2014年08月18日

夏季休み・最後の日に・・・思う



昨日一日・・・何も考えず、何もせず・・・、
頭も、体も、休ませ、とにかく、ぼ〜っと過ごそうとした。
しかし・・・、
ついつい、いろんなことを考えてしまう。
特に、前回のブログに登場した人々のことが脳裏をよぎる。

後成塾の方々・・・野澤道場の方々・・・石垣代表・・・
新津代表・・・息子や弟・・・そして誠真会館の面々・・・。

ぼ〜っとした中で・・・シェイクスピアが書いた、
「この世は舞台、人はみな役者」
との名セリフを思い出す。

みんな、それぞれの役目で──、
塾の先生だったり、そこの塾生だったり、
空手の先生だったり、そこの道場生だったり、
会社員だったり、事業家だったり、と担って生きている。

それぞれの時間を戻せば──、
赤ん坊だったり、小学生だったり、大学生だったり、
社会人だったりする。
あるいは、さらに、恋愛して、結婚して、子供を授かり、
その赤ん坊を育て、学ばせ、社会人へと成長させている。

この地球上でみんなW主人公Wを担いながら生きている。

今、この瞬間を、
みんな、それぞれ懸命に生きている!
きっと、
人生ドラマの結末は、ハッピーエンドに違いない!




ここで・・・追記を。

今回のブログは、石垣氏のご教示に従い、短く書いた。
しかし・・・、
もう少し、ナガクても良いのではなかろうか・・・、
と思って、こうして追記している。

これが余計だって?
押忍!



posted by 井上誠吾 at 11:37| 日記