2016年04月02日

潔さという美徳!



以前、書きたいことが山積したまま、と書いた。

その時のWメモ書きWに、
「自殺した中学3年生君よ、死は解決策にはならない」
「米韓軍事演習に対して北朝鮮が総攻勢宣言!・・・日本は?」
「アメリカ大統領選の結果がどうあれ、W武Wの国・日本」
「差別発言・問題発言が続く国会議員たちの品格」
とある。

これらを書かないことには先に進めない。
しかし、書くとなるとナガク・クドクなるのが常である。
その辺を戒めながら、一つひとつ簡潔に書き進めたい。

先ずは、
「自殺した中学3年生君よ、死は解決策にはならない」

死者にムチを打ちたくはないが・・・、
「自殺をした人間は地獄に落ちる」
と、このブログでは以前から書いてきた。

要は、昔、お爺さんやお婆さんが、
「嘘ついたら、閻魔さんに舌を抜かれるよ」
と言っていたこと同じ!

せっかく生まれてきたのに、自分の可能性を見限り、
人をうらみ・ひがみ、己れの環境を嘆き、死へと逃げてしまう。
残念だが、そのようなW人間の魂Wは永遠に苦しむしかない!

自ら命を絶ち、親を悲しませて、何が得られるというのか!

人間は、現世だけのW命Wではない!
勝手気ままに振る舞っていたら、死んだあとに後悔する。
人は皆、この世に何らかの使命を受けて生まれてきている。
そのことに気付き、W生Wを全うすることが肝心なのだ!

次に、
「米韓軍事演習に対して北朝鮮が総攻勢宣言!・・・日本は?」
「アメリカ大統領選の結果がどうあれ、W武Wの国・日本」
この二つのWメモ書きWをまとめて述べたい。

中国・北朝鮮、そして、日本をW口撃Wし続ける韓国、
近隣諸国のW暴走ぶりWを見ていると、日本を憂うばかり。
そして、イスラム国のW暴走ぶりWも憂いがあり、
さらに、Wトランプ大統領が誕生するかもWとの憂いもある。

それらを、すべて一括して、言わせてもらう。
日本は、
「和を以って貴し」「武はほことを止める」
つまり、極めるところは平和であり、
万世一系を守り続けた世界に類のない誇るべき国である!

一億二千万人もいれば、W恥ずべき日本人Wは存在するが、
多くの日本人はW勤勉で誠実で規律を守るW国民性の中にあり、
世界の人々は、そんな日本人に尊敬の念を抱いている!

この「尊敬の念を抱かれている」事こそが肝要なのである!

日本は、原爆を落とされ、各都市を空襲され、
無差別爆撃で60万人もの市民が犠牲死したにもかかわらず、
敵対した米国に対して、いつまでも恨み続けることなく、
潔く敗戦を認め、善し悪しの議論は別として、同盟まで組み、
共存共栄の道を進んでいるではないか。

ここに、日本人のW潔さWという美徳が見えてくる。
卑怯ではない、卑劣ではない、
道に反することのないW潔さWである!

近年、ヘイトスピーチが問題化しているが・・・、
ちなみに、小生の友人・知人の中には、
中国・北朝鮮・韓国、これらの国の出身者が何人かいる。
有事の際、その人たちを敵対視するかというと、
小生は天に誓ってそれはしない!

同じ人間だというW立ち位置Wから見るべきである!

情報戦・防衛戦・外交戦、
それらの平和的戦略を背景にして、
まるで、神や仏のような慈悲、
かつ、何ものさえも恐れない威厳と誠実さをもって、
近隣諸国・イスラム国、そして米国にも、
さらに、あらゆる国の戦争やテロに対しても、
道に反することのない日本人の潔さで立ち向かうべきである!

さて、最後になるが、
「差別発言・問題発言が続く国会議員たちの品格」
これこそが、前述のW恥ずべき日本人Wである。

もう、ここまで来ると、
小生たちの世代では解決できるものではなく、
次の世代の賢明な人々に託すしかない状況に陥っている。

ゆえに、W文武両道Wが必要なのである!

今日は、
「文武両道学力アップクラス」と「文武両道クラス」がある。
未来ある子供たちと真摯に向かい合い、
己れの限りを尽くして、指導にあたりたいと思っている。

押忍!






posted by 井上誠吾 at 12:34| 日記