2015年02月06日

本日昼のフジテレビ、今見終わりました。



つい先ほど紹介したテレビ番組が────。

「おっ、始まったぞ」
エレキテルの二人が、
「ダメよ〜、ダメダメ」
と登場し、コーナーの説明を始めた。
そうか、この『長寿の達人』というコーナーに出るのか・・・楽しみだ!」

しかし、一転。
なんだか料理番組みたいなコーナーに戻ってしまった。
「ん?・・・確か、『笑っていいとも』の後番組と聞いていたが、間違ったかな・・・?」
とチャンネルを変えてみたが・・・、
やはり、フジテレビで間違いないようである。

待つこと、十数分経過した頃・・・。
「おッ、出たぞ、これだ、東村山だ、間違いない!」
エレキテルの二人が駆け出した!

やがて、シニアの星・椙山さんと木下責任者が登場して、
「さぁ、長寿の達人・椙山さんは何の達人でしょう?」
とスタジオに問いかけるエレキテルさん。
「ん〜、なんだろう・・・ゴムホースを噛み千切る!」
とスタジオの雨上がりの宮迫あたりがジャブを出す。
「ブー、違います。ゴムホースなんか噛んじゃ」
「ダメよ〜、ダメダメ」
とエレキテルが反応しつつ、答えを導き出していき、
「噛み千切らないで・・・なんでしょう?」
「噛み殺すッ」
「殺しません。そんな噛み殺したりしたら」
「ダメよ〜、ダメダメ」
と笑いを取りつつ、
「噛まないで、どうします?」
「飲み込む」
「飲み込まないッ」
「吐き出す」
「吐き出さないッ。ヒントは野球道具です」
「わかった、バットを噛み千切る!」
「あの・・・噛み千切る、は忘れて下さい」
「バットで、そばを打つ」
「惜しい、打つんじゃなくて?」
「頭突きで、そばを打つ!」
「バットは、どこいった?」
「頭突きで、釘を打つ」
「あの、頭突きも釘もそばも忘れて下さい。バットを?」
「ねじ曲げる」
「ねじ曲がりませんッ」
「わかってるよ。バットを蹴り技で折る」
と宮迫あたりがまとめる。
「そんなことができるんですか?」
「ええ、誠真会館でW精神Wを鍛えてますからね」
と椙山さんが、さむい親父ギャグなんかをかましてくれて、
木下責任者が持っているバットを廻蹴りで折る!
拍手喝采!
シニアの星・椙山さんと木下責任者が並んで、
「誠真会館の道場でお待ちしています!」
と頭を下げて、拍手!

と、まぁ、このような流れを期待していたのですが・・・。
椙山さんも木下責任者もほんの少しの出番でありました。
しかし、
見事に椙山さんがバットならぬ瓦を割り、大成功!
後ろで補助をする木下責任者も、大喜び!
お二人とも番組を盛り上げ、
そして、
少しでも、誠真会館のPRになれば、と奮闘していました!

急な報告にもかかわらず、見て頂いた皆さん、
ありがとうございました。
そして、何よりも、
椙山さん、
木下責任者、
お二人とも、お疲れ様でした!

感謝、の押忍!


posted by 井上誠吾 at 13:39| 日記