2015年03月27日

死後の世界がある、という躾!



前回書いたことわざ、
W天網恢恢疎にして漏らさずW
つまり、
「天は悪人を逃さず、悪いことをしたら、必ず天罰が下る」
という意味だが・・・。

近年、犯罪に走る子供たちは、
「悪いことをしても、リセットできる」
と、ゲーム感覚でいるのではなかろうか・・・。

しかし、地獄は必ずある!

どの宗教でも、地獄は説いているが・・・、
それは「社会規範を守らせるため」のW方便Wに近いものである。

しかし、小生は、W方便Wではなく、
「本当に、死後の世界はある!」
「ゆえに、悪いことをしたら、地獄に落ちる!」
と、確信している!

それは、宗教的でも、オカルト的でも、スピリチュアル的でもない。

小生自身、
W交通事故で死の淵を彷徨い、とうに死んだ筈の祖母と出会ったW
という実体験を若い頃にしているからだ。

以来、自分なりに、あのW体験した不思議な疑問Wを解こうと、
いろいろと様々な勉強を重ねてきた。

その結果、
「死ぬことで、肉体は滅んでも、魂は生き続ける!」
との答えに辿り着いた。

「魂が生き続ける」とは、
分りやすく言うと、睡眠時に見るW夢の世界Wに近い。
夢の中では、
肉体の実感はないが、喜・怒・哀・楽、
は、感じている。

とくに怖い夢・・・、
まるでW現実のような悪夢Wを見ようものなら、
まさに地獄であろう!

つまり、話を戻すと、
W天網恢恢疎にして漏らさずW
現世で悪いことをしたら、
「魂が、地獄の世界、を感じ続ける」
ということである。

残念ながら、
人は、悪いことをしてしまったら、
リセットは出来ない!

悪いことをした分だけ、
「覚めることのない、恐ろしい悪夢・・・地獄の日々」
が待っている!



posted by 井上誠吾 at 10:16| 日記