2015年04月01日

もしかして、失敗するかも知れない A



こういう、
「もしかして、失敗するかも知れない」
とのネガティブな題材になると、
W本音をぽろりWではなく、W本音をガンガンW書きたくなる。

「説教臭い」
と、言われても構わない。
新ブログでは、
「忌憚なく、本音を書くぞ」
と、始めたのだ。
腹を割って、W本音をガンガンW書き進めていく!

もし、途中で辟易とするような方がおられたら、
申し訳ないが、このブログから、ご退場を願いたい。

さて、小生は、
今時の若者が失敗を恐れてしまうのは、
けっして、
「劣等感からくるものではない」
と、見ている。

むしろ、
能力は充分にある。
それにもかかわらず、
失敗を恐れるのは・・・何故か?

その能力や知識が邪魔をしているのである!

なまじっか能力や知識があるばっかりに、
不安が先に立ち、ネガティブ思考になってしまっている。

小生なんか、
能力もないし、
知識もないし、
学歴さえもない。

脳天気な愚か者である!

ほんと、
なんにもない!

なんにもないから、
「失敗したら、失敗した時に考えればいい」
と、前に進んできた。

シナリオ創作という、
小生にとって、難関な世界に飛び込んだ時も、同様だった。

シナリオの「シ」の字も知らない人間が、
「このホン、面白くないなぁ・・・自分なら、こう思うな」
と、書き始めただけ。

端っから、才能なんか全くない。
ただ、一つ、
「やり始めたからには、粘り強くやる!」
その気合いのみ!
                    続く




posted by 井上誠吾 at 10:26| 日記