2014年08月16日

酒と泪と男と温故知新



「♪ 酒と泪と男と女」
カラオケで唄う好きな曲のタイトルを少し洒落て、
「女」を「温故知新」と変えてみた。
「温故知新」・故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る。

まさに、この1週間は、
酒を飲み、涙を流し、男を語り、
そして、「温故知新」の日々であった。

先週末から今週にかけて、道場は夏季休暇に入っているが、
様々な催事や会食が続いている。

先週末は、愛知県の後成塾・進路説明会。
会場には俳優・大葉健二氏も参加しており、
40数年前の故(ふる)き話に花を咲かせつつ、
桂野塾長はじめ、小島校長・先生方・保護者の方々との交流は未来に繋がる新鮮な活力を感じた。
参加した子供たちは全員、礼儀正しく、気迫に溢れており、そして、集中力がみなぎっていた。
後成塾が素晴らしい学習塾であることを実感した!

素晴らしいと言えば、野澤道場の少年部も同様である!
翌日は「野澤道場10周年パーティー」に参加。
「十年一昔」で10年という歳月は長く、この10年間の写真がスクリーンに写し出されていたが・・・ほのぼのとして、あたたかくもあり、自分が撮影場所に居たわけでもないのに何故か懐かしくもあった。
少年部・一般部・保護者の方々、そして野澤代表とご家族、
会場に集われた皆さん方の強いW絆Wを感じた!

さらに酒席が続き、ラビットカラテの石垣代表との会食。
石垣氏とは、互いに時間の都合がつかず、やっと休みを利用しての会食となった。
酒を酌み交わしつつ、いろいろな話で楽しく盛り上がった。
この数年・・・神波先生が亡くなり、南木顕生が亡くなり、
なんの腹蔵もなく酒を酌み交わす友人が少なくなった。
石垣氏とは、空手だけではなく、様々な分野に渡って話が弾んでいく・・・次回また飲む約束をした。楽しみである!

酒席は続き、次なるは、誠真会館の道場生たち。
いつも顔を合わせている面々ではあるが、膝を交えての会話は新鮮でもある。
小生の問いかけにも、忌憚のない意見を出してくれる。
組織は一人で成り立つものではない!
「甘言耳に快く、諫言耳に痛し」というが、
甘言よりも諫言を大切にして、さらに耳を傾けていきたい!

続いては、志優会の新津代表との会食。
小生が誠真会館を立ち上げたのが2006年。
新津代表が志優会を立ち上げられたのが翌年の2007年。
以来、大会はもちろんのこと、互いに様々な問題に対して、話し合い、協力し合ってきた。
いつも志優会の先生方や少年部の保護者の方々の支援・協力を得ており、頭が下がる思いである。
新津代表の人柄が一枚岩の力となって発揮されている。
小生も見習わねばならない!

最後は、小生の息子。
その翌日は、小生の弟。
深酒の日々が、これでもか、これでもか、と続く。
息子とは、いつものことであるが、W朝まで生テレビW状態。
弟とは、この4月に他界したおふくろへの献杯。
♪ 飲んで、飲んで、飲まれて飲んで、
  飲んで、飲みつぶれて寝むるまで、飲んで、
  やがて、男は、静かに寝むるのでしょう ♪

胃・肝臓、が悲鳴を上げている!
いかんぞう、と!

おあとがよろしいようで!

ああ、それにしても・・・、
またナガクなってしまった。
最後に、先日、石垣氏から頂戴した言葉を紹介する。
「ブログは短いほうが良いのでは・・・」


上記の皆さん方へ、感謝の押忍!



posted by 井上誠吾 at 13:59| 日記