2020年03月31日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのC 続・安倍さんと小池さんに愛を込めて!




妻、否、女房殿、否、大奥様とは、未だに平行線である(汗)。

どうも、小生の表現が攻撃的で、
「空手の団体を創立し、最高師範と名乗っている立場の人が書くことではありませんッ」
と納得がいかないらしい。

本気で「バカヤロー!」と妻を怒鳴ってしまった(汗・謝)!

平行線のままでは、書き始めたブログも止まってしまうので、
昼間書いたブログを゛もっとやさしく゛表現してみよう。

そう、安倍さんと小池さんに愛を込めて・・・だ!

小池都知事が
「夜の飲食店への入店自粛要請」
を呼び掛けたことで・・・、
スナックや居酒屋を経営している私の友人や知人は「死活問題だ」と頭を抱えている。

安倍さん小池さん、国民や都民はあなた方の言うことを聞きますよ。

しかし、自粛要請する前に、以下のことを言ってほしい。

「私(首相・都知事)の年間報酬を含めて、
国会議員、都議会議員、公務員、の報酬を50%カットして、
一丸となって、コロナ対策に対処します。
皆さんの減収に関しては、80%の収入を今から保証します。
財源は緊急事態として国債を発行します」

まぁ、報酬カットは30%、収入保証は70%、でも良いかな・・・。
数字や財源はともあれ、その位の身を切る覚悟で発表すべきだ。

そうした上で、全国民、あるいは全都民、に対して、

「早急に、コロナウィルスの感染検査を行います。
感染した方は2週間の隔離を義務づけし、
感染していない人は、学校や会社で大いに社会活動してください」

と宣言すべきである。


感染施設が足りないのであれば、
今、ホテルや旅館は困惑しているので、
そこを、‶緊急隔離施設にしたい‶、と申し入れば、
ホテルや旅館は諸手を挙げて協力してくれる筈である!


そして、
安倍さん・小池さんも、小生と同じ65才を過ぎているのだから、
‶我々‶の年代から、
上の年代の方々に対して、以下をお願いするのだ。

「65才以上の方は、外出を自粛してください。
そうしないと、若い人たちは感染しても無症状なので、
気づかずに生活をしています。
その若い人たちから、お年寄りに感染する可能性があり、
我々が感染すれば、重篤、あるいは死に至ってしまいます。

独り住まいの方は生活必需品等々は自治体がサポートします。

二世帯、三世帯で同居している方々は、
しばらくの間、子供や孫との接触を避けてください。

万が一、我々が感染し、死に至ってしまうと、
感染元となった若い人・子供・孫が自分を責めることになります。
『感染した自分の所為で、お爺ちゃん、お婆ちゃんが亡くなった』
と自責の念に駆られてしまうことになりかねません。

これからは、私(首相・都知事)も、
外出を自粛し、自宅から、テレワークで職務に全力を尽くします。
皆さんも、どうか、外出の自粛をお願いします」


無症状の子供や若い人たちの自由を奪ってはならない!

このままでは、戦後最大の経済の落ち込みとなってしまう。
コロナ感染者の死者より、自殺者のほうが多くなる可能性もある!

首相なら、都知事なら、できる筈!・・・英断を!



いやはや・・・、
本日は、妻と最後まで平行線だったが・・・、
明日の朝、妻が、このブログを見たら、どう思うことやら・・・。


その辺は、Cへ続くので、乞うご期待!




posted by 井上誠吾 at 23:21| 日記

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのB 安倍さん&小池さんに物申す!



本日、上記のタイトルで書いたブログに対して、
「誠真会館を創立した人間として、安倍さんや小池さんへの攻撃が激し過ぎて、品がない!」
と、叱られました。

誰に?
小生の妻に・・・!

「攻撃じゃないよッ。皮肉を込めた提案、をしているんだよッ」
「その皮肉が余計なのよ」
「皮肉を取ったら、面白くないじゃないかッ」
「コロナの件を面白がって書いてるの?」
「・・・・・・」
「面白くも感じないし、提案にも感じないし、今の政治に文句が言いたくて仕方ないって感じ」
「だから、文句じゃなくて、ていあ・・・」
「とにかく、これでは加藤館長体制で指導をしている人たちも同様に見られて、みんなが困ってしまうから、書き直したほうが良い・・・と私は思いますッ」
「ハイハイ、さいですか・・・書き直せばいいんでしょ、書き直せば・・・バカヤロ」
「なに、バカヤロって?」
「いや、別に・・・」
「言ったでしょ、バカヤロって」
「安倍さんと小池さんに言ったんだよ」
「ほら、やっぱり文句がいいたいんじゃない」
「・・・・・・」

昔は、家に帰ると三つ指をついて出迎えた妻だが・・・、
今では、小生が妻に三つ指をついている・・・(汗)!

というわけで、
今、安倍さんと小池さんに愛を込めて、書き直している。

そのCへ続く









posted by 井上誠吾 at 13:32| 日記

2020年03月30日

コロナは我々の敵(とも)となる!  そのA 高齢者は外出自粛を!




そのAは、別のタイトル、で書こうと思っていたが・・・、

志村けんさんが亡くなったことで、
「高齢者は外出自粛を!」
のタイトルで書くことにした。

実は、高齢者の外出自粛、はコロナウィルスが蔓延し始めた頃から、親しい人たちに言ってきたことであり、ブログにも書こうとしたことである。
しかし、友人からは、
「言いたいことは分かるが、それは間違いなく誤解を受けるな」
一般道場生からは、
「道場生の中には高齢者と同居している人もいますからね」
等々と反対をされ、小生の妻からは、
「お年寄りの攻撃じゃない。私は絶対に反対。書くのはやめてッ」
と釘を刺されてきた。

しかし、
志村さんのようにお茶の間で常にテレビを通して接してきた人が、しかも、あれほど親近感のあるコメディアンが亡くなると、
その動揺は芸能界だけではなく、大きく巷にも広がっていく・・・、
と勝手に推測し、書く決意をした。

今、小学生から大学生まで休校を余儀なくされているが・・・、
感染者が多い中国やイタリアから出された年齢別のデータによると、
両国とも、ほぼ同様で、高齢者での死亡率が高く、
イタリアでの死亡例の87%が70歳以上と報道されている。

これは、日本でも同様ではなかろうか・・・!

つまり、自由な環境に追いやられている小学生〜大学生、20代の若者たち、30代〜50代の働き盛りの人たち。
この人たちの死亡例は圧倒的に少ないのである。

そこで、妻から、こっぴどく叱られるかも知れないが、
「私を含め、65才以上、つまり‶定年退職した年齢の人々‶は、外出を自粛しましょう。二世帯、三世帯で同居している人々は、しばらくの間、子供や孫との接触を避けましょう」
と、あえて言わせていただく。

このところ、小生の友人やいろいろな人々と話をする中、
自分が、コロナウィルスに感染する不安や恐怖よりも、
経済的な面で、失業したり、自殺したり、犯罪が増えたり、
等々の心配のほうが大きいと口々に言っている。

失業者や自殺者や犯罪者を増やさないためにも、
そもそも定年退職した年齢の人々が、
働き盛りの世代に経済発展を託し、
小学生から大学生の未来ある世代に勉強の機会を与えるべきである!

志村さんは、
暗く落ち込んだ日本の人々なんか見たくないのでは・・・?
明るく笑っている人々の顔を見たいのではないだろうか・・・!

小生を含めた65才以上の世代よ、
外出を自粛しよう!
この場合の自粛とは、人との接触を極力さけよう、と言うことだ。
電話したり、散歩したりすることで、小さな幸せを感じよう!
そして、志村けんさんのDVDを見て、大いに笑おう!


そのBに続く。





posted by 井上誠吾 at 14:46| 日記

2020年03月29日

実はコロナウィルスは我々の敵(とも)となる!  その@ 成長させてくれる。




アメリカと中国が、コロナウィルスでも、対立している。

中国が、
「これは、アメリカ軍が持ち込んだ」
と主張すれば、
アメリカは、
「これは武漢ウィルスだ」
と反論する。

世界経済を牽引するアメリカと中国が、
「自国ファースト」
を、グローバル化の時代にありながら前面に出して争う、という矛盾!
あまりに稚拙過ぎて、笑うに笑えない。

もちろん、中国政府が‶野生動物を食することを禁止‶していながら、
「野生動物を売買していた武漢の海鮮市場から発生した」
との事は世界中が認識している筈である。

しかし、ここで中国を目の敵にしても何も良いことは起こらない。

むしろ、こういう時こそ、
「武は戈(ほこ)を止める」であり、
「和を以って尊しと成す」であろう!

小生は、先ほど書いたばかりのフルコン誌の小説に────

敵を憎むのではなく、
敵は自分を大きく成長させてくれる大切な存在である。
職場で犬猿の仲だった後輩はじめ、
敵に見えていた同僚たちもが、試合の応援に駆けつけてくれている。
しかも、
「俺の分まで応援してこい」
と、彼らを送り出したのが、大敵であった上司なのである。
この数年間、敵対してきた彼らに対して・・・、
我が良き敵(とも)よ、と感謝した。

────と書いたばかりなので、ますます熱く語りたくなる。

今、世界中を不安と恐怖に陥れているコロナウィルスだが、
数年後には・・・、
我々人類を大きく成長させてくれる‶我が良き敵(とも)となる!
そう小生は確信している。

医者の多くが、
不安があるのは、処方箋が開発されておらず、肺を直に攻撃すること。
と言っている。
数年後には‶インフルエンザと同じ‶として扱われる、との見解である。

それならば、この程度のウイルスに怯えることは、もう一切やめよう!

不安な気持ちは分かるが・・・、
その不安が、さらに余計な不安を生み出す、のである。
加熱する報道に振り回されて、暗く落ち込んでいては、コロナの餌食となってしまう!

どんな人にも、時間は、平等におとずれる。

コロナに怯えて、暗く落ち込んで時間を過ごしていくのと、
コロナを認めて、明るく笑って時間を過ごしていくのと、
どちらが良いか一目瞭然である!

明るく笑えば、免疫力も上がるようである!
すべては杞憂に終わる、と信じて、コロナと戦おう!

すくなくともコロナは、
世界中の国々に、紛争や戦争を忘れさせ、人類共通の敵となって、
協調性をもたらそうとしている!

たかが、風邪のくせして、
我々人類の敵(とも)となろうとしている! 

なんとも小癪な奴ではないか!


近々、そのAへ続く!






posted by 井上誠吾 at 23:36| 日記

2020年03月04日

新型ウィルスについて



「杉並道場は休館になりますか?」
少年部の保護者からの問いかけに、
「杉並道場は開けて、稽古は続けます」
小生はそう返事をした。

以下、小生の思うところを書き留めていきたい。

先ず、2点ある。
@・このような時期ゆえに、道場を休館する。
A・このような時期ゆえに、道場を開館する。

どちらも正しい選択だと思っている。

清瀬道場の場合は、前者を選択した。
これは加藤館長が3月末の型の大会を6月に延期した事と同様に素晴しい判断だと思っている。

さて、杉並道場の場合は、後者を選択した。

その理由は、以下の2点、である。
@・急な臨時休校で「子供たちに休日をどう過ごさせたらよいものか?」と困惑している少年部保護者の声が届いたこと。
A・道場は不特定多数の人々が集まる場所ではなく、道場生や保護者のみだから入館者が特定できること。

本音を言うと、共働き家庭や一人親家庭もあることから、
午前中から午後3時頃まで、道場を解放したいくらいである。

事実、困っている保護者がいる、との声を聞いた一般部の道場生は、自身が少年部の父親でもあることから、
「道場を昼間に開けられるのであれば、週1回か、2回くらいは仕事を休んで、子供たちの面倒を見ますので、仰ってください」
との言葉を頂いた。

有難い申し入れだが・・・、
昼間に子供の面倒を見るには指導員の監視が不可欠であり、その任に当たる指導員が不在である。
現状では「昼間の道場解放」は諦めざる得ない。
何とも心苦しいところである。

さて、実は、政府の発表以前に、
杉並道場の黒帯で指導員であり、大学病院の医師でもある長尾玄先生(名前を公表しても良いとのことなので出すことする)に相談したところ、
「この1、2週間が感染拡大に注意すべきです」
とのことであった。

ちなみに、長尾先生に相談した数日後、
「この1、2週間が極めて重要な時期」
と安倍首相が発表したので、
あらためて、長尾先生の見解には敬服したものであった。

差し当たり、休館か、開館か、の判断は急がなければならない。
長尾先生の見解を小生なりに咀嚼し、
「杉並道場は開館」
との決断に至ったのである。

落合南道場や文京道場に関しては、
区の施設であるため、不特定多数の人々が数多く出入りしている。
そこで、小生から「1週間の休み」を提案した。
しかし、契約の諸問題がある、との理由から、却下された。

その後、安倍首相の「臨時休校」が発表されると、
「15日まで、施設は休館します」
と掌を返したような報せが届き、なんとも残念な思いがした。

ま、しかし、区のスポーツ施設の場合、常設道場とは比較にならないほど多くの人数が利用しているので、15日までの休館、は充分に納得がいくものである。

ともあれ、各道場が感染拡大防止に留意して稽古に臨んでいることはご理解を頂きたい。

新型ウィルスの終息を願うばかりである。





posted by 井上誠吾 at 11:31| 日記