2015年07月17日

先ずは、医者に!




前回、@ 〜 Dまで、
W気持ちWの大切さを書いてきたからか・・・。

一部の方から、
「館長は医者いらず」
と、受け止められてしまったようだ。

それは、とんでもない誤解である。
W医者いらずW、つまり、医者は不要、などとは、
いっさい書いてはいないし、思ってもいない!

このブログは医学関係の方々もご覧になっており、
また誠真会館の中にも医学関係に従事されている方もおられる。
よって、以下、その誤解だけは解かせて頂く。

先ずは、
めまい、手のしびれ、膝の痛み、を感じたからこそ、
医者に診て貰い、
「後遺症が残る」
との診断を受けたのが、事の始まり。

そもそもW医者いらずWの小生であれば、
この最初の段階で、医者に診て貰うような事はしない筈・・・。

さらに、
「二つの大学病院、十ヵ所ほどの専門病院、に通い詰めた」
と、書いているように、
医者を頼りにして、数多くの病院に通い続けてきた。

その結果、
すべての病院(医者)から、
「後遺症が残る」
と、診断された。
医者として、皆さん、当然の職務を全うされたのである。

頼りにしている医者から、
衝撃的な現実を突きつけられ、
小生は、絶望のどん底に突き落とされた。

それはW医者の診断を信用したWからこその絶望感である!
しかし、残る生涯を、絶望感を抱えたまま生きていくのか?

ここからが、要である!
医者から、絶望的な診断を受けた。
それゆえに、自分なりに希望を見つけようとした。

そして、
大脳辺縁系A10という素晴らしい神経の存在を知り、
「必ず、良くなる!」
とW気持ちWを切り替えて、
W自分で治すWしか選択肢がなかったのである。

こうして書いている、今も、
W両手のしびれWは嫌というほど感じているし、
朝から軽いWめまいWも続いている。

このまま、生涯に渡り、後遺症に悩まされたくない!
後遺症に押し潰され、暗い日々を送りたくない!

だから、
W気持ちWを切り替え、W治るWと信じているだけ、
それだけ、である!

最後に、
本部道場の黒帯、そして医者でもあるN尾氏とは、
幾度となく「病いは気から」に関する会話を重ねてきて、
小生の考えに理解を示して貰っている。

そんなN尾氏が、
「医者は、患者の補佐役であり、治すのは患者です」
と仰ったことがあり、共鳴し合っている。

とうか・・・、
先ずは、医者にかかり、
治そうというW気持ちWこそが大切である!
ということをご理解願いたい。





posted by 井上誠吾 at 12:56| 日記