2016年04月16日

笑い飛ばして、やる気が出る講演会 & 笑い飛ばして、やる気が出るCM




本題に入る前に・・・。

熊本で震度7の大地震が発生。
余震が続く中、被災された方々の不安と恐怖を思いはかると、
これ以上、被害が広がらないことを願うばかりである。
心から深くお悔み・お見舞いを申し上げる。





さて、先週末から三日間ほど、パソコンが起動していなかった。
そこで、修理に出そうと電源コードを辿っていくと・・・、
なんのことはない。差込みがコンセントから外れていた。

よくある話である。
あくまでも、小生に限って、‶よくある話‶ではあるが・・・。

しかし、電源を差込み、再入力したものの・・・、
今までとは、まったく様子が違ってしまった。
起動した時の画面からして以前と違うし、
左下にあったはずの‶スタートボタン‶? が見当たらないし、
あれや、これや、と違うことだらけ。
各部の名称を知らないので、どう説明したら良いのやら・・・。

今、手探り状態でパソコンと向き合い、格闘している次第。

ま、いずれ、小生の‶パソコン音痴‶の失敗談は書くとして・・・、
まずは、タイトルの講演会の話を!

これまでにも、いろいろと‶講演会もどき‶の話はしてきたが、
正式に依頼されての講演会というものは初めてである。

先月、打ち合わせに行き、その舞台となる場所を見た。
セレモニー会場とは聞いていたが・・・、
なんと、‶舞台‶は、厳粛な葬儀会場の‶祭壇の前‶であった!

小生、これは不謹慎ではないのかと思い、
「あの・・・ここで、やってもいいんですか?」
「構いません」
と正装で身を固めた担当の女性が明るく答える。
「ここで、板を割ったり、バカなギャグを言ったりしても?」
「問題ございません」
「自分、棺桶に片足突っ込んでますから、そんな話しても?」
「ハイ、歌手の方、落語の方、南京玉すだれも行いました」
「な、南京、たますだれ、も?」
「お年寄りの方が楽しんでいただければ、喜んで!」
担当女性の言葉で、小生の肚も決まった。

居酒屋にいるような‶余興のノリ‶でやってみよう!

迎えた本番が、先日の火曜日だ!

加藤邦顕関東本部長と本部の茶帯・小原恵輔氏に来てもらい、
冒頭にオモシロ可笑しく板割りの演武で爆笑を誘った。
その後、
「楽しく体を動かして健康に」をテーマにして、
‶物忘れ‶ ⇒ ‶認知症‶ ⇒ ‶とにかく明るく楽しく‶ ⇒ ‶元気になる食生活‶ ⇒ ‶脳と体の発達‶ ⇒‶A10という脳のやる気神経‶ ⇒ ‶宇宙の歴史と人間の遺伝子‶ ⇒ ‶死んでも大丈夫・死後の世界がある‶  ⇒ ‶要は気・やる気の気‶
祭壇の前で、大霊界の丹波さん宜しく喋り捲くって、終了!

皆さんから、
「楽しかったです」
「漫談家みたいでした」
「面白かったです」
「勉強になりました」
と、様々な声が返ってきて、ひと安心!

許しを得ているとはいえ、
よくまあ、祭壇の前で不謹慎なことをやったものだ。

そこで、‶不謹慎‶ということで、
「笑い飛ばして、やる気が出るCM」の話へと繋げていこう。

そのCMとは、
「不謹慎との理由で放送中止になった日清のカップヌードル」
である。

なにが、どこが、不謹慎だ!
祭壇の前で、バカなことでもやった、というのか!?
と、ツッコミたくなるが・・・ナガクなりそうなので、次回へ!





posted by 井上誠吾 at 10:14| 日記