2008年03月18日

総理・庶民 そして生き方(3/16のブログを再掲載)


テレビで「困ってます」を福田総理が連発していました。

日本・・・大丈夫かぁ?
年金、防衛、格差、食品、道路、環境等々・・・、
挙げればキリがないほど問題は山積しています。

うーん。困っているのは、庶民なんだよね。

世知辛い世の中で、
仕事に追われ、時間に追われ、家事に追われ、情報に追われ、息つく暇もなく、毎日、何かしらに追いまくられ、
それでも、周りの人を大切にして、正直に、頑張って生きていこうとしている。

来る日も来る日も、いつも何かに困りながらも、
人を大切に、正直に、頑張って生きようとしているのは、
美しく強いことなんだ、と思う。

「困る」ことにおいて、
総理大臣も庶民も、その差は同じだ。
単なる置かれた立場の差だけであり、「困る」ことになんら変わりはない。
国のトップに君臨しながら、なす術もなく生きるのと、
平凡だけど周りの人を大切に、正直に、頑張って生きるのと、
どちらが、人間らしいのか?

出来るものなら、
人を傷つけないで生きていきたい。
人のためになるように生きていきたい。
庶民の多くは、そう願いながら生きている。

しかし、世の中、そうでない人がなんと多いことか・・・。
組織の長でありながら、自己の保身のために平気で人を傷つけてしまう輩がのうのうと生きている。

おそらく、彼らは、体験が足りないのだろう。
泥の中を這い回るような、深い苦しみや悲しみ、そんな体験を経てきた人は、自己の保身のために人を傷つけたりはしない。
先ずは、自分が悪いんだ、と自戒する。

福田さん、あなたも「困っている」かもしれない。
しかし、
年金を貰えず困っている人々もいれば、
イージス艦事故で困っている人々もいれば、
教育・賃金・地方などの格差で困っている人々もいれば、
挙げればキリがないほど、山積した問題の裾野には、困った人々が存在しているんだ。

「困っている」場合ではなく、
「困っている」人々を幸福にするのが、
総理大臣の役目ではないのですか?

ふと思う・・・、
生きていく中には、困ることや嫌なことが沢山あるけれど、
その数の分だけ、楽しいことも沢山ある、と信じて、
人を傷つけたり、憎んだり、妬んだりすることなく、
周りの人々を大切に生きていきたい、と・・・。

そして、
きっと、それが幸せな生き方なんだ・・・と!





さて、
タイトルの(3/16のブログ再掲載)の理由ですが・・・、
また、消してしまったのです!
3/16(日)に、同じタイトルの文章を二つも掲載してしまい、今日になって気がついて、その一つだけ消そうとしたら、なんと、二つとも、見事に消えてしまったのです。

下の下・「また、やってしまった!」のブログから読んでいただければ、小生のドタバタ騒動が、少しはお判りいただけるかと存じます。

笑って下さい。押忍・・・。
posted by 井上誠吾 at 10:12| 日記