2017年03月11日

報告!




あの大震災から6年。

12万人以上の人々が、
今もなお、
仮設住宅に住み、
全国各地に散らばり、
不自由な生活を余儀なくされている。

さらに卑劣なことに、
被災して引っ越した子供たちへのいじめが、
次々と発覚しており、憤りを禁じ得ない!

3・11を風化させてはいけない!

その思いを込めて、
「大震災で被災した母と子が東京に引っ越してきて、
空手道場や商店街の人々に励まされて成長する」
という物語を作った。

映画「リトルウイング 〜3月の子供たち〜 」である。

昨年、この映画は、
熊本地震の被災地・南阿蘇村で無料上映会を行った。

その際、
主演の菜葉菜さん、
空手指導員役で出演した関根大学氏、
企画協力した大葉健二氏、
長崎から駆けつけてきた坂谷彦山九州本部長と坂谷朝男顧問、
そして、映画「ロクヨン」をプロデュースして大ヒットさせた、
本作品のプロデューサーでもある浅野博貴氏、
この豪華なゲスト陣がボランティア参加してくれ、
被災した人々を励ますことができた。

その帰り、
小生の故郷・福岡県の宮若市長と直方市長を表敬訪問し、
両市において
映画「リトルウイング 〜3月の子供たち〜 」
のチャリティー上映会を開催し、その利益のすべてを、
宮若市は福島県矢吹町へ、
直方市は熊本県阿蘇村へ、
義援金を贈るべく、約束をしてきた。

そのチャリティー上映会を、
5月27日は宮若市、28日は直方市、
2日間に渡って行うことが正式に決定した!

現在、
宮若市長や直方市長、
小生の兄や両市のライオンズクラブの方々、
そして、上記の豪華なゲスト陣、
いろいろな方々の協力を得ながら、準備を進めている。

3・11・・・、
あの大震災を風化させないためにも、
映画「リトルウイング 〜3月の子供たち〜 」
をチャリティー上映する意義は大きい、と自負している。

このブログをご覧の皆さん、
福岡県の宮若市・直方市に親戚や知人がおられたら、
是非とも、チャリティー上映会のことを伝えてほしい。

その善意の和が、
被災した人々に届くことを願いつつ、
ここに報告する。





posted by 井上誠吾 at 10:41| 日記