2008年05月22日

舞台「モンスター・ルーム」

10月に公演する舞台、
「モンスター・ルーム」
に出演する主な俳優たちと、先日、食事会を行いました。

ここで、ちょっと、新ユニットの宣伝をさせていただきます。
「ざ磨心頑・THE☆MASHINGAN」
大葉健二、関根大学、小生の三人を中心に立ち上げた、
その名も、後ろから読んで字の如く、「頑張って」「心を」「磨く」劇団であります。

大葉健二は「宇宙刑事ギャバン」の主役で知られ、近年は、「キル・ビル」「赤龍の女」等の映画に出演。
関根大学は「ソナチネ」等の北野武監督作品に多数出演し,CMも「ユニリーバ」等・数多く出演。

食事会は、この二人に加えて、
春田純一、岡本美登、真瀬樹里が駆けつけました。

春田純一は「戦隊シリーズ」を数多く主役、つかこうへい舞台の主役、現在、戦隊モノの映画の主役として撮影中。
岡本美登はTV「カンフー・チェン」の準主役、戦隊シリーズのスーツアクター、「遥かなるエデン」の舞台は秀逸。
真瀬樹里は「風林火山」「キル・ビル」等々、数多くのTVレギュラーに出演、千葉真一と野際陽子の娘。

以上の面々が集い、楽しい食事会でした。

以前、「千葉真一殴打事件」の時にも書きましたが、
小生は、千葉を育ての親だと思っております。
ここに集った面々も、まったく同じ気持ちでおり、ましてや、
真瀬樹里は、実の娘であります。
そんな千葉の元から巣立った“子供たち”による舞台なのであります。

脚本と演出は小生が担当いたします。
前回も書きましたが、脱稿へ向けて、七転八倒しております。

タイトルの「モンスター・ルーム」は、
今、学校で問題になっているモンスター・ペアレントから取ったものです。
理不尽な保護者に追い詰められた女教師が自殺しようとするところから、物語は始まります。
それを止めようとする教師や保護者は強烈なキャラ揃い、
言葉の行き違いから、自殺を止めたいのか、進めたいのか、
大混乱しながらも、最後にはヒューマンで泣かせるラストを迎えます。

笑って、泣いて、感動して、そんな舞台になるように、
前記の面々と、「頑張って」「心を」「磨く」つもりでおりますので、ぜひ、観に来て下さい!

劇場や日程は、また順次、宣伝させていただきます。
posted by 井上誠吾 at 12:14| 日記