2015年06月20日

どんな時でも、明るく、前向きに! @




以前から、やがては、
「どんな時でも、明るく、前向きに!」
のタイトルで書こう、と思ってきた

しかし、
題材の背景にはW自分のことWがあり、
その辺を書けば書くほど、気恥ずかしくなり、
どうにも筆が進まない。

そもそもが、このようなタイトル、
30〜40年前のWとんがっていた小生Wからは・・・、
およそ、想像もつかない。

しかし、
小生も、父が逝った年を越え、63才を迎えつつあり・・・、
もう、これから先は、
「残る人生、あるがままに、思うがままに生きよう」
と決めている。

そこで、
体裁も何もない。
すべて、かなぐり捨てて書く、と腹を括った。

真摯に、素直に、誠実に、書き進めていくつもりである。
しかし、
ややもすると、
「自慢話じゃないか」
「説教臭い」
と、受け取られるかも知れない。
まぁ、そのような嫌悪感を感じた人は、
それ以上は、読み進めない方が賢明、かと・・・!

さて、本題に入ろう。
小生は、若い頃、何かとW問題児Wと言われてきた。
「俺は、問題児なのか・・・駄目だなぁ」
と、事あるたびに自分を責めていた。

ある先輩から酒の席で、
「おまえ、ギラギラしすぎだ。W抜き身の刀Wだぞ」
と、素行の悪さを注意されたり、
ある監督からパーティー会場で、
「おまえだけは許さん、生意気なんだよッ!」
と、壇上からマイク片手に大勢の前で名指しで罵倒されたり、
ある友人と将来の夢を語っていたら、
「おまえは、ヤクザになったほうがいいよ」
と、真顔でW推薦Wしてくれたり、
等々・・・、
まったく褒められたものじゃない。

そんな小生が、
様々な障害にぶつかり、紆余曲折の末に辿りついたのが、
「どんな時でも、明るく、前向きに!」
である。

と、書いたところで、枚数に限りが・・・。

最後まで、読み進めて頂き、嬉しい限りである!
おそらく、
皆さん方は、心根が優しい方ばかりだと推察する。
感謝の押忍!

続きは、次回へ!





posted by 井上誠吾 at 11:25| 日記