2015年06月08日

こころの時代




近年、生活は豊かになったけど・・・、
「日本人の9割が将来に不安を抱いている」
との意識調査がある。

さらに、
うつ病や認知症、
高齢者による自殺も問題化している。

「21世紀はこころの時代」と言われている。

先月から今月にかけて、
教育関係者の人々に会う機会があり、
そのような話をきっかけに多岐に渡り様々な話をした。

確かに、
今の世の中、
将来に対する不安な材料が山積している。
しかし、
それらの不安に押し潰されて、
自己を見失ってしまう必要など一切ない!

小生は、
脳科学の本を読むことが多くなっていることから、
その分野の話をさせて頂いた。

「脳科学」という小難しい表現より、
「こころ、の持ち方」と言ったほうが正しい。

「こころ(感情)」は、
これまで「科学」の主流から軽視されてきたが・・・、
近年になって、
「感情こそが人間の脳の本質」
と、表明する脳科学者も出てきている。 

「やる気」「希望」「喜び」「楽しみ」「幸福感」
それらのポジティブな気分はすべて、
「脳が生み出す感情の働き」
によって作られている。

人間には、
体を鍛える必要があるように、
脳も鍛える必要があるのだ。

要は、「自分は、必ず良くなる」
あるいは、「将来は、明るい」
と、W強い思いを持つWだけで良いのである。

人は、この世に「何かを成すために生まれてきた」らしい。

自分は、何を成すべきなのか・・・?
その道標となるものが、手前味噌を承知の上で、
「武道空手である」
と、断言する!

体も、脳も、鍛えるべく、
今日も修行、明日も修行、である!
押忍!





posted by 井上誠吾 at 11:52| 日記