2016年09月10日

政治の浄化




小池都知事が都議会の闇にメスを入れ、
魑魅魍魎どもの利権や汚職に迫ろうとしている。

大いに期待しているが・・・、
果たして、どこまでやれるのか。
頓挫することなく、とことんやって貰いたいと願っている!

ちなみに、政府官僚の天下りやわたりは、
とっくに我々国民の知るところであるにもかかわらず、
いまだに横行し、税のムダ使いが続いている。

政府官僚が退職すると、
各省庁の関連する特殊法人や公益法人、
そして、各省庁の関連する民間企業、等々へと、
天下りをしていき、高い役職に就き、
数年経ったら、多額の退職金を受け取ると、
さらにまた、他の団体へと転々とわたりを繰り返し、
多額の退職金を何度も受け取っていく。

まさに、魑魅魍魎どもである!

同様の、ムダ使い・不正・汚職、が国だけでなく、
都や区や市町村といった地方自治体でも行われている!

日本人は、
「誠実で、勤勉で、正直で、礼儀正しく、秩序を守る」
と、世界中の人々から尊敬されている。

しかし、
「公に奉仕する立場にある者たちが私利私欲に走る」
という現実がある。

日本人として、恥ずかしい限りである!

勿論、すべての公務に就く人々がそうである、とは言わない。
一部の魑魅魍魎たちが、その汚名を着せているのだ。

事実、誠真会館の一般道場生や少年部保護者の中には、
公務員の方々がおられるが、公のために誠実に働かれている。

小池都知事には、
そのように誠実な公務員の方々の協力を得て、
頓挫せず、徹底的に東京都政の浄化を成し遂げてほしい!

小生が尊敬する上杉鷹山公は、
「なせば成る、なさねば成らぬ何事も、
 成らぬは人のなさぬなりけり」
そして、さらに、
「人民のための藩主であり、藩主のための人民ではない」
として、自らが質素倹約をし、領民のために働いた。

東京都政が浄化して、
その浄化の波が、国や地方自治体へと広がってほしい、
と切に願う!

もっと書きたいことがあるのだが・・・、
その辺は、今日の文武両道クラスで話したいと思っている。
押忍!







posted by 井上誠吾 at 11:52| 日記