあった。

国内での地震、
海外での紛争・戦争・・・。
つくづく思う。
「和をもって貴しとなす」
「武は戈(ほこ)を止める」
この大切さを!






posted by 井上誠吾 at 11:59| 日記

2016年04月16日

笑い飛ばして、やる気が出る講演会 & 笑い飛ばして、やる気が出るCM




本題に入る前に・・・。

熊本で震度7の大地震が発生。
余震が続く中、被災された方々の不安と恐怖を思いはかると、
これ以上、被害が広がらないことを願うばかりである。
心から深くお悔み・お見舞いを申し上げる。





さて、先週末から三日間ほど、パソコンが起動していなかった。
そこで、修理に出そうと電源コードを辿っていくと・・・、
なんのことはない。差込みがコンセントから外れていた。

よくある話である。
あくまでも、小生に限って、‶よくある話‶ではあるが・・・。

しかし、電源を差込み、再入力したものの・・・、
今までとは、まったく様子が違ってしまった。
起動した時の画面からして以前と違うし、
左下にあったはずの‶スタートボタン‶? が見当たらないし、
あれや、これや、と違うことだらけ。
各部の名称を知らないので、どう説明したら良いのやら・・・。

今、手探り状態でパソコンと向き合い、格闘している次第。

ま、いずれ、小生の‶パソコン音痴‶の失敗談は書くとして・・・、
まずは、タイトルの講演会の話を!

これまでにも、いろいろと‶講演会もどき‶の話はしてきたが、
正式に依頼されての講演会というものは初めてである。

先月、打ち合わせに行き、その舞台となる場所を見た。
セレモニー会場とは聞いていたが・・・、
なんと、‶舞台‶は、厳粛な葬儀会場の‶祭壇の前‶であった!

小生、これは不謹慎ではないのかと思い、
「あの・・・ここで、やってもいいんですか?」
「構いません」
と正装で身を固めた担当の女性が明るく答える。
「ここで、板を割ったり、バカなギャグを言ったりしても?」
「問題ございません」
「自分、棺桶に片足突っ込んでますから、そんな話しても?」
「ハイ、歌手の方、落語の方、南京玉すだれも行いました」
「な、南京、たますだれ、も?」
「お年寄りの方が楽しんでいただければ、喜んで!」
担当女性の言葉で、小生の肚も決まった。

居酒屋にいるような‶余興のノリ‶でやってみよう!

迎えた本番が、先日の火曜日だ!

加藤邦顕関東本部長と本部の茶帯・小原恵輔氏に来てもらい、
冒頭にオモシロ可笑しく板割りの演武で爆笑を誘った。
その後、
「楽しく体を動かして健康に」をテーマにして、
‶物忘れ‶ ⇒ ‶認知症‶ ⇒ ‶とにかく明るく楽しく‶ ⇒ ‶元気になる食生活‶ ⇒ ‶脳と体の発達‶ ⇒‶A10という脳のやる気神経‶ ⇒ ‶宇宙の歴史と人間の遺伝子‶ ⇒ ‶死んでも大丈夫・死後の世界がある‶  ⇒ ‶要は気・やる気の気‶
祭壇の前で、大霊界の丹波さん宜しく喋り捲くって、終了!

皆さんから、
「楽しかったです」
「漫談家みたいでした」
「面白かったです」
「勉強になりました」
と、様々な声が返ってきて、ひと安心!

許しを得ているとはいえ、
よくまあ、祭壇の前で不謹慎なことをやったものだ。

そこで、‶不謹慎‶ということで、
「笑い飛ばして、やる気が出るCM」の話へと繋げていこう。

そのCMとは、
「不謹慎との理由で放送中止になった日清のカップヌードル」
である。

なにが、どこが、不謹慎だ!
祭壇の前で、バカなことでもやった、というのか!?
と、ツッコミたくなるが・・・ナガクなりそうなので、次回へ!





posted by 井上誠吾 at 10:14| 日記

2016年04月02日

潔さという美徳!



以前、書きたいことが山積したまま、と書いた。

その時のWメモ書きWに、
「自殺した中学3年生君よ、死は解決策にはならない」
「米韓軍事演習に対して北朝鮮が総攻勢宣言!・・・日本は?」
「アメリカ大統領選の結果がどうあれ、W武Wの国・日本」
「差別発言・問題発言が続く国会議員たちの品格」
とある。

これらを書かないことには先に進めない。
しかし、書くとなるとナガク・クドクなるのが常である。
その辺を戒めながら、一つひとつ簡潔に書き進めたい。

先ずは、
「自殺した中学3年生君よ、死は解決策にはならない」

死者にムチを打ちたくはないが・・・、
「自殺をした人間は地獄に落ちる」
と、このブログでは以前から書いてきた。

要は、昔、お爺さんやお婆さんが、
「嘘ついたら、閻魔さんに舌を抜かれるよ」
と言っていたこと同じ!

せっかく生まれてきたのに、自分の可能性を見限り、
人をうらみ・ひがみ、己れの環境を嘆き、死へと逃げてしまう。
残念だが、そのようなW人間の魂Wは永遠に苦しむしかない!

自ら命を絶ち、親を悲しませて、何が得られるというのか!

人間は、現世だけのW命Wではない!
勝手気ままに振る舞っていたら、死んだあとに後悔する。
人は皆、この世に何らかの使命を受けて生まれてきている。
そのことに気付き、W生Wを全うすることが肝心なのだ!

次に、
「米韓軍事演習に対して北朝鮮が総攻勢宣言!・・・日本は?」
「アメリカ大統領選の結果がどうあれ、W武Wの国・日本」
この二つのWメモ書きWをまとめて述べたい。

中国・北朝鮮、そして、日本をW口撃Wし続ける韓国、
近隣諸国のW暴走ぶりWを見ていると、日本を憂うばかり。
そして、イスラム国のW暴走ぶりWも憂いがあり、
さらに、Wトランプ大統領が誕生するかもWとの憂いもある。

それらを、すべて一括して、言わせてもらう。
日本は、
「和を以って貴し」「武はほことを止める」
つまり、極めるところは平和であり、
万世一系を守り続けた世界に類のない誇るべき国である!

一億二千万人もいれば、W恥ずべき日本人Wは存在するが、
多くの日本人はW勤勉で誠実で規律を守るW国民性の中にあり、
世界の人々は、そんな日本人に尊敬の念を抱いている!

この「尊敬の念を抱かれている」事こそが肝要なのである!

日本は、原爆を落とされ、各都市を空襲され、
無差別爆撃で60万人もの市民が犠牲死したにもかかわらず、
敵対した米国に対して、いつまでも恨み続けることなく、
潔く敗戦を認め、善し悪しの議論は別として、同盟まで組み、
共存共栄の道を進んでいるではないか。

ここに、日本人のW潔さWという美徳が見えてくる。
卑怯ではない、卑劣ではない、
道に反することのないW潔さWである!

近年、ヘイトスピーチが問題化しているが・・・、
ちなみに、小生の友人・知人の中には、
中国・北朝鮮・韓国、これらの国の出身者が何人かいる。
有事の際、その人たちを敵対視するかというと、
小生は天に誓ってそれはしない!

同じ人間だというW立ち位置Wから見るべきである!

情報戦・防衛戦・外交戦、
それらの平和的戦略を背景にして、
まるで、神や仏のような慈悲、
かつ、何ものさえも恐れない威厳と誠実さをもって、
近隣諸国・イスラム国、そして米国にも、
さらに、あらゆる国の戦争やテロに対しても、
道に反することのない日本人の潔さで立ち向かうべきである!

さて、最後になるが、
「差別発言・問題発言が続く国会議員たちの品格」
これこそが、前述のW恥ずべき日本人Wである。

もう、ここまで来ると、
小生たちの世代では解決できるものではなく、
次の世代の賢明な人々に託すしかない状況に陥っている。

ゆえに、W文武両道Wが必要なのである!

今日は、
「文武両道学力アップクラス」と「文武両道クラス」がある。
未来ある子供たちと真摯に向かい合い、
己れの限りを尽くして、指導にあたりたいと思っている。

押忍!






posted by 井上誠吾 at 12:34| 日記